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おまいらイタリア・オペラについて語って下さい。

1 :かむい:2006/12/19(火) 16:04:31 ID:+eDFrc8c
イタリア・オペラについて、熱く語るスレ。
発声法や歌手について語るべし!
けんかはしないようにね♪

2 :名無しの笛の踊り:2006/12/19(火) 16:06:16 ID:qRV2afvA
オペラスレと銘打っておいて歌劇場や作曲家についての話題はだめなのかえ?

3 :かむい:2006/12/19(火) 16:07:08 ID:+eDFrc8c
あ、OKです♪

4 :名無しの笛の踊り:2006/12/19(火) 16:09:54 ID:qRV2afvA
>>3
把握しますた
嫌味な書き方になって正直スマンカッタ

ドニゼッティのポリウトやロッシーニの初期作品が好き。
声はもとより木管の扱い方がいいと思う。

5 :名無しの笛の踊り:2006/12/19(火) 16:12:01 ID:+eDFrc8c
ドニゼッティはおれも好きだなぁ。
最近はルチアも多いな?
愛妙も好きなわけだが。

6 :名無しの笛の踊り:2006/12/19(火) 16:53:59 ID:05xtkxta
最近興味を持って良いDVDを捜してます。
これはスレ違い?

と言うか、オペラ、歌劇の板は無いのですね。
そっちの方に驚いた。

7 :名無しの笛の踊り:2006/12/19(火) 17:01:42 ID:+eDFrc8c
良いDVDかぁ・・・
最近感動したのは、モナコのアンドレア・シェニエかな。
そういえばオペラの板は何でないのかな??

8 :名無しの笛の踊り:2006/12/19(火) 17:12:06 ID:05xtkxta
需要が無いんですかねぇ?
クラシックはちょっとしたブームみたいですけど・・・。

ご紹介有難う御座います。
モナコのアンドレア・シェニエ・・・ですか?
初心者でも食いつき易いでしょうか?
メジャーな処で三大テノールなんて名前は知ってはいるのですが・・・。

9 :名無しの笛の踊り:2006/12/19(火) 18:02:18 ID:sEI+Q3Nn
●ワイド特集:迷いと決断(抜粋)
【5】新聞辞令「イタリア歌劇場」首席指揮者は「詐話師」だった

週刊新潮(12/28)


10 :名無しの笛の踊り:2006/12/19(火) 19:41:02 ID:owZsud29
>>8
かなり前、「アンドレア・シェニエ」ってほとんど聴いたこと無くて
トスカとかバタフライとか聴いていたんだけど
知人がダビングしてくれたデル・モナコの「アンドレア・シェニエ」見てはまった

初心者でもOKだと思う
もちろんモノクロ
でもあの千両役者のでる「アンドレア・シェニエ」はよかった
そこで、デル・モナコのCD(DECCA)を買った
でも、そのデル・モナコ&テバルディはDVDよりパッションがなかった
もし、あれがスカラ座のライヴで残っていたら
(確か、ジョルダーノの何周年でスカラでサバータ指揮でやったはず)

11 :名無しの笛の踊り:2006/12/19(火) 19:57:55 ID:gfQ8lfeY
よかったーやっとイタオペの隔離スレが立ってくれたカー

12 :名無しの笛の踊り:2006/12/19(火) 21:31:53 ID:+eDFrc8c
モナコのシェニエ、調子は悪そうだけれど、パッションは確かに凄いねぇ。
最後の場面には、やられたw

13 :名無しの笛の踊り:2006/12/20(水) 10:15:26 ID:Wawvf+nE
こんなスレを待ってたぞい

14 :名無しの笛の踊り:2006/12/20(水) 17:32:40 ID:cKPizQzG
ポッペアの戴冠でage

15 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2006/12/21(木) 09:43:14 ID:tH719byS
 ベルリンのドイツオペラは18日夜、イスラム教徒の反発を恐れていったん中止した
モーツァルトのオペラ「イドメネオ」を特別上演した。「神への冒涜(ぼうとく)」か
「表現の自由」かをめぐって激しい論争になった、イスラム教預言者ムハンマドの切られた
首を示す演出は、修正なしで演じられた。地元警察はテロなどに備え約100人の警察官を
投入する異例の厳戒態勢を敷き、会場内外は物々しい雰囲気に包まれた。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    上演に当たってきれい事で飾り立てているが、米の対外
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /    政策に乗じた演出である事は明白だな。バカナ ヤツラダ。
  |ヽ   | | ミ#・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 音楽家トップが業界を私物化して
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l 戦争に協力する実態はツブさないといけませんね。(・A・#)

06.12.21 NHK「ベルリンのオペラ、『ムハンマドの首』異例の厳戒」
http://www.asahi.com/international/update/1219/008.html

16 :名無しの笛の踊り:2006/12/21(木) 14:32:14 ID:u6qBNfqF
う〜ん、宗教がらみになると、大変なモンタナ。
そういえば、アラーニャは落ち着いたのか?

17 :名無しの笛の踊り:2006/12/21(木) 23:07:10 ID:xPeaipfS
>>12
ラストはイタリアンパッションw

「アンドレア・シェニエ!」「ソン イオ」と....
けっつまずいて、よろよろ
護衛の兵士役もおっとと
しかし


あくまで冷静なマッダレーナ・ディ・  テバルディさまw



18 :名無しの笛の踊り:2006/12/22(金) 23:15:54 ID:IHc1k3Vs
あぁ〜良い場面でモナコが躓いちゃうんだっけ。
でも最後の二重唱は良かったなぁ〜〜。
白黒だけど、一番お気に入りかもシレン。
直接、東京文化で見たおじさんたちに自慢されてしまったw

19 :名無しの笛の踊り:2006/12/23(土) 13:36:03 ID:nyQvL6Cg
>>18
あと、地味にモナコとテバルディの身長差もツボ。
立ち位置でごまかそうとしてるけど、どうしても寄り添うと
モナコが大木に停まったセミに見える…だがそこがいいw

20 :名無しの笛の踊り:2006/12/29(金) 15:19:01 ID:m3LN3rFr
セミかぁ〜ww
しかしテバルディはでかいな。
身長差どのくらいなんだろな?
この前のクーラは・・・
なんだか賛否両論だったみたいだけど、観た香具師はいる?

21 :名無しの笛の踊り:2006/12/29(金) 22:02:27 ID:bixcvJ4r
モナコ、モナコ言ってる馬鹿はいつになったら気付くのか。

22 :名無しの笛の踊り:2006/12/30(土) 05:30:27 ID:sYdBR+5z
モナコのアクートはすごいぞ?
ジラーレの技術や共鳴の多さも抜群だ。
これが分からんやつは、「間違ってる」とか言うがなw

23 :名無しの笛の踊り:2006/12/30(土) 06:16:28 ID:B/ZfLxtf
さぁ さっそくけんかになってまいりましたw
血の気が多い住人しかいないんだろうね

アルファーノのシャクンタラー姫で保守

24 :名無しの笛の踊り:2006/12/30(土) 06:38:22 ID:5L9LabtB

 江川ショウコのワグネリアン詐称も悲しかったけど。。。

 ブログ:『学歴汚染』

 【衝撃】 吉村作治教授 DM(非認定大学 博士号) 大量購入 【愕然】


25 :名無しの笛の踊り:2006/12/30(土) 06:41:36 ID:78ggT6NC
デル=モナコか。
うちの母がデル=モナコのファンで、母が買ったアリア集のCDを借りて聴いて、
自分も好きになったな。

26 :名無しの笛の踊り:2006/12/30(土) 08:28:59 ID:Mq3ykSo4
デルモナコは俺も最初にハマったな。
現役じゃやっぱジャコミーニ。3月は楽しみだ。

27 :名無しの笛の踊り:2006/12/30(土) 11:19:11 ID:gpi3HJp9
デル=モナコは高校のときにハマったけど、
聴き続けてるのはベルゴンツィだな

28 :名無しの笛の踊り:2006/12/30(土) 11:25:01 ID:A1ip3J+d
>>4‐5
ドニゼッティはいいね。
セッラが出ているボローニャ歌劇場での演奏が好き。
もちろん実演に接するに越した事はないけれど。

29 :名無しの笛の踊り:2006/12/30(土) 14:18:56 ID:VKXBOc6+
ドニゼッティなら、ランメルモールのルチアだなぁ・・・。
fra pocoで涙が出てくる。

30 :名無しの笛の踊り:2006/12/30(土) 16:34:31 ID:vSg9Tuuw
デル=モナコの声を初めて聞いたとき「すげえ、なんかトランペットみたいな声だ」と思ってたら
後で本当に「黄金のトランペット」と呼ばれていたことを知って少し驚いた。

31 :名無しの笛の踊り:2006/12/30(土) 20:00:49 ID:ZaGB2CZY
>>26
ジャコミーニは俺も結構好き。
最初はバリトンみたいな声だな〜とか思ったけど。
最近また調子が良くなってるらしいなぁ〜。
いくつだっけ・・・?

