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カール・リヒター

1 :名無しの笛の踊り:2006/11/27(月) 03:34:41 ID:qEC7jApH
再度語りましょう。

2 :名無しの笛の踊り:2006/11/27(月) 03:36:05 ID:wiSPZhxq


3 :名無しの笛の踊り:2006/11/27(月) 03:55:31 ID:mUEYLt0H
指揮、チェンバロ、オルガン、ヘンデル、その他。何をお望みで?

4 :名無しの笛の踊り:2006/11/27(月) 04:04:11 ID:gHNe8ydt
>>1

せっかくならリヒターの「明」と「暗」、
あるいは「得手」と「不得手」、「功」と「罪」について
「音楽文筆業者の決り文句や、それにマインドコントロールされた
ような、まったく主体性のない賞賛を可能な限り排除して」
語りたいものですな。


5 :名無しの笛の踊り:2006/11/27(月) 05:31:49 ID:qqr5r1cS
やっぱ、チーズ味がNo.1かな。

6 :名無しの笛の踊り:2006/11/27(月) 21:57:49 ID:qEC7jApH
マタイの新盤最近買ってみたんですけど結構いいですね。
演奏が濃厚になってて。ネットで評判は悪いですけど、結構
気に入ったかも。

7 :名無しの笛の踊り:2006/11/28(火) 01:45:00 ID:jQJetHcU
リヒターのマタイは不滅。

8 :名無しの笛の踊り:2006/11/28(火) 04:49:17 ID:oP3pRzHa
服上司だったんでしょ 

9 :カール:2006/11/28(火) 20:37:28 ID:jQJetHcU
リヒターはもう語ってはいけないんですか?

10 :カール:2006/11/28(火) 20:38:03 ID:jQJetHcU
リヒターってもてたの

11 :カール:2006/11/28(火) 20:39:05 ID:jQJetHcU
?付け忘れました・・。

12 :名無しの笛の踊り:2006/11/28(火) 21:18:54 ID:jQJetHcU
上げ

13 :名無しの笛の踊り:2006/11/29(水) 15:43:36 ID:OdsAqPBp
もう過去のひとなんかね・・・。

14 :名無しの笛の踊り:2006/11/29(水) 17:11:48 ID:dS2MIvvC
結局>>1は立て逃げかよ・・・

>>1はリヒターの芸風が本当に好きなのか
それともリヒターを誉めそやす文章が好きなのか
まったく怪しいものだ。

こんな人間ばかり増えたとなれば、あの世でリヒターも
さぞや苦りきっていることであろう。

15 :リヒター不滅 ◆IAYYOHQlZs :2006/11/29(水) 21:40:49 ID:OdsAqPBp
リヒターのG線上のアリアってどう?

16 :名無しの笛の踊り:2006/11/30(木) 16:19:38 ID:Oduh5Hun
age

17 :名無しの笛の踊り:2006/12/03(日) 01:40:37 ID:XLpAkZuF
上げ

18 :名無しの笛の踊り:2006/12/05(火) 22:21:37 ID:J+0TU3eI
マタイ新盤のせいでリヒターって評価落ちてる?

19 :名無しの笛の踊り:2006/12/05(火) 22:45:21 ID:sDlSDMPD
ヨハネが秀逸といえよう皿

20 :名無しの笛の踊り:2006/12/06(水) 04:07:20 ID:dIpk0Qyk
最後の来日公演で、目白の教会で開演3時間前から
待っていて、会場入りの際に「こ、こんにちわ」と会釈
だけをした。
あの時、なぜ握手やサインを貰わなかったんだ! ぁぁぁぁぁ

21 :名無しの笛の踊り:2006/12/06(水) 10:25:03 ID:iqovWOm2
>>20
リヒター『???』 (゚ ヮ゚)

22 :名無しの笛の踊り:2006/12/06(水) 16:50:39 ID:t+GD3xXr
この人教会的にはプロ、カソどっちだったんだろうね。


23 :名無しの笛の踊り:2006/12/06(水) 18:03:22 ID:iqovWOm2
プロテスタント
父は牧師だし

24 :名無しの笛の踊り:2006/12/06(水) 19:50:30 ID:t+GD3xXr
>>23
d
バッハをたくさんやったのは新教っぽいが、
旧教の街ミュンヘンだからどっちかなあと思った。
リヒター自身はバッハを教会から世俗に引っ張り出した人だし
どっちにしろ教会の枠に収まっていないと思うけどね。