32 :名無しの笛の踊り:2006/12/30(土) 20:11:31 ID:OoIow82N
BSの「トスカ」見ました。
録音は、録画と一緒にして欲しかった。
アラーニャの演技はダメ!ダメ!ね。


33 :名無しの笛の踊り:2006/12/30(土) 20:30:24 ID:gT5y2l3u
私もアラーニャのどこがいいのか判らん一人。
アラーニャのようにチビ助なら甲高い声が出て当然。彼の「トスカ」は見てないけど、
「ドン・カルロ」や「ロメオとジュリエット」は見たけど、なんかシラケて
しまうんだわ。
「トスカ」はTVで見たドミンゴがよかった。それよりも若いときのDVDが
出てるようなので、買おうかどうしようか迷ってます。(でも、イタリア語が。
ドン・カルのようにフランス語ならよかったのに...)


34 :名無しの笛の踊り:2006/12/30(土) 21:44:52 ID:87v0r/+h
>>28
それって昔Nuova Eraから出ていてすぐに廃盤になった連隊の娘のこと?
今はまとめて鰤から出ていたような気が…

35 :名無しの笛の踊り:2006/12/31(日) 01:40:58 ID:PUdZagQg
アラーニャな〜・・・
アクートは綺麗だからな。
でもヴェルディの重めの役はやっぱり合わんなぁ。
ラダメスとかな。

36 :名無しの笛の踊り:2006/12/31(日) 10:44:59 ID:gcpVp5em
アラーニャは悪ガキっぽいのが魅力。と誰かが言ってたな。
漏れはアラーニャ好きじゃないけど、まぁあれくらい歌えれば良いんじゃないかー?

トスカに関してはゲッダが今まででは一番良いな。

それよりもホフマンですよ。ホフマン。
最近ではシコフが当たり役だけど、アルバレスも良さそうなんだよねえ。
ネットで物色してみるか。

37 :名無しの笛の踊り:2006/12/31(日) 12:40:33 ID:GXbTcqzx
>>22
ピエロかトッティか
FKはピエロが上だなw

38 : :2006/12/31(日) 14:29:07 ID:rv/gOh2a
アラーニャは最近とみに不評だが

DVDのピド指揮でかみさんのゲオルギューとの愛の妙薬(ドニゼッティ)は良かったぞ。

39 :名無しの笛の踊り:2007/01/03(水) 22:15:19 ID:j76rfaGo
アラーニャもスカラ座でやってくれたからな〜〜
ちょっと疲れ気味とかは言われてるけど、
まぁアレだけ歌えれば・・・ねぇ?

トスカのドミンゴは意外と良いな?
アクートないけど、演技力はあるからなぁ

40 :名無しの笛の踊り:2007/01/03(水) 22:27:37 ID:S2pnF/y7
う〜ん…カヴァラドッシに演技力っているかなあ…?
流石にタッカーみたいにアクートは派手でも他もみんな声張り上げて
一本調子ってなのだと困るけど、コレッリやピッポみたく『星は光りぬ』の
ピアニッシモとか、繊細な部分も2幕の「Vittolia!」とかと同じ位力が
入ってりゃそれでええんじゃないかなあとも思う。

41 : :2007/01/03(水) 23:42:18 ID:UHCKvtdh
「ランメルモールのルチア」のDVDを買おうかなと・・・
サザーランドはこの役で有名だったので、関心があるのだけど、
お薦めはどれですか。

42 :名無しの笛の踊り:2007/01/05(金) 14:03:04 ID:IYPTuem3
>>41
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1069934

43 :名無しの笛の踊り:2007/01/05(金) 18:20:45 ID:jSnMse3n
3日の大阪のランカトーレのルチアみにいった。
2万2千円にしては、お得なオペラだった。
エドガルド役もよかった。
もっと大阪に来日オペラ来い!

44 :名無しの笛の踊り:2007/01/06(土) 01:35:25 ID:lSDS4Njp
>>42
そのDVDのボンファデッリは歌以上に狂女演技がすごかったな。

45 :名無しの笛の踊り:2007/01/06(土) 10:38:01 ID:x7bC3hW8
ボンファデッリは容姿で魅せるタイプで歌は水準以上だが、トップクラスにはいたらないように言われているが、
ルチアの演技はともかく、歌は大丈夫なんだろうか。

46 :月野 雫:2007/01/06(土) 10:58:17 ID:aO+FdyKr
狂乱の場は実力がないと持ちませぬ

47 :名無しの笛の踊り:2007/01/06(土) 20:57:20 ID:HMVpkOyV
アルバレスのfra pocoで涙出た。

東京公演の奴のが評判良いね。
tubeで少し見たけど、確かに良いぽい。

48 :名無しの笛の踊り:2007/01/06(土) 22:04:31 ID:mj65olbn
>>43
要望は判りますが無理でしょう。大阪は対東京の人口比からみても
極端にオペラ文化が少ないので琵琶湖だけで十分でしょう。
申し訳けないけど、本当に色々な引越し見たければ、
世界有数のオペラ都市東京に来ていただくことだと思います。
好きな方は全国各地から遠征してる方もいますしね。

49 :名無しの笛の踊り:2007/01/06(土) 22:15:12 ID:x7bC3hW8
東京が世界有数のオペラ都市?
哀しいかな、この島国の中では、東京ぐらいでしかオペラは観れないかもしれないが、
その内容の貧弱さは目を覆うばかりの惨状じゃんか。

50 :名無しの笛の踊り:2007/01/07(日) 00:27:45 ID:6Pzm3UW+
まぁ、色んなオペラは来るよな。
東欧系は当たりはずれが激しいみたいだけど・・・

そういえば、NHKのニューイヤー見逃したな・・・
良い歌手はいたのか?

51 :名無しの笛の踊り:2007/01/07(日) 00:33:42 ID:NvVTpx68
>>48
そのびわ湖ホールも稼働率が低くて勿体無い。
西宮にもあるし、大阪には要らないでしょう。

52 :名無しの笛の踊り:2007/01/07(日) 02:30:11 ID:i31IXOLR
ベルガモ・ドニゼッティ劇場のアンナ・ボレーナびわ湖ホールで観てきた。
大変よろしかたです。オケも良いサウンド出してたし、ザンネラートのエンリーコ、
テオドッシュウの題名役はじめ歌手も大変よかた。ペリシーのテノールだけは時々
声が不安定だったみたいで、幕間にブーたれてるオッサンがおったが、オレはまあまあ
楽しませてもらった。こないだのローマがS席4万いくらだったっけ?
それに比べれば、今回のS席で23k円はかなり良心的なお値打ち価格だ。
舞台セットが少々貧弱ではあったが、演奏のよさがはるかに上まわっていた。
それよか、見渡す限りジイサン、バアサンばかりの客層で驚いた。シニア割引きでも
してたのか?


53 :名無しの笛の踊り:2007/01/07(日) 02:35:46 ID:i31IXOLR
↑ザンネラート---ザッネラート、 ペリシー----ペルシー
お恥ずかしw



54 :名無しの笛の踊り:2007/01/07(日) 10:23:23 ID:dHYv2iPM
>>見渡す限りジイサン、バアサンばかりの客層で驚いた


何年か後は。
若いファンこそ割引する国だってあるのに


55 :名無しの笛の踊り:2007/01/07(日) 11:45:17 ID:kNvI++QT
ザルツブルグ・ショルティの「仮面舞踏会」

最終幕のリッカルドの書斎→仮面舞踏会の大広間への場面転換
確か学生の頃に見たのだけれども、DVDで改めて観たらやっぱり凄かった。

アメーリアに人を得ていれば文句なしなんだけどな・・・・

56 :名無しの笛の踊り:2007/01/07(日) 11:59:06 ID:lt9WaVyR
>>43
実際、ランカトーレの一人舞台だったな。
しかし彼女の最高音、叫ばない美しい響きには驚いた。

>>52
テオドッシュウ、随分上手くなった。弱音もフォルテも、
コントロールして出せるようになったと思う。ペルシーの
テナーは柔らかい音色が良かった。彼は将来有望ですよ。

ジジババばっかしなのには、私も萎えたw

57 :名無しの笛の踊り:2007/01/07(日) 13:20:53 ID:xK2YfEJM
高齢者が多いのは昔からでしょ
特にこれからは、団塊の世代の退職金を狙った興行が増えるだろうから
その傾向が一層強まるんじゃないですかね

>>43>>52
ランカトーレそんなに良いのか!観に行こうかなあ…
ランカトーレ目当てで見るとしたらラクメとルチアどっちがお勧めかな?

58 :名無しの笛の踊り:2007/01/07(日) 13:37:15 ID:i31IXOLR
>高齢者が多いのは昔からでしょ

そうでもないですよ。少なくともここ15年くらいの海外招聘オペラは、確かに高齢層の
客が多いのは事実だけど、若いモンも結構見かけるし、中年のオッサン、オバハンも均等に
見受ける。しかし昨日のびわ湖は、ほんとに見渡す限りジジババだらけだったのよ。
で、目の前の4人組のジジババさんたちは、仲良く4人揃って船漕いでんだもの。
どういうチケットの売り方したのかねえ?


59 :名無しの笛の踊り:2007/01/07(日) 13:56:39 ID:dHYv2iPM
そのびわ湖はともかくとして
若い人たちも安い席を提供することして、明日のオペラファンを広げて言って欲しいですが
きっと、安い席も結構な歳の人が買ってしまうこともあるのでしょうね

若い時からオペラにひたしんでいくといいのだけど
年取って急に金使う=セレブみたいな勘違いで、突然オペラ会場にくるような
そんな傾向があるのではと


60 :名無しの笛の踊り:2007/01/07(日) 14:06:03 ID:nZugUFHx
>>57
ランカトーレはかなり良いね。
ホフマンのオランピア役もぶっ飛んでてイカス。
シコフ+ターフェルのDVDにも出てる。
非常にお勧めな一枚なので興味あったら是非。

ランカトーレ目当てならルチア。
狂乱の場で、どの程度の物か確認すべし!!

61 :名無しの笛の踊り:2007/01/07(日) 15:15:51 ID:HMOFJaUn
>>60

そんなに良い物ここ↓でも薦めて。

230: オペラDVD:おすすめタイトル

62 :名無しの笛の踊り:2007/01/07(日) 15:18:59 ID:64AbGVBt
>>55
ショルティのヴェルディってなんかトスカニーニの劣化版ってカンジする。
歌手との呼吸なんておかまいなしの拍節運動ぶりがテラムゴス。

63 :名無しの笛の踊り:2007/01/07(日) 16:10:50 ID:dHYv2iPM
イタリアオペラの第一人者の指揮者ってのは今いる?
トゥリオ・セラフィンや、ジャーなんだー・ガヴァッツェーニ、ガブリエラ・サンティーニみたいな存在の指揮者って
どう?


64 :名無しの笛の踊り:2007/01/07(日) 16:30:12 ID:nZugUFHx
ムーティ・・・は現役じゃないか。

65 :57:2007/01/07(日) 23:15:34 ID:xK2YfEJM
>>60
レスマリガトン
なんとか都合つけてルチア行ってくる!

66 :名無しの笛の踊り:2007/01/07(日) 23:58:06 ID:yyYL9Icz
びわ湖ホールってあるんだ・・・・
一瞬この寒いのに湖上オペラやってるのかと思ってしまった。


67 :名無しの笛の踊り:2007/01/08(月) 01:16:33 ID:wuH0Sr3V
いないね
オペラを主に指揮している大御所って

68 :名無しの笛の踊り:2007/01/08(月) 03:51:21 ID:5dasU2n3
狂乱はグラスハープの音も聞き逃さずに。

69 :名無しの笛の踊り:2007/01/08(月) 10:35:54 ID:CLiEEc7p
>>67
サンティ

70 :名無しの笛の踊り:2007/01/08(月) 12:38:56 ID:5kYyKQiR
>>63
バルトレッティ

71 :名無しの笛の踊り:2007/01/08(月) 14:17:35 ID:ATRxRRer
カラヤンは余り好きでないけど,50年後半から60年前半までの
イタオペは良い。洗練された桶。イタオペは桶より歌。。

72 :名無しの笛の踊り:2007/01/08(月) 23:05:09 ID:0egPBDyZ
>>62
そう思った時代もあった 確かに


73 :名無しの笛の踊り:2007/01/08(月) 23:41:40 ID:0egPBDyZ
>>71
個人的にカラヤンのイタリアオペラだと

・「ルチア」のベルリンライヴ
・「トロヴァトーレ」ザルツブルグライヴ
・「カヴァレリア」DGスカラ座←これ最強と思う
・「オテロ」DECCA・ウィーン←ちょっと微妙だけど

この辺はいいと思う、というか個人的に好き、特にカヴァレリア
同時期だとカラスと競演したトロヴァトーレ&バタフライはいまいち・・
上の演奏とは全く別の傾向になるけど、DVDになってるザルツブルグ
の「ドン・カルロ」は好き。

DECCAのフレーニとやったボエーム、蝶々さんもどうかと聞かれれば
やっぱり好きだなw

>>63
ムーティ って言ったらいかんの?

74 :名無しの笛の踊り:2007/01/09(火) 06:23:57 ID:SGuFFRRj
>>66
客も歌手も死んじゃうよ。北岸は豪雪つもることもあるのに。
>>73
ムーティの好悪よりも、この人はドイツオペラや交響曲には目もくれず
イタリアオペラを振り続ける人をイメージしているような気がする。



75 :名無しの笛の踊り:2007/01/09(火) 17:39:37 ID:S1SHfRBk
ムーティの指揮だとどうも熱くなれん。(笑)
楽譜に忠実に、って方向は嫌いじゃないんだけどなぁ〜


76 :名無しの笛の踊り:2007/01/09(火) 17:49:55 ID:kd1rT2RN
自分(指揮)が目立つにはそれが一番

77 :名無しの笛の踊り:2007/01/09(火) 19:07:23 ID:QX12smYl
イタリアオペラを振り続けた人 ヴォットーww

78 :名無しの笛の踊り:2007/01/09(火) 20:08:32 ID:cWpJQd1e
>>67
過去の人でいいなら、大御所セラフィン&グイをば。
ガルデッリ,パタネ,フェルロも入るかな?

79 :名無しの笛の踊り:2007/01/09(火) 23:00:59 ID:p9sUBRw0
ガヴァッツェーニ,サンティーニも入れて.
あと,小物扱いされがちだがワルベルグのドニゼッティは実はすごい.

80 :名無しの笛の踊り:2007/01/09(火) 23:23:44 ID:kz7wq4lK
>>79
サンティーニの「ドン・カルロ」「アンドレア・シェニエ」
ガヴァツェーニの「アンドレア・シェニエ」「ジョコンダ」 

は、おいらの宝物です、いずれもオリジナルLPだけど
LP自慢はスレ違いなので(ry

あと、ガルデルリ(ヴェルディ初期のオペラ集は凄い)
エレーデ(なにやらカルロス君の師匠)
叱られそうだけど、やたら打率の低いHRバッターの
M=プラデッリもイタリアオペラでは忘れられない存在。
(※HMVの「トゥーランドット」は場外HRだと思う)

81 :名無しの笛の踊り:2007/01/09(火) 23:29:49 ID:IDztn6eo
戦前ならパニッツァとパーピは外せんな。メトのイタオペ2枚看板。
前者はヴェルディ作品ならまずハズレなしだし、後者も『ルチア』やら
『蝶々夫人』やら名盤目白押し。

82 :名無しの笛の踊り:2007/01/09(火) 23:33:27 ID:SGuFFRRj
「あるべきイタリアオペラ指揮者像?」
・ヴェリズモ、プッチーニよりロッシーニ、ベルカントの方に力が入っている。
・交響曲は振らない。まれに協奏曲の伴奏指揮はする。
・ドイツオペラは振らない。モーツァルトのダ・ポンテ物は例外だが、それもたまに振る程度。


83 :名無しの笛の踊り:2007/01/10(水) 00:28:11 ID:npd4iIUI
>>82
ボニング?

84 :名無しの笛の踊り:2007/01/10(水) 00:31:20 ID:hHojODHP
>>83
ボニングはオペレッタ大好き指揮者だ。
ドイツオペラに入るのかどうかは微妙だが。


85 :名無しの笛の踊り:2007/01/10(水) 00:53:12 ID:npd4iIUI
>>84
グルヴェローヴァとやった「ルチア」の凄い炎上っぷりは悪くないと思った。
細君との関係なのか、イタリアオペラの録音も多いよね。

86 :名無しの笛の踊り:2007/01/10(水) 08:54:39 ID:LGhPUscg
イタリアオペラってどうなんだろうね
メトやコヴェントガーデンでのイタリアオペラって
スカラの公演とかとは微妙に雰囲気が違って思える

だから、サンティー二とかヴォットーとかともボニングって違うよね

87 :名無しの笛の踊り:2007/01/10(水) 10:30:55 ID:EBR6ncT8
俺たちの頃はオペラなんてレコードで聴くもんだと思っていたぜ。なにしろ
日本には歌劇場なんてなかったからな、だからレコードがステレオ録音で発売
されるようになったときなんて、最高の楽しみだったぜ。

88 :名無しの笛の踊り:2007/01/10(水) 10:46:43 ID:LGhPUscg
オペラはロンドン


89 :名無しの笛の踊り:2007/01/10(水) 13:00:00 ID:dSHTtmWl
>>87
いいなあ、アナログのまったりとした音。
レコードなら、ソプラニストがどんな巨体でテントまがいの衣装つけて
歌っててもわからない。歌われている状況をひたすら想像力に頼って
自分で創り出す。

90 :名無しの笛の踊り:2007/01/10(水) 13:58:36 ID:hHojODHP
オペラのスタジオ録音も激減したけど
セリフ付のものなどもふくめて「ラジオオペラ」「レコードオペラ」とも呼ぶべき
ライブとは別の良さがあったもんだ。

91 :名無しの笛の踊り:2007/01/10(水) 16:31:14 ID:npd4iIUI
>>89
キングから発売されてた頃のロンドンレーベルは音も含めて素晴らしかった。
NHKイタリアオペラ来日公演記念の、一連のオペラのレコードは綺麗な装丁や
豪華なリブレットも含めて「丁寧にレコードを作っていた時代」の遺産。

同時代に本国(英国)DECCAから発売になった、同じ音源のレコードは盤を
ひっくりかえすんじゃなくて、いちいち取り替えないといけないので面倒だけどw

上でも書いたけど、ドイツグラモフォンのスカラ座シリーズの真っ赤な布貼りに
輝く金色のスカラ座の紋章や、英コロンビアのスカラ挫のプロセニアムを大胆に
あしらった同じデザインのシリーズも箱からしてすでに芸術品でした。

ところで「リゴレット」と「ボエーム」って、なかなかいいDVDが出てくれない・・・
アルチンボルディで収録した、ゼフィレッリの「ボエーム」なんかどうなんだろ?