25 :名無しの笛の踊り:2006/12/06(水) 19:59:42 ID:aP1Krxhb
>>24
狂信的カトリック信者だったブルックナーもやってるしね。

26 :名無しの笛の踊り:2006/12/06(水) 20:10:32 ID:iqovWOm2
作曲家と演奏家の宗教宗派の相違はそう関係ないのでは。ズビン・メータなんてゾロアスター教だしバーンスタインはユダヤ教
リヒターが録音したかったレーガーもカソリック信徒なのにプロテスタントのコラール編曲している


27 :マタイ厨 ◆v00wjPzS8M :2006/12/07(木) 16:16:47 ID:AIhsJk0W
リヒターのマタイ新盤は良いね。

28 :名無しの笛の踊り:2006/12/10(日) 03:50:07 ID:4nTj2meL
気になったのですがリヒターって、菜食主義なんでしょうか。


29 :名無しの笛の踊り:2006/12/14(木) 10:49:31 ID:BanZGDCZ
クラシックを聴く様になったきっかけが、4年前に買ったリヒターのチェンバロ協奏曲集とは、人前ではとても言えない。

30 :名無しの笛の踊り:2006/12/14(木) 12:09:41 ID:zqQNJP2t
リヒター信者ですが、マタイだけはシュライヤー、ロッチュの来日公演のほうが上だと思ってます。
CDないけど、このエアチェックしたテープは墓までもって行きます。

31 :名無しの笛の踊り:2006/12/14(木) 14:45:47 ID:zTD7kHVS
>>30
生体験は強烈だから。
人によってはそれがリリンクだったり、コルボだったりすると思うよ。

>>29
恥ずべきことではないよ。だけどそのきっかけ、感動を言葉にできなきゃだな。
君の入門話には大いに興味あるね。スレ盛り上げるためにもレスしてほしいものだ。

32 :名無しの笛の踊り:2006/12/14(木) 21:43:59 ID:e7YlzLzW
クラシック聞くきっかけはリヒターのマタイ旧盤です。


33 :名無しの笛の踊り:2006/12/14(木) 22:55:22 ID:z2zrEdOC
BCJの鈴木雅明氏も、若かかりし時にリヒターの「マタイ」「ミサ曲ロ短調」などを、
LPレコードの溝がすり切れるほどくり返し聴いたとNHKーFMで言っていた。

34 :名無しの笛の踊り:2006/12/15(金) 01:40:50 ID:gfxbgg7/
初マタイがリヒターだった
71年のやつ

35 :名無しの笛の踊り:2006/12/15(金) 02:02:14 ID:OHjGpJBe
初リヒターは、麻布張りのレコードケースが欲しくて買った、
ブランデンブルグ協奏曲(全曲)だった。
次はマタイ旧盤→ミサ曲ロ短調→そしてコンプリートへ

36 :名無しの笛の踊り:2006/12/15(金) 12:03:33 ID:0A6gWL0x
アルヒーフの布張りLPレコードケース、なつかしいですね。
中に詳しい録音データのカードも入っていましたね。
中袋から盤を取り出す時、独特のにおいもしました。
今もリヒターのCDを聴く時、あのにおいを思い出します。

37 :名無しの笛の踊り:2006/12/15(金) 12:29:56 ID:vZcpIOao
ハンス・リヒター

38 :名無しの笛の踊り:2006/12/15(金) 22:22:31 ID:2fp9knpD
リヒター上げ

39 :名無しの笛の踊り:2006/12/17(日) 21:56:08 ID:nuctevNJ
「伝説のクラシック ライヴ」(TOKYO FM出版)という本の70〜71ページに、
「日本に『バッハ・ルネサンス』をもたらしたリヒターの究極の名演」と
題して載っている。

40 :名無しの笛の踊り:2006/12/20(水) 22:10:53 ID:b9AO20tu
リヒターってシュッツの作品も録音してたんですか?


41 :名無しの笛の踊り:2006/12/20(水) 22:45:23 ID:p3zOEeOU
>>40
録音で残っているのはシュッツ「ムジカーリッシェ・エクセークヴィエン」のみ(CDが
ある)。
しかしリヒターの手兵とも言えるミュンヘン・バッハ合唱団は、そもそもはミュンヘ
ン・ハインリッヒ・シュッツ合唱団と呼ばれ、数多くのシュッツの合唱曲を演奏した。
リヒター自身も、少年時代にドレスデン聖十字架教会聖歌隊に入っていた事から、シ
ュッツの音楽を数多く演奏したと思われる。

42 :名無しの笛の踊り:2006/12/20(水) 22:54:17 ID:Gi0rj4Vj
テルデック時代の音源も含めたコンプリートって出ないかな・・・・

43 :名無しの笛の踊り:2006/12/23(土) 23:27:33 ID:P/pNw2eQ
このスレ参加者で、リヒター/ミュンヘンバッハのナマを体験した人はどのくらいいるのだろう。
「マタイ受難曲」「ミサ曲ロ短調」のナマを体験した。
それは、生命・魂の燃焼とも言える名演だった。
>>30氏はリヒターより上の演奏があったと書いているが、私にとってはリヒターを上回る演奏は
ない(シュライヤー、ロッチュにも行ったが)。人それぞれ感性が異なるから致し方ない事だが。


44 :名無しの笛の踊り:2006/12/24(日) 03:46:49 ID:rF8ePPid
>>43
オレは最後の来日公演の、オルガンとチェンバロの独演会だけです。
この演奏会は当時、FM東京で放送され、エアチェックテープを今は
CD-ROMに焼いて、大切にしています。
マタイ体験は、羨ましい限りです。

45 :名無しの笛の踊り:2006/12/24(日) 04:54:46 ID:zDRsq7/h
>>44さんへ(from>>43)
1979年2月、リヒター単身来日の時ですね。
私も東京の全公演に行きました。
TDKからCDで発売もされていますね。
最近の演奏家では得られない、スケールの大きい演奏でした。


46 :名無しの笛の踊り:2006/12/29(金) 11:19:29 ID:RRfocMWU
>43
30だけど、レコパルに連載されたリヒター漫画まで大事に取ってる信者です。
それでもロッチュ、シュライヤーのマタイだけは譲れんので許してくだされ。

47 :名無しの笛の踊り:2006/12/29(金) 23:23:12 ID:wXOGbuCd
>>46(>>30)
許すの許さないのと言ってるのではありません。
>>43にも書いたように「人それぞれ感性が異なるので云々」という事です。
ただ、リヒター/ミュンヘンバッハのナマ体験はあるのですか?

48 :名無しの笛の踊り:2006/12/30(土) 00:03:41 ID:A+ssubwj
リヒター信仰を永年続けてきたものです
78年?のゴールドベルクライブのCDを聴いて考えが覆されました

数百回?ともいえるミスタッチ。
この人の精神状態は…?とも思えるほどですた

49 :名無しの笛の踊り:2006/12/30(土) 10:47:58 ID:/srHLzpf
>>48
1979年来日時、石橋メモリアルホールでのライブ録音ですね。
あの時のリヒターは、1969年ミュンヘンバッハとの初来日時の精悍さは消え、ずいぶん
やさしい感じになった印象でした。
後でわかった事ですが、来日の数年前に網膜剥離の目の手術をし、失明の危機もあった
ようで、精神的にだいぶ痛手を被ったようです。またよく言われているように、古楽器
演奏が主流になりつつある時で、自分の演奏様式にある種の迷いもあったようで、そう
した事がかつてのリヒターからは思いもしないような演奏になったのではないかと思い
ます。
でも基本的にはスケールの大きいバッハで、「腐っても鯛」ならぬ「衰えてもリヒター」と
言えるものでした。
※Goldbergはドイツ語なので「ゴールトベルク」で「ゴールドベルク」ではありません。