92 :名無しの笛の踊り:2007/01/10(水) 21:36:26 ID:dSHTtmWl
>>91 (89より)
>「リゴレット」と「ボエーム」って、なかなかいいDVDが出てくれない
まったく同感。

ゼフェレッリの美学は好きだ(本作は見てないけど)。「ボエーム」はアメリカの
アマゾンで結構高い評価を受けてる。うち、2つ☆を付した評価者はその理由を、
主役が若くないことを根拠にしてる。なぜなら、このストーリーは、一文無しだが
若さと夢だけはある恋人達の話だから。でも、それを言い出したら肥満体・中年の
ジョコンダやエルナーニのかなり老けたエルビラ(いずれも17・8才位のはず)
なんてざらだからオペラを出せなくなる。

金に余裕があるなら、「リゴレット」も「ボエーム」もアルバレス主役のが固いような
気もする。これらはフランス・アマゾンで買える。リゴレットに関しては、褒めちぎり。
パバのリゴレットは映像がかなり古くて劣悪らしい。
本当はリゴレット買いたいとこだけど、正月にフランス・アマゾンで買い物したから、
チト我慢。3枚注文して送料で18ユーロも取られる。おまけに発送は2月に入ってから!

「オペラDVD:おすすめタイトル」でも聞いてみたら?

93 :名無しの笛の踊り:2007/01/10(水) 22:48:23 ID:npd4iIUI
>>92
一応
METの「ボエーム」 ゼフィレッリ演出、ストラ−タス、カレーラス他
アルバレスの「リゴレット」 コヴェントガーデン

これは持ってるんです。
前者は確かに「若者」とは言えない(ストラータスの幽霊みたいなメイクは気の毒)
のと、フォーマットがさすがに古いのが難点。

後者は演出がひねりすぎ・・・
ムーティ&スカラ座の公演が映像で出ればいいのになぁ・・・普通が一番ですわ。

94 :名無しの笛の踊り:2007/01/11(木) 21:42:49 ID:Fl2ETmtj
リゴレットはなかなか納得いくのが少ないもんな。
歌うのもやっぱりムズイw

95 :名無しの笛の踊り:2007/01/13(土) 00:52:06 ID:+mRqVbxv
ドニゼッティ歌劇場来日公演中じゃないの?
アンナ・ボレナが実力ある歌手やオケで聴けるチャンスなのだが。
あんまり盛り上がってないようだねえ。
こないだのローマの詐欺的な価格に比べたら、大穴かも知れんよ。

96 :名無しの笛の踊り:2007/01/13(土) 12:47:52 ID:4e9Sdho9
簡素な舞台だと、新年早々寂しくなりまつ
華やかな舞台が見たいでつ
(じゃなかったら、コンサート形式で声だけでいいでつ)

97 :名無しの笛の踊り:2007/01/15(月) 00:35:13 ID:jce/75Nc
日本は実力より宣伝力で話題になるところあるからな・・・


98 :名無しの笛の踊り:2007/01/15(月) 00:59:34 ID:LtScASTO
たしかに舞台セットは簡素だったけど、衣装は時代性を感じさせるものだったし、
なによりも演奏がよかったでつよ。あの価格なら、このセットでも文句は岩根。


99 :名無しの笛の踊り:2007/01/15(月) 03:24:49 ID:KXX/hmDR
冬のヨーロッパ
オペラシーズン真っ只中
なのに、日本にいるのは何でデツカ?

100 :名無しの笛の踊り:2007/01/15(月) 08:45:19 ID:LtScASTO
その方が実入りよかったんだねの?シーズンっつってもウィーンやスカラ座ほど
そう毎日しょっちゅうやってるわけじゃないだろし。

101 :名無しの笛の踊り:2007/01/15(月) 15:10:32 ID:pmUrfVwa
オフに来たら、ボローニャやらローマやらとカチ合うからだろ。

102 :名無しの笛の踊り:2007/01/15(月) 23:58:42 ID:KXX/hmDR
本国じゃどう思ってるんだろうね
ジャポンにいっちゃったってw

103 :名無しの笛の踊り:2007/01/16(火) 00:58:34 ID:kN0L7Xkz
ジャポンは黄金の国だしなw
でもオペラファンは多いから良いのかもシレン。

104 :名無しの笛の踊り:2007/01/16(火) 16:56:01 ID:ADSjP37k
自分が地元だったらたまらないな
せっかくのシーズン、オペラハウスに木枯らしが吹いてるイタリアの年明けなんて
金!で勝負!


105 :名無しの笛の踊り:2007/01/18(木) 14:17:48 ID:ncTpI8+2
蝶々夫人の訳詞が掲載されているサイトって無いかな?

106 :105:2007/01/18(木) 14:20:46 ID:ncTpI8+2
無いみたいだったら、蝶々夫人の訳詩がついたCDかDVDの推薦盤を教えてください

107 :名無しの笛の踊り:2007/01/18(木) 16:29:34 ID:8bBVChh7
小沢一郎ほど阿呆で大ボラ吹きで卑怯者の変節漢議員はいない。
節操がなく、謙譲の精神は皆無。最低の犬。
この卑怯者のやってきた事と言えば・・・・

・財政破綻寸前の国で財源もないのに所得税住民税半減,先進主要国がどこもやっていない超低率
最高税率25%を主張。金持ち大減税,所得再分配機能低下で小泉以上の格差拡大政策なのに格差批判 。
・消費税7%増税で20兆円の増収とありえない試算を著書,日本改造計画で発表
当時の税収では7%増税しても14〜15兆円にしかならない筈なのに小学生並の計算も出来ない無能を露呈。
・93年時は消費税10%を主張してたのに数年後新進党では政府が消費税増税すると言うと選挙目当てに
増税反対を主張。今は13年前より遥かに財政が悪化しているのに今後も5%で行けると無責任発言。
・自民党自治大臣時にはA級戦犯が祀られていても問題ない,大臣になっても靖国参拝すると言い,自由党時も
感謝の気持ちを持つのは当然で首相参拝も何もはばかる必要はないと言っていたのに参拝批判が強まると突然小泉批判。
・靖国が反対しているのに俺が政権を取ればすぐにA級戦犯は分祀出来ると政教分離,信教の自由を定めた
憲法も知らない馬鹿を晒す。憲法上,宗教団体の宗教行為に国家が介入出来ないのは中学生でも知ってる常識。
・バブル崩壊時豪腕幹事長とまで言われ自民党の最高実力者の地位にありながらその直接の原因とされた
土地取引の総量規制を黙認したばかりか,その後も何の善後策も取らずバブル崩壊後の日本の長期低迷の元を作った 。
・自民党の公共事業バラマキ型景気対策では駄目だと散々批判していた癖に小渕政権で
公共事業バラマキ政策を積極推進。地元の東北新幹線もちゃっかり実現 。
・今40%しかない食料自給率を全農家への所得補償で100%にすると発言。例のごとく財源措置には一切触れず
財政状況を見ても農地面積,農業人口減少の傾向を見ても実現はほぼ不可能 。
・自民党時代は公共事業で田舎に金をばら撒き利権の甘い汁を吸う典型的大きな政府志向政治家だった癖に
自民党離党にあたって対立軸が必要になると日本改造計画で小さな政府,新自由主義路線を主張(中身の土建屋体質は変わらず)。
・民主党に入って若手保守派と対立すると,左派に協力して貰う為だけに社民主義路線に転換 。


108 :名無しの笛の踊り:2007/01/18(木) 21:15:05 ID:TIvYoQn2
>>106
対訳付きのCDって少なくなってる・・・
http://www.hmv.co.jp/product/detail/17310
http://www.hmv.co.jp/product/detail/526413
セラフィン盤も挙げたかったけど、対訳は無いみたい。
映像作品(DVDとか)も、安心してお奨めできるものがない。

敢えて言えば、上に挙げたシノーポリ盤のフレーニとカレーラス
スズキにベルガンサという配役が好き。
シノーポリもややねちっこいけど、個人的には最良だと思う。

109 :名無しの笛の踊り:2007/01/18(木) 22:10:33 ID:yxEu2my4
自分も対訳付きならフレーニ/シノーポリに一票!