50 :名無しの笛の踊り:2006/12/30(土) 11:37:43 ID:bz7Cic9B
体調不良と迷いは別だろ 信者はイタイな
あのCDはお蔵入りにしたほうが良かったと思う

51 :名無しの笛の踊り:2006/12/30(土) 22:25:11 ID:P6jnvP+U
>>49
>※Goldbergはドイツ語なので「ゴールトベルク」で「ゴールドベルク」ではありません。

どうでもいいことで得意になれて羨ましいっw

52 :名無しの笛の踊り:2006/12/31(日) 04:41:30 ID:QOfvGySY
俺、「マタイ」は58年?59年?録音の旧盤しか持ってないけど・・・
その後2回録音してるんだよね?
東京文化会館でのライブ録音と、
1回目と同じくミュンヘン・ヘラクレスザールでのセッション録音。


53 :名無しの笛の踊り:2007/01/01(月) 00:07:06 ID:/CBVs0Du
>>51
「どうでもいいこと」とカキコした事自体、気にしている証拠。
まさにミイラ取りがミイラになった典型だな。

54 :名無しの笛の踊り:2007/01/01(月) 14:38:50 ID:7Lr/5OPO
改めて聴いてみるとロマン派の人だな。
偶然だが、昨日「「アーノンクールとコンツェントゥス・ムジクス」という本での
リヒター評がやはり「ロマン主義化されたバロック」ということでやはりなぁと思った。

55 :名無しの笛の踊り:2007/01/02(火) 01:31:30 ID:OzLGkTZk
リヒターとベルリンフィルによるモーツアルトの40番はどこかでCD化されて
いますか。LPで持っていたのでCDで買い直したいのですが...

56 :名無しの笛の踊り:2007/01/02(火) 12:19:48 ID:J93+6G66
>>49
ゴルトベルクだ、アホ

57 :名無しの笛の踊り:2007/01/02(火) 15:19:41 ID:wi1muYbX
マタイの58年盤の動画ってないんですかね?
もしあったら見たい。

58 :名無しの笛の踊り:2007/01/02(火) 16:39:32 ID:rqSFCIzL
>>53
>>51>>48とは別人だよw







ヴァカ?

59 :名無しの笛の踊り:2007/01/03(水) 06:26:14 ID:7EPSJbzd
リヒターの演奏様式は、昨今では古いと言われている。
バッハも晩年は作曲様式が古いと言われ、没後100年のメンデルスゾーンが「マタイ」
を演奏するまでは、全くと言っていいほど忘れ去られていた。
両者とも目を患ったところも共通している。
リヒターは、結果的にあたかもバッハの歩んだ道をたどっていたようだ。
でもリヒターのバッハは、バッハ演奏史上に確固たる足跡を残した事は事実だ。

60 :名無しの笛の踊り:2007/01/03(水) 22:09:31 ID:adduhmrD
プッ

61 :名無しの笛の踊り:2007/01/05(金) 18:51:03 ID:scIoePtA
>>60
プッ

62 :名無しの笛の踊り:2007/01/05(金) 23:23:20 ID:Na09oUOy
ここで放屁すな(怒

63 :名無しの笛の踊り:2007/01/06(土) 01:17:30 ID:H4YSb9J/
あれだな、
ここにいるヲタはイタいよなー

リヒターは好きだが・・

64 :名無しの笛の踊り:2007/01/06(土) 01:57:17 ID:eZIO8bYQ
リヒターは俺も好き♪

65 :名無しの笛の踊り:2007/01/06(土) 21:12:17 ID:qx4m2GdL
name_grade

66 :名無しの笛の踊り:2007/01/10(水) 00:01:41 ID:IZkgfGdW
>>46
そのレコパルとやら、発行年月日はいつですか?

67 :名無しの笛の踊り:2007/01/10(水) 01:52:25 ID:cHNVcd8W
リヒターって棒の振り方せまくない?

68 :名無しの笛の踊り:2007/01/13(土) 11:26:27 ID:f5yrrLJs
>>67
何を言いたいのか「???」です。

69 :名無しの笛の踊り:2007/01/13(土) 11:48:03 ID:A67/Qeca
子音字が2つ重なると前の母音は短母音

ドイツ語の授業の一週間目に習うこともおぼつかない人が
ドイツ語の発音はこうだと説教するのを見てしまったw

70 :名無しの笛の踊り:2007/01/13(土) 11:57:03 ID:JxXy1pB+
>>69
ドッカ池

71 :名無しの笛の踊り:2007/01/13(土) 20:05:44 ID:4Zarrzdc
棒の幅狭いかな? 映像みたかぎりじゃ、そう思わないけど。
ああいう節度ある振りって、なかなか難しいんだけどね。
いや、節度ある振りで演奏者を引っ張るのは、かな。

72 :名無しの笛の踊り:2007/01/14(日) 15:00:22 ID:NQsST/H1
やっぱりマタイの新盤はださないでほしかったな。

73 :名無しの笛の踊り:2007/01/14(日) 16:55:31 ID:JzcCwUW5
初めて聴いたバッハがリヒターの管弦楽組曲。
とにかくドイツ的というかゆっくりしたテンポの重厚なイメージで、しばらく
バッハは聴かなかった。
ようやくバッハを好んで聴くようになったのは、古楽器の演奏に触れてから。

74 :名無しの笛の踊り:2007/01/19(金) 20:27:37 ID:remcjSt6
リヒターのカンタータは最高。

75 :名無しの笛の踊り:2007/01/20(土) 17:12:59 ID:IEpcoqSx
リヒタも すごいけど ミュンヘンバッハに参加した楽員がイイ ビルグラム女史スゴイ

76 :名無しの笛の踊り:2007/01/21(日) 00:54:00 ID:1IZuNXbi
BCJもリリングも、カールリヒターのバッハの前には色あせてしまう。
何度もコンサートやCDで聞いていても、なんか説教くさくて作為を感じてしまう。
リヒター聞いてると、なんか合唱団も無心でバッハのことしか考えてない感じ。
アマチュアだからな? アマチュアを訓練した合唱団の方が、こころに響く。


77 :名無しの笛の踊り:2007/01/21(日) 10:49:34 ID:0jND3AF2
>>76
リヒターがインタビューで以下のように言っていた。
「プロのコーラスと言っても、コーラスを歌おうというプロというのは、はっきり言
えば、ソリストになりたかったけれどなれなかった人々であるわけで、いわばソリス
トのなれの果てでしょう。プロのソリストになるように教育された人の声は、コーラ
スの声として必ずしも最上の望ましい声とは言えないと思うのです。むしろ、俗に言
うアマチュアの方が、はじめはおっかなびっくり歌っていますが、一生懸命に勉強も
しますし、虚心に全体にとけ合おうと努力もします。全体的にひとつのまとまった合
唱団を作り上げることが可能になるわけです。私は合唱団をこれだけ仕込んでいます
から、もう単にアマチュアとは言えないと思うのです。」

78 :名無しの笛の踊り:2007/01/21(日) 11:12:32 ID:1kvemufn
58年版あたりの音は、この合唱団でなければ出せなかった音であるのは確かだな。

79 :名無しの笛の踊り:2007/01/21(日) 12:53:29 ID:xIvmfxA2
アマチュアといっても、日本のプロ合唱団より比較にならないほど
上手いのは確かだな

80 :名無しの笛の踊り:2007/01/21(日) 15:24:08 ID:Ju2m+kJR
>>76
ロ短調ミサを聴くと「この人たち(合唱団員)ほんとに祈ってるよ!」
って、いつも思うんだよねえ。「絶対、全員クリスチャン!」って
思う。実際、そうだろうけど。。。。


81 :名無しの笛の踊り:2007/01/21(日) 18:38:36 ID:5Qzo+w0a
まぁ下手だけど

82 :名無しの笛の踊り:2007/01/22(月) 01:20:37 ID:+WK51esc
上手く歌うことと心を込めて歌っていることとは別だ セ×クスだってそうだろお前ら

83 :名無しの笛の踊り:2007/01/22(月) 11:17:44 ID:5guiAb73
でも、人に聞かせるものは上手でなければならない
とはよく言われるけどね。
「心があればいいじゃないですか?」と言おうものなら
たいへんけんあくなじたいになります。