110 :名無しの笛の踊り:2007/01/18(木) 22:47:37 ID:TIvYoQn2
国内盤で対訳付きだと、カラス&カラヤンも手に入りそうだけど
これはちょっと奨めるのに気が引ける・・・もちろんいい演奏だが。

111 :名無しの笛の踊り:2007/01/19(金) 00:46:07 ID:k3FcDjtw
コマドリが巣を作らなかったのがいけなかった

112 :名無しの笛の踊り:2007/01/19(金) 08:31:33 ID:cVfKj1Al
>>110
>奨めるのに気が引ける

何故?


113 :名無しの笛の踊り:2007/01/19(金) 17:08:19 ID:mXFbqgrQ
>>108-111
dクス

とりあえず、シノーポリ買ってみます。
イタオペをマジメに聞くのなんて初めてだ。楽しみ。

114 :名無しの笛の踊り:2007/01/19(金) 18:26:09 ID:k3FcDjtw
>>113
そうしたら、次はセラフィン&テバルディ版、お次はロス・アンヘレスをどうぞ
そいでもって、モッフォの4畳半wみたいなオンで録られたRCAを聞いて、
リリックなスコット&バルビローリ!

もう、はまったらキリないよ、チョウチョウさ〜〜〜ん!

そうそう
藤田嗣治の美術、青山佳夫の演出のウィーンの蝶々さんってどうだったんだろう?
メトも同じ青山でテバルディとロス・アンヘレスで上演したね
2人の違いを青山が語っている

115 :名無しの笛の踊り:2007/01/19(金) 21:05:19 ID:sEDai7jI
>>112
とりあえずモノラルなのと、カラスの蝶々さんには
個人的に、ちょっと馴染めないところがあるもんで。
(ミミなんかもそうかな)

116 :名無しの笛の踊り:2007/01/19(金) 21:06:42 ID:sEDai7jI
>>113-114
もし、シノーポリの蝶々夫人が気に入ったら、そのまま
「マノン・レスコー」に進んで中毒への道を選ぶ方法もある。

117 :名無しの笛の踊り:2007/01/19(金) 21:15:50 ID:k3FcDjtw
マノン・レスコー ミー キアモ
ってさ
やっぱりテバルディ版がいいな

118 :名無しの笛の踊り:2007/01/19(金) 22:30:19 ID:iuNKqwMj
やっぱオリヴェーロ聴かずしてマノンは語るなかれだよ。

119 :名無しの笛の踊り:2007/01/19(金) 23:21:50 ID:JAI5jK9F
イタ・オペ・ファンの人達って、フランス版(マシス、オベール)のマノン
をどう思っているの?

120 :名無しの笛の踊り:2007/01/19(金) 23:39:43 ID:sEDai7jI
>>118
普通にフレーニ最強 カラスですら及ばないもの

121 : :2007/01/20(土) 05:11:53 ID:HEvs/pAg
カラスはすごいとは思うが、くせがありすぎて好きじゃない。

フレーニもいいが、わたしゃDVDのテ・カナワが好き。
ドミンゴ シノーポリとの組み合わせもグー。
泣かせてくれます。
それにこのDVDは売価が3000円を切っているのもいい。

122 :名無しの笛の踊り:2007/01/20(土) 10:06:50 ID:158ZLx2F
マノンとマノン・レスコーを混同してる人がいるな・・・。

123 :名無しの笛の踊り:2007/01/20(土) 10:21:53 ID:3tlOn/LX
>>120
普通のリリコじゃ声質的にマノンはキツくね?ヴェリズモの流れの
作品なのに。2幕の半ば位まではこなせるけどデ・グリューとの
2重唱以降はいくらフレー二は演技上手くても、歌いまわしの大きさとか
そういった面で限界が出てくる。蝶々さんも然り。初めはどちらかゆーと
リリコ・レッジェーロ辺りの持ち役とされたみたいだけどそれにしては
テッシトゥーラが低すぎる。ロス・アンへレスみたいに細く強い高音と
メゾの役でも歌える位の磐石な中低音を両立させて初めて完璧に
歌いこなせる役なんじゃね?

124 :名無しの笛の踊り:2007/01/20(土) 11:07:45 ID:eQRhT3ZH
>>123
そうでしょうね。
ですから、歴史的にも「単なる高域や綺麗さを競ったり」する歌手より
本当のプリマはカラスや最近ではネトレプコのように、声質の
表現幅が広い歌手が評価が上がるのでしょうね。


125 :名無しの笛の踊り:2007/01/20(土) 23:14:57 ID:S04Alny9
>>123
その辺の折り合いを、一番いい具合につけてるのがフレーニ。
テバルティもいいのだけれども、前半はちょっと・・・・

メットのスコットも、悪戦苦闘という印象が残ってしまう。
>>121 のテ・カナワは、後半の出ないところは無理して出さないで
かえって上手くいってるように思う、シャイーのCDでは物足りない
感じだったけれども、もちろん映像の力もあると思う。

決してカラスが悪いというのではないが、どうもカラス演ずるマノンは
自らの運命を切り開いていきそうな力があってな・・・


126 :名無しの笛の踊り:2007/01/20(土) 23:53:04 ID:kZxbirO2
ルネ・フレミングとアルバレスの「マノン」大好き!


127 :名無しの笛の踊り:2007/01/20(土) 23:56:33 ID:kZxbirO2
>>126
DVDです。どこかフランスの劇場だった気がする。


128 :名無しの笛の踊り:2007/01/21(日) 11:06:56 ID:ag9KG2bD
メトの舞台の写真でのテバルディって、けっこうきれい
カラスが美人だという人が多いけど、テバルディーだって大柄なのに
品があるんだよ


129 :名無しの笛の踊り:2007/01/21(日) 11:39:35 ID:OESOWpHL
>>126
あれは良い。

130 :名無しの笛の踊り:2007/01/21(日) 16:16:54 ID:ag9KG2bD
イタリアRAIって、もっと映像残っているといいなあ
ロザンナ・カルテリのヴィオレッタなんて貴重だもの
ステルラのマッダレーナ・ディ・コワニーとかも

131 :名無しの笛の踊り:2007/01/21(日) 20:00:26 ID:GQGuxTko
アンドレア・シェニエならカレーラスとエバ・マルトンのDVDが好きだなあ。
イタリア・オペラじゃないけど。。
ヴェルディではドン・カルロが好きなんですが
プロダクションとしてはパリのシャトレ座のがいいなあ。
パンプソン様のファンだし!

132 :名無しの笛の踊り:2007/01/21(日) 20:54:00 ID:psnMfRLl
>>131
>イタリア・オペラじゃないけど。。
もしもし・・・;^^

アンドレア・シェニエも名盤揃いですなぁ・・・・
定番ですが、デル・モナコ&バスティアニーニ&テバルティの
ガヴァツェーニ盤が好き。あとはサンティーニやパターネもいい。


133 :名無しの笛の踊り:2007/01/21(日) 21:30:51 ID:ag9KG2bD
アンドレア・シェニエってイタリアオペラだよね

デル・モナコ&バスティアニーニ&テバルティのガヴァツェーニ盤は最高だ!
デル・モナコ&テバルディのDVDもいい!
サンティーには、それこそステルラだね?コレルリと!
コレルリ&テバルディの終幕の2重唱が見れるエドサリバンのDVDもいいw



134 :131:2007/01/21(日) 21:57:30 ID:GQGuxTko
アンドレア・シェニエ
。。。一瞬「真珠とり」と交錯してしまったのかな。。
ボケが始まったか。。

135 :名無しの笛の踊り:2007/01/22(月) 00:05:50 ID:6wNMVHq0
シェニエはモナコとテバルディの二重唱は凄いなぁ・・・
テバルディなんかは、神がかり的な感じが・・・^^
コレッリもかなり良いねぇ・・・
なんだか癒されてしまう感じがするのはなぜだろう・・・

136 :名無しの笛の踊り:2007/01/22(月) 00:23:43 ID:42YPSHfO
>>134
それもそうだけど

パンプソン様

の方が問題な気が

137 :名無しの笛の踊り:2007/01/22(月) 00:48:52 ID:5jXZrpHk
デル・モナコとテバルディの興奮の2重唱!
ヴィーバ・ラ・モルテ!って最高潮になったのに
デル・モナコがおっとっとw
あのDVDはマニアックな面でも面白い

138 :名無しの笛の踊り:2007/01/23(火) 03:05:00 ID:bxcU2pgg
ステルラ、コレルリ、モナコ…ひでえ呼び方

139 :名無しの笛の踊り:2007/01/23(火) 18:12:10 ID:YRamqmdf
モナコは普通に専門家も呼ぶぞ?

140 :名無しの笛の踊り:2007/01/23(火) 18:31:41 ID:KiNdFeaQ
マリオ・デル・モナコはモナコだけじゃなくてデル・モナコじゃないとだめだね。
コレッリでもコレルリでも間違いなんだからこの際どっちでもいいじゃん。日本語じゃ文字化できないんだし。

141 :名無しの笛の踊り:2007/01/23(火) 18:55:18 ID:k63CMn2j
アントニエッタ!
フランコ!
マリオ!