84 :名無しの笛の踊り:2007/01/22(月) 12:39:54 ID:E04nFgDA
合唱と言っても、バッハの宗教曲の場合、上手プラスひたむきさが必要なんだよね。
いくらプロの寄せ集めで技術的には最高でも、ひたむきさが無い「お上手」な演奏は
いままでたくさん聞いてきた。
ミュンヘンバッハって、発声から徹底的に教会風だし、変なビブラートも聞こえない。
何十年もアマチュア合唱団で、バッハを歌ってきたけど、そのへんは凄いと思う。
たいてい、おばさんたちのビブラートで音が濁ってしまいがちなので。
BCJって、合唱団が上手すぎて余裕で歌ってるのがなんかいやだ。


85 :名無しの笛の踊り:2007/01/22(月) 20:11:41 ID:5guiAb73
リヒター、牧師の息子だしね。
やっぱ指揮者がよくないとだめだなあ

86 :名無しの笛の踊り:2007/01/22(月) 23:25:03 ID:0G6C8i/D
>>84
さすがBCJの合唱が上手すぎると感じる人の意見だ。

87 :名無しの笛の踊り:2007/01/25(木) 04:43:54 ID:eYzCozEG
BCJって聞いた事あるけど、上手くもなんともなく、無味乾燥という印象だった。
ステージから伝わって来るものが無かった。
このリヒターのスレで出す事自体、リヒターに失礼な気がする。

88 :名無しの笛の踊り:2007/01/25(木) 17:43:10 ID:g42WiCVr
>>87
>>63

89 :名無しの笛の踊り:2007/01/26(金) 18:43:48 ID:JsFuim8d
BCJとリヒターだったら甲乙つけ難いなぁ

90 :名無しの笛の踊り:2007/01/27(土) 03:13:04 ID:qIdRKVv4
ジャケット捨てるのって変?

91 :名無しの笛の踊り:2007/01/27(土) 03:25:23 ID:d7yPkR6Y
>>90
君の死後、家族がCDを売る事まで配慮するならそいうがんがえはまず思い浮かばない。

92 :名無しの笛の踊り:2007/01/27(土) 03:50:07 ID:E4grBrws
>>90
マルチうぜんだよ


877 名前: 名無しの笛の踊り Mail: 投稿日: 07/01/27(土) 03:14:49 ID: qIdRKVv4

ジャケット捨てるのって変?


967 名前: 名無しの笛の踊り Mail: 投稿日: 07/01/26(金) 23:14:25 ID: JsFuim8d

ジャケット捨てるのって変?



93 :名無しの笛の踊り:2007/01/28(日) 21:11:55 ID:0oTz6mSx
リヒターと他のバッハが明らかに違うのは、一音一音全てに何らかの意味、
あるいはバッハが込めた意味を必死に探り、表現しようとしているからだ。
ソリストや合唱も、リヒターに引き込まれるように演奏している。
だから我々も引き込まれるように聴いてしまう。
リヒターに最も近いのが、グールドだと思う。 グールドも一音一音意味を
探りながら弾いているようだ。だからゴルトベルク一つで世の中を変えたんだ。

94 :名無しの笛の踊り:2007/01/28(日) 21:40:10 ID:ypNaGSxe
>リヒターに最も近いのが、グールドだと思う。
へーーーえ(・v・)

>だからゴルトベルク一つで世の中を変えたんだ。
ふーーーん(・v・)

95 :名無しの笛の踊り:2007/01/28(日) 22:38:31 ID:IVS5YeM/
>>93
禿げ同!!