あなた達はどう思う?


142 :名無しの笛の踊り:2007/01/23(火) 19:08:20 ID:YCkdssUz
ヴィクトリア・デ・ロス・アンヘレス

この人の場合はどうなるんだべ?

143 :名無しの笛の踊り:2007/01/24(水) 00:08:20 ID:5XEsYXMD
>>140
ゼッフィレルリ、リッチャレルリ…言わねえなあ


>>142
ロス・アンヘレス

144 :名無しの笛の踊り:2007/01/24(水) 00:20:12 ID:e1DOq4+G

じゃデル・モナーコ?
  デル・モーナコ?

  ディ・ステファーノ?
  ディ・ステーファノ?

145 :名無しの笛の踊り:2007/01/24(水) 00:42:57 ID:XzrxDpH0
>>143
むしろ ゼフィレッリ リッチャレリ ちゃうんか

146 :名無しの笛の踊り:2007/01/24(水) 03:21:35 ID:0jMNLtwH
>>142
ロサンゼルス

147 :名無しの笛の踊り:2007/01/24(水) 05:46:55 ID:L0snk4ZX
>>143
それ全部ファーストネームだから困ってんじゃね?

148 :131:2007/01/24(水) 07:56:47 ID:WvQpPdJC
アメリカに住んでいたら オペラ歌手の名前が通じなくて笑った。
マリア・グレギーナも
メトのオケの人もわからないくて
「とにかく、あのマリアね」とか言って。
グレイーナと発音していたような。。
ドイツ系歌手も日本のカタカナとは随分違って戸惑ったな

149 :名無しの笛の踊り:2007/01/24(水) 10:50:22 ID:e1DOq4+G
アメリカ?

だって彼らは全部英語読みw


150 :名無しの笛の踊り:2007/01/24(水) 11:41:36 ID:XzrxDpH0
関係ないが、ホロヴィッツのモスクワライヴで
現地のばあちゃんが「ゴロヴィッツ!ゴロヴィッツ」って呼んでたな。

ロシア訛りの英語でしゃべってたけど・・・

151 :131:2007/01/24(水) 12:26:34 ID:WvQpPdJC
うん、オペラには関係ないけど
キャサリンの宮殿、ってなにかと思ったら
エカテリーナがキャサリン、ピョートルはピーターだもんね、
美術館のオルセーはドルセーだしw


152 :名無しの笛の踊り:2007/01/24(水) 14:58:55 ID:xwXdIuWD
オペラは無知のずぶの素人です、恐縮です。
youtubeでたまたまEnrico Carusoっていう人を知ったのですが、そのあまりの素晴らしい歌声に時間を忘れて聞き入ってしまいました。
それで色々調べたら、マリオランザって言う人の声も好きになりました。
古い録音がいい味出しています。
Enrico Carusoはオペラ界でどんなポジションにいる人なのでしょうか?
やっぱ重鎮なんですかね?

153 :歴史的大歌手です:2007/01/24(水) 15:32:16 ID:SvJmW+j4
>>152
カルーゾー Enrico Caruso 1873‐1921
イタリアのテノール歌手。1894年にナポリでデビューした。
生まれながらの美声とベルカント唱法とによって一世をふうびした。
声は劇的な表現も可能なリリック・テノールで,純粋にドラマティック・テノールのための役柄は,舞台ではうたわなかった。
数多くのレコードを残し,LP に復刻されたのも多く,いまなお聞かれている。
また戯画の名手としても知られ,当時の音楽家を描いた似顔絵等を集めた本が出版されている。        
[黒田 恭一](平凡社 世界大百科事典より)


154 :名無しの笛の踊り:2007/01/24(水) 16:53:09 ID:dAAuHWp1
>>152
   /⌒ヽ  >>153に倣って事典を…と思ったら載っていなかったので
  / ´_ゝ`)ちょっとマリオ・ランツァのWeb情報貼っておきますよ・・・
  |    / tp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%84%E3%82%A1
  | /| |  ttp://en.wikipedia.org/wiki/Mario_Lanza
  // | |
 U  .U  上が日本語版、下が英語版ですよ…英語版には外部リンクもついていますよ…

155 :名無しの笛の踊り:2007/01/24(水) 21:18:56 ID:e1DOq4+G
カルーソ? ランザ?

じゃ「歌劇王カルーソ」MGMw
ランザは舞台じゃ歌ってないよ
映画と録音だけ
それでもRCAレッドシールだ

ジョー・パステルナークのMGM映画でいっぱい歌っている

156 :名無しの笛の踊り:2007/01/25(木) 00:16:35 ID:PImHcZEb
>>140
ダメってなんだw
業界でもモナコだよw


157 :名無しの笛の踊り:2007/01/25(木) 02:10:38 ID:OtCg68Xv
近所のブック・オフに『連隊の娘』が2種類出ています。
グルヴェローヴァのものとサザーランド(パヴァロッティも)のなんですが
どちらがお勧めでしょうか?
『連隊の娘』はまだ聴いたことがないので、アドバイスをお願いいたします。

158 :名無しの笛の踊り:2007/01/25(木) 05:40:29 ID:2vtUtEOG
「連隊の娘」は今ロイヤルオペラで聴くのが吉です。
ロイヤルオペラでは40年ぶりの公演で、2月1日までやってます。
ソールドアウトですが当日券があります。
これ凄い役立つアドバイスだと思います。

159 :131:2007/01/25(木) 07:34:51 ID:z7xfuBgW
スカパーのクラシカチャンネルで
二月にフローレスの連隊の娘を放送するよ

160 :名無しの笛の踊り:2007/01/25(木) 09:20:51 ID:SfjhMS+F
>グルヴェローヴァとサザーランド どちらがお勧めでしょうか?
という問いにw

>ロイヤルオペラで聴くのが吉です
>スカパーのクラシカチャンネルで

だってww

161 :名無しの笛の踊り:2007/01/25(木) 09:43:44 ID:sW01yl+x
>>159
「クラシカ」って高すぎね?
10年前から加入しているパック(月2,400円くらい)のうちの一つで262の
シアターテレビジョンがあまりにもグッドバリューなので、イマイチ
クラシカの単独で3,000+円が許せない。

162 :名無しの笛の踊り:2007/01/25(木) 13:47:33 ID:g2G4IfG2
宣伝か?ww
>>160

163 :157:2007/01/26(金) 01:11:46 ID:xBssjPlc
・・・私の質問が変でしたでしょうか?||:3=|

164 :名無しの笛の踊り:2007/01/26(金) 02:18:21 ID:bf6NMGhn
グルベローヴァでしょ
そういえばたまにヴァルツァって書く人もいるよね

165 :131:2007/01/26(金) 09:37:16 ID:8dUAVF0G
「連隊の娘」パヴァロッティの出世作品だよね
あの高音で勝負にでて世に名をしられて
若いときのサザーランドの人間離れしたコロラトゥーラはすごいよね
でもグルヴェローヴァもまた違った味がある
映像版「リゴレット」のグルヴェローヴァの嵐の三重唱は
何回聞いても本気で胸が痛くなって涙がでる。。

166 :名無しの笛の踊り:2007/01/26(金) 09:55:43 ID:QCNWlVxZ
>>163
あなたは、まちがっていないよ

だってさ、サザーランドとグルベローバどっち?って聞いてるだけだもん
それは、ロイヤルオペラです
それは、スカパーです

って答える方が変w

167 :名無しの笛の踊り:2007/01/26(金) 10:06:00 ID:3Yw6+YMB
ウェルザー=メストのように途中から生家と養家の姓を合成したものや
フリューベリック=デ=ブルゴスのように生地を名前に取り込んだものは
略す言い分もありかも知れないが、デル=モナコやフィッシャー=ディスカウは
ふつう姓の一部として略さないでしょ。
伸ばす音やヴ発音は、よほど慣習に外れた表記や、伸ばすところ伸ばさないとこと
逆にしたり、B綴りをヴで読んだりしなければ、あまり目くじら立てても仕方ない
と思う。
富士フイルムとかブルドックソースとか常識とは違う表記を社名にしてる会社もある。
(ブルドックは英語としては正しいのかも知れないが)


168 :名無しの笛の踊り:2007/01/26(金) 10:16:10 ID:m36D5a/Z
ベルカントオペラの人気に嫉妬しつつ修道女アンジェリカの実演きぼん

169 :名無しの笛の踊り:2007/01/26(金) 10:21:09 ID:QCNWlVxZ
フォン・カラヤンって言ってるのでつか?

170 :名無しの笛の踊り:2007/01/26(金) 12:30:30 ID:2nTI/L7B
>>156
デル・ピエロをピエロと呼ぶ業界人ハケーンw

171 :名無しの笛の踊り:2007/01/26(金) 16:03:17 ID:PqtfyY7R
ピ・エロ じゃなかったっけ?