自分もリヒターの演奏には何か特別なものを感じていたけど
あなたの文章を読んでその理由がわかりました。

96 :名無しの笛の踊り:2007/01/28(日) 22:48:10 ID:ypNaGSxe
>自分もリヒターの演奏には何か特別なものを感じていたけど
w

>あなたの文章を読んでその理由がわかりました。
呵呵大笑


97 :名無しの笛の踊り:2007/01/28(日) 23:13:50 ID:FHvLJUwW
↑メル欄読もうぜ

98 :名無しの笛の踊り:2007/01/28(日) 23:16:06 ID:2BeHQYcm
>>96
センブラ使おうね

99 :名無しの笛の踊り:2007/01/28(日) 23:23:39 ID:ypNaGSxe
ご立腹のようだからマジレスするよ
きみらみたいな浅薄な聴き方されたら
草葉の陰でリヒターが嘆いてるだろうよ
きみらのために命削って演奏したんじゃないってな(怒)

100 :名無しの笛の踊り:2007/01/29(月) 00:08:25 ID:GBYeE0wi
演奏家なんて、リスナーのこと考えてひいてるやつは少ないよ。
頭では考えてるかもしれないが、いざ音楽と向き合おうとすると
結局は、自分対バッハ という世界に入っていく。
だから、そんな目くじらたてることじゃないって。
もちつけよ>>99

101 :名無しの笛の踊り:2007/01/29(月) 01:02:36 ID:3pV42u8n
>>99
だーかーらー、
>>95のメール欄の中を嫁っつの

102 :名無しの笛の踊り:2007/01/29(月) 05:59:22 ID:eStzf1XC
>>99の志村っぷりに惚れた

103 :名無しの笛の踊り:2007/01/30(火) 20:50:37 ID:njp5ZVIB
>>99 >>100
なぜ人は表現するのか、演奏するのか、言葉を発するのか、文を書くのか。
皆、自分が考えていること、理解したこと、感じたことを相手に伝えたいため。
ゆえに、演奏者の独我論は成立しない。 ウィトゲンシュタインでも読んでたら。
表現者は、自分のために表現するのはアマであって、決してあるレベル以上には
到達しない。 自分の心の内を少しでも理解してもらうために、研鑽を積む。
リヒターはプロ中のプロである。 リヒター以外の誰が、「バラバを!!」
から「なんという刑罰!」のコラールの表現に達したのか。
そして少しでもリヒターの演奏に感じ入ったら、それがどうであれ、
リヒターは必ずうれしく思うに違いない。

104 :100:2007/01/30(火) 21:43:08 ID:pIy16u5A
言葉が足りなかったな。
演奏者は聴衆のことを考えない、これは音楽に関ることを
聴衆の好みによって変えることはしないという意味。
音楽に向き合うときは、個人として向き合うのは間違いない。
そして、個人としての世界を深く追求するとき
そこではじめて超個人的な世界が顕現するのだろう。
それをリヒターはうれしく思うだろうし、我々も深く感動する。

105 :名無しの笛の踊り:2007/01/30(火) 22:37:39 ID:njp5ZVIB
>>104
表現者が個人として表現する、表現する世界を追及するなどというのは
その字義通りではありえない。 なぜならば、リヒターのようにバッハの
楽曲の表現するなら、バッハという(すでにこの世にはいないが)他者の
生み出した作品を演奏するわけであって、すでに個人ではない。 また
そのバッハも、個人の力だけで自分の作品を生み出せたわけではない。
西洋音楽というバッハに至るまでのきわめて長い技巧、技術、理論追求
の結果を吸収し、大輪の花を咲かせたのである。
よって成熟した表現者は、それが音楽であれ、言語であれ、絵画であれ、
あるいはダンスであれ、何であれその表現する手段の進歩、進化の
長い歴史の中に存在する一人として、自らを認識するのであって、
それが認識できるまで到達していない人間が、他者との関係を開眼
できずに、個性や、個人としての表現(?)などという言葉を
用いる場合がある。

106 :名無しの笛の踊り:2007/01/31(水) 01:23:57 ID:5ZRjfndz
儲キモッ

リヒターが嬉しく思うだのなんだのとまあ、

107 :名無しの笛の踊り:2007/01/31(水) 10:20:16 ID:Qjk713uS
隔離スレですから(・V・ )

108 :名無しの笛の踊り:2007/02/02(金) 22:49:51 ID:5nEJ1hQ8
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2522494
キタ━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━!!!!!