172 :名無しの笛の踊り:2007/01/26(金) 17:00:04 ID:yDyUTMBI
>>170は馬鹿

173 :名無しの笛の踊り:2007/01/26(金) 17:03:47 ID:hEGHNx09
>>171
日本語で言うとピエロだよw
イタリア人の日本語だとそう聞こえるよw
もともとイタリア語なんてローマ字読みなんだからさ。

174 :名無しの笛の踊り:2007/01/26(金) 22:14:12 ID:PqtfyY7R
>>173
??????

175 :名無しの笛の踊り:2007/01/27(土) 00:18:26 ID:EpOslXfA
>>138のステルラ、コレルリはどうしていけないんだい?
CDとか普通にステルラ、コレルリだけど

176 :名無しの笛の踊り:2007/01/27(土) 10:37:36 ID:35cj+GiQ
分からない奴はほっとけ。

177 :名無しの笛の踊り:2007/01/27(土) 10:43:37 ID:o7YMxKDw
名前の読み方に関しては、通じれば良いんじゃない?

外国語の名前なんだし仕方ないよ。

178 : :2007/01/27(土) 11:58:04 ID:0JnX692P
ノルマのお薦めDVDはどれでしょか。

179 :名無しの笛の踊り:2007/01/27(土) 13:31:53 ID:EpOslXfA
>>177
通じればっていうか、慣用になってる表記ってあるよね
CDの表記でステルラ、コレルリって書いて売ってるものを
ここで、ひでえって書いてもお笑いw


180 :131:2007/01/27(土) 13:47:53 ID:sHR4os0b
また脱線。イタリアオペラじゃないけど
今クラシカチャンネルで「ルサルカ」
@ロバート・カーセン演出 ルネフレミング、セルゲイ・ラーリン
リチャード・コンロン指揮 パリオペラ座
を見てるんだけど、いいなあ!お勧め!
イタリア・オペラ好きで読み替えなんか大嫌い人間なんだけど
思わず見入ってる!
あ、三幕始まる!

181 :名無しの笛の踊り:2007/01/27(土) 13:59:02 ID:GScEgWU+
俺も見てるよ。
フレミングもイタリアオペラやドイツオペラでなければ、まずます楽しめるね。
去年のメトとの来日のコンサートで「ケ・ブルッタ!」なんて罵声とブーイング
を受けていたというし、チケットクラシックでも最悪のコンサートとしてソニー会長夫人
が徹底的に貶していたし、椿姫も酷かったので、もう終わった人かと思っていた。

暮らしかジャパン、2月はフローレスの「連隊の娘」だね!

182 :名無しの笛の踊り:2007/01/27(土) 14:38:00 ID:x56vYOnN
えっ、椿姫だめだったの?私メトとボローニャ時期が重なったので
どちらにしようかさんざん迷ったあげくトロヴァトーレにした。
これもガザーレとアズチェーナ役の人しか良くなかったけど。
グランドオペラでべたぼめだったので、一瞬しまった?と思ってしまった。
うそだったのかぁ。

183 :名無しの笛の踊り:2007/01/27(土) 16:40:12 ID:vQEmtRsD
>>182
METのトラヴィアータは上手さを出した公演でしたよ。
オケ特別コンサートも得意のR.シュトラウスなので
歌唱力の秀でている面は堪能できました。まー、一人
程度が2階席後方で吼えただけ。


184 :名無しの笛の踊り:2007/01/27(土) 16:55:59 ID:x56vYOnN
シュトラウスかぁ。このあいだBSでカプリッチョ観たけど、
あまりにどっちゃでもいい話をえんえんとやってたので寝ちゃってww


185 :名無しの笛の踊り:2007/01/27(土) 17:13:44 ID:Kvyzs14g
>>180
スレ違いと分かってればしかるべきスレでやればいいのに自演までして必死だねw
そのルサルカ大昔にDVDで出た奴だし珍しくもありがたくもねえ。
そんなに宣伝せんとならん位経営難なのかね〜クラシカ。
高すぎる上にロクな番組ないからなあw

186 :名無しの笛の踊り:2007/01/27(土) 19:08:27 ID:LToIWECp
ルネ・フレミングは突如あらわれた大歌手という気がする。
今の彼女からは想像できないかもしれないが、
いっぱんの注目をあびたのは、ロッシーニの『アルミーダ』だと思う。
ロッシーニ・フェスティヴァルに突如現れた期待の新星だったなあ。
その当時はものすごいアジリタもらくらくこなしていた。
10年以上もまえのことだ。
今は声がかなり重くなってきていて、「ルサルカ」なんかには
うってつけかもしれないが、もうロッシーニは無理だと思う。

187 :名無しの笛の踊り:2007/01/27(土) 19:52:17 ID:wk/XsnL7
ルサルカのどこが「イタリアオペラ」なのかと(ry

188 :名無しの笛の踊り:2007/01/27(土) 22:10:31 ID:YRJEU1gl
プレミエ公演ってなんですか?

189 :名無しの笛の踊り:2007/01/27(土) 22:50:10 ID:sHR4os0b
メトの椿姫は ルース・アン・スエンソンがいい。
ゲルギエフとの椿はオープニングガラで鳴り物いりだったけど
感動しなかった。。
ただ、今までヴィオレッタを演ってない、
というだけの話で話題になったのだと思う。
フレミングは メトでは スエンソンより格上扱いだけど
挑戦者の感じが ちょっとイヤだな。
イル・ピラータだのロデリンダとか。
でも、サイン会に偶然行き合わせたら
とても感じよくて吃驚したけど

190 :名無しの笛の踊り:2007/01/27(土) 23:22:05 ID:wk/XsnL7
>>188
ぶっちゃけると 「初日」

正装でお越しください。

191 :名無しの笛の踊り:2007/01/28(日) 01:29:48 ID:xru6z630
>>182
ヴィオレッタのフレミングは一幕のアリア最後の高音下げてた。あんなの始めて聴いたし、
テンポ遅くてルバートするのが楽しくない。アルフレードのヴァルガスは可もなく不可もなし。
ジェルモンのホロストフスキーは美声にして大声、あんまり味わいはなかったけど。

指揮はテンポ遅くて、ピアニッシモでのテンションが低い印象。歌手が思い入れ
たっぷりなのはしょうがないが、指揮者はもっとテキパキやるべきだと思う

192 :名無しの笛の踊り:2007/01/28(日) 03:46:37 ID:nwRRqCpo
去年のフレミングは?????だったよ。
リサイタルは、最悪! カプリッチョは「こりゃ偽者」とおもた人多数。

193 :名無しの笛の踊り:2007/01/28(日) 09:43:43 ID:8M+iunGQ
あれれ、また園芸・ペットおじさんと、初心者学生の
巣窟になっちゃてるわ。歌舞伎じーちゃまか。

194 :名無しの笛の踊り:2007/01/28(日) 12:14:15 ID:vpXyhJtw
>>191
昔の録音だと、名盤といわれるものでも最後の高音下げるの結構あるよ。
寧ろ譜面的にはあそこでヴァリアンテ入れないのが正当らしいし。
最近のものでもゲオルギウなんかは下げて歌ってる。もっと古い時代、
重めのスピントの歌手がヴィオレッタを歌うのが主流だった頃には
『花から花へ』全下げなんてのがフツーにまかり通ってた時代もあったし。

まあ個人的にはキチンとヴァリアンテ入れてる方が好きだけど。

195 :名無しの笛の踊り:2007/01/28(日) 12:20:11 ID:e8CdisZY
>>193
同性愛板に引っ込んでりゃいいのにな。

196 :名無しの笛の踊り:2007/01/28(日) 13:12:21 ID:FHpIis27
生舞台では その日の調子で下げたりもするよね。割れるよりイイと。
指揮者の指示もあるだろうけど。
でも、それが生の醍醐味。
ボエムのロドルフォも消えてからのフレーズ、CDではあげる人多いけど
実際の舞台ではハイCはあまり出さないよね、
失敗がイヤなんじゃないかな

197 :名無しの笛の踊り:2007/01/28(日) 23:57:18 ID:sprjYyM5
最近は高音を楽譜どおり下げろ、という指揮者も多いな。
ヴィオレッタの「花から花へ」も下げるのは楽譜どおりだしなぁ・・・
慣例的に上げられてるのは歴史的な経緯もあるみたいだけど、
下げたからって別に価値がないわけじゃないしな。
Esが出ても感動できないヴィオレッタも多いし。

198 :名無しの笛の踊り:2007/01/29(月) 00:09:07 ID:JYOc6qgL
半音下げたとか、そんな問題にすりかえられても。。。。
そんなもんじゃなく、聞いていて失望したの、メトのフレミングのヴィおれった。

199 :名無しの笛の踊り:2007/01/29(月) 03:14:39 ID:qOfE+1Li
>>ヴィオレッタの「花から花へ」も下げるのは楽譜どおりだしなぁ・・・

そう、楽譜どおりだよ
コトルバスの録音が確か忠実
デンツィエ〜w

下げたのじゃなくて、譜面どおり
ヴァリアンテはいつ頃からだろう
ムツィオとかポンセルだってヴィオレッタ歌ってたんだっけ?
ポン酢はヴァリアンテw

200 :名無しの笛の踊り:2007/01/29(月) 05:06:05 ID:9QUsTtIf
ムツィオやポンセルは『花から花へ』全下げ派だよな確か。
戦後は全下げで歌ってたのテバルディ位?