109 :名無しの笛の踊り:2007/02/02(金) 22:56:34 ID:iNcTTXM0
>>108
それブラームススレのほうに貼っちゃったけど、何日か前ブル4聴きながら、
ブル5・9とかドイツ・レクィエムの録音もあればいいのになぁ、と思ってたら
突然ドイツ・レクィエムしかもDVD!が来たので自分でもびっくりしましたw

110 :名無しの笛の踊り:2007/02/02(金) 23:33:56 ID:Xg5Q44mf
キタ━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━!!!!!


111 :名無しの笛の踊り:2007/02/02(金) 23:34:26 ID:Xg5Q44mf
キタ━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━!!!!!


112 :名無しの笛の踊り:2007/02/06(火) 01:24:04 ID:s1qkrbSn
早く来日公演のマタイDVD化してほしいな。


113 :名無しの笛の踊り:2007/02/07(水) 04:56:30 ID:Hi3autwp
>>112
「ミサ曲ロ短調」も。
NHKに原盤があると思うので、NHKエンタープライズにリクエストしよう。
既にカラヤン/ベルリンフィルやベーム/ウィーンフィルなどの来日DVDが出てるし。
電話攻勢すれば実現するかも。03-5478-0780

114 :名無しの笛の踊り:2007/02/09(金) 10:28:57 ID:+ShpaESy
リヒター初心者のグールドオタクですが、ちょっと、お聞きします。
リヒターとグーグルードってほぼ同時代に活躍したバッハ・スペシャリスト
って感じがするのですが。お互いの演奏をどう思っていたんでしょうかねぇ。
リヒターのグールド論、グールドのリヒター論、あまり、見たことないですが、
ものすごく、興味、あります。

115 :名無しの笛の踊り:2007/02/09(金) 13:33:11 ID:2uSAMnMm
>>114
幾何学的に言えばねじれの関係と思われ
同じ時代を生きたバッハ演奏家ではあるがそれ以外に共通項は無い
平井堅と氷川きよしが一緒にならないのと似たようなもの

116 :名無しの笛の踊り:2007/02/09(金) 16:26:14 ID:+ShpaESy
そうですか。(平山堅=リヒター、永川きよし=グールド?)


117 :名無しの笛の踊り:2007/02/09(金) 22:37:52 ID:s3+vgzIR
>>112-113
 心からそう願いたいのはやまやまだけど、如何せん、映像が残ってないのだから
どうにもならない。この時代(60年代末〜70年代初頭)のはことごとく消去されて
しまっている。無念。

118 :名無しの笛の踊り:2007/02/09(金) 22:50:46 ID:2uSAMnMm
>>116
どっちがどうと言うのではなく、リヒターとグールドには接点が何も無いってこと
どちらもアプローチは異なれどバッハの真髄に迫っていると語った人もいたが
今となってはセピア色の演奏史の一ページ

119 :名無しの笛の踊り:2007/02/09(金) 23:34:15 ID:WczHY2LB
映像は残ってるはず。マタイのは。


120 :名無しの笛の踊り:2007/02/09(金) 23:46:12 ID:V8RpoFZx
>>119
DVDあんぞ。演奏はともかく、映像は悪趣味。

リヒターはやっぱり、人文主義的なバッハだよね・・・マタイも、今の古楽器の演奏と較べれば
ギリシア悲劇のようにドラマティックだし。それを悪く言われてしまうが、俺はそこが好きだ。

121 :名無しの笛の踊り:2007/02/10(土) 01:39:24 ID:cxWNpuHp
来日のやつです

122 :名無しの笛の踊り:2007/02/10(土) 15:52:58 ID:OAv8lG3k
>>121
あ、スマソ。映像はNHKが持ってるはずだが・・・発売は無いだろうな('A`)

123 :名無しの笛の踊り:2007/02/13(火) 00:29:00 ID:ruE9YZrX
 ▲■■■_____
  |_____   ■\】
  | ●   ●   ▼⌒ |
 /  (_人_)     ノ
/  // ノ||||||||||||| \\ \ < 保守なのだ!
( /―――――――\ヽ  )  
    ̄     ̄

124 :名無しの笛の踊り:2007/02/13(火) 01:11:52 ID:ZTzfwUHt
58年の録音のマタイって冒頭合唱のコラールにオルガンが
入ってないような気がするんだけど、どう?

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