201 :名無しの笛の踊り:2007/01/29(月) 12:32:43 ID:c36gtZRI
若き日のコトルバス(*´д`*)ハァハァ

202 :名無しの笛の踊り:2007/01/29(月) 16:11:55 ID:dKak37Mk
上げたり下げたりもだけど、最後上げようと構えて構えて
その前の何小節か歌わない方が気になる・・・・

あと「椿姫」だと、アルフレードのカバレッタばっさりカットとか。

>>201
いいよねコトルバス
クライバー盤が最初に聞いた全曲盤だったので、すっかり
刷り込みになってしまいました。

203 :名無しの笛の踊り:2007/01/29(月) 19:28:42 ID:UK2yt6Xv
ボニゾッリが指揮者を無視してハイCあげてのばして
幕を下ろされたら幕をくぐってでてきて
まだのばしてた、ってエピソード、
好きなんだけどσ(^^)

204 :名無しの笛の踊り:2007/01/29(月) 21:27:13 ID:ThsfDcho
>202
クライバー盤最高ですよね。
アルフレードがもっと馬鹿っぽいとコトルバスが引き立ったのにw
コトルバスよりハァハァなビオレッタがいたら誰か教えてほしい。

>203
アルフレードにぴったりっぽいw

205 :名無しの笛の踊り:2007/01/29(月) 23:26:46 ID:dKak37Mk
>>204
良くも悪しくも、コトスバシュのヴィオレッタは他と比較
できないんじゃないかなぁ・・・・(だから好悪を分かつ)

コトルバシュと「正反対」のヴィオレッタなら結構いるのにw

206 :名無しの笛の踊り:2007/01/29(月) 23:29:54 ID:oldUa6xn
クライバー盤でのドミンゴがカバレッタでの
まるで素人が編集したかのようなあまりにも露骨なツギハギハイCについて
これまで評論家やこういった掲示板においても見事にスルーされるのは何故?
自分は初めて聴いた時、一瞬耳を疑ったし、開いた口が塞がらなかったけど・・
ヴィオレッタやマンリーコの高音なんかにくらべたら
聴衆もそこまで無理して要求しているものでも無いはずなのに
出ないなら出ないで譜面どおりに歌っても全く問題ない箇所なはず
完璧主義と言われるクライバーがなぜあれにOK出したかも不思議でしょうがない



207 :名無しの笛の踊り:2007/01/29(月) 23:32:03 ID:dKak37Mk
イタリアオペラでなくて、大変恐縮なんだけれども
DVDで出てる、ロイヤルの「ホフマン物語」

アントニアを歌うコトルバシュが素晴らしい。
母の亡霊と出会って、命を削って絶唱しながら
息絶えていく場面は、涙が出てしまう・・・

208 :名無しの笛の踊り:2007/01/29(月) 23:34:10 ID:dKak37Mk
>>206
結構話題になるよ、あまりに露骨なツギハギだし。
クライバーは「トリスタン」なんかでもツギハギは少なくないはず

何故あれがOKになったのかは、確かに謎ではある。

209 :名無しの笛の踊り:2007/01/29(月) 23:53:55 ID:oldUa6xn
>>208
そうなの?
今までクライバーの椿姫の話題が出ることはたくさんあったのに
そのことに触れられてるのを見かけたことが皆無だったから・・・
編集してもちゃんと仕上がってれば文句は言わないけど
それにしてもあれはホントに酷すぎるよね
ああまでしてハイCで終わらせたかったのはドミンゴなのかクライバーなのか
それがあまりにも尾を引いて他の部分を真剣に聴く気になれなかったよ
あれからもう10年くらい経つけど実際それ以来聴いてないし
でもクライバーのトリスタンは結構好きだよ

210 :名無しの笛の踊り:2007/01/30(火) 00:01:07 ID:dKak37Mk
>>209
パヴァと違って、ドミンゴはクライバーに従順だったんじゃないっけ?
たしかにあの一カ所が凄い気になるのはわかるけど、そんなに重要な
アリアでもないので、なかったことにするようにしてますw

それにしても、あの第二幕第二場、フローラの屋敷での幕開けや
ヴィオレッタとアルフレードの二重唱(あのホルンの信号!)の鋭い音楽は
他のどんな指揮者からも聴けない凄まじい音楽だ・・・

211 :名無しの笛の踊り:2007/01/30(火) 00:07:47 ID:ANpE9xE8
>>205 
ネトレプコとかもBSで見たらよかったです。
ただ、コトルバスに比べて迫力がありすぎますねw
それはそれで、好きにはなりましたが。

>>207 
「ホフマン物語」は聞いたこと無いのですが
切ない感じの彼女の声にぴったりそうなシーンですね。
奮発してDVD買いたくなってきたw

212 :名無しの笛の踊り:2007/01/30(火) 00:11:21 ID:JIyIU6xm
>>211
演出も面白いので、お奨めですよDVD(安いし)
すっかりアントニア=コトルバシュ になってしまったw

ネトレプコかぁ・・・うーん・・・・・

213 :名無しの笛の踊り:2007/01/30(火) 00:17:05 ID:6WYbAYgN
>>200
ロザンナ・カルテーリが全下げで歌ってたような
RCA、モントゥ指揮だったような

214 :名無しの笛の踊り:2007/01/30(火) 07:50:06 ID:rn7eQkCV
すみませんクライバーの椿姫が話題になったので、初心者の質問をお許しください。
一度抜粋を借りて聞いただけなのですが、終幕最後の音が違った感じですよね?
あれは楽器のバランスをいじるとそうなるのか、それとももっといじっているのか?
どなたかご教示ください。

215 :名無しの笛の踊り:2007/01/30(火) 19:03:39 ID:6WYbAYgN
終幕最後の音?
違うって?

216 :名無しの笛の踊り:2007/01/30(火) 19:27:57 ID:WmjpZDpw
なんだ今日の衣装はwww

217 :名無しの笛の踊り:2007/01/30(火) 19:29:15 ID:WmjpZDpw
すまん 誤爆です・・・

218 :名無しの笛の踊り:2007/01/30(火) 22:41:52 ID:0DE905FC
>>214

>終幕最後の音が違った感じですよね?

何幕のおわりですか?
あと、何の音がどう違ったふうに感じたのかな?
歌手の声?何かの楽器の音?
何に対して何がどう違ったと感じたのか書かないと親切な人も質問にこたえにくいよ
(´・ω・`)

219 :名無しの笛の踊り:2007/01/30(火) 22:54:46 ID:JIyIU6xm
>>214
シンバルが入ってるとかいないとかいう問題かな?

220 :名無しの笛の踊り:2007/01/30(火) 23:34:25 ID:YcfGNHSo
>>211
ホフマンは本当に面白いぞ。

コトルバシュも良いけど、ホフマン物語を押さえるなら、シコフ&ターフェルDVDを買うと吉。

221 :名無しの笛の踊り:2007/01/31(水) 00:19:19 ID:QwR1hRPI
>>220
カーテンコールで出てきたシコフがターフェルの頬をペチッとするところなんかとても微笑ましい。
しかし、シコフは身長どれくらいなんだろうか?




やべっ!完全にスレ違いだ

222 :名無しの笛の踊り:2007/01/31(水) 00:45:54 ID:cYVVMMTC
> やべっ!完全にスレ違いだ

書く前に気付け阿呆

223 :214:2007/01/31(水) 09:09:18 ID:+ivvLh9w
>>218-219
全幕の一番最後です。記憶では他の録音ではキチンと終止した感じなのに
クライバーのでは何か不完全な余韻があったように記憶するのですが?

224 :名無しの笛の踊り:2007/01/31(水) 10:33:33 ID:LlgFXFcu
>>全幕の一番最後です

全幕で???
それ最終幕っていいたいわけ?
ヴィオレッタがバタ〜ンで終わるのと、ドクターたちので終わるのとはあるけど

225 :名無しの笛の踊り:2007/01/31(水) 14:05:45 ID:yoVI6lZA
何か最近不思議な日本語を平気で書いたり話したりする人多いけど、人に
教えを請うなら、学校で習った通りの日本語に戻すほうがいいんじゃない?

226 :214:2007/01/31(水) 17:27:41 ID:+ivvLh9w
私の日本語の使い方で不愉快な思いをさせた方がいらっしゃたようで申し訳ありません。
私としても前々回の「ご教示ください」は読み直すと奇妙には感じますが。
椿姫の問題に関しては自分の記憶違いがあるのかもしれませんね、皆様有難うございました。

227 :名無しの笛の踊り:2007/01/31(水) 23:54:00 ID:W0oAjPHU
カラスはモーツァルトが嫌いで、「あんな退屈な音楽はない」と酷評していたらしいが、本当だろうか。
グールドは有名だけど音楽家でモーツァルト嫌いってめずらしいなあ。

228 :名無しの笛の踊り:2007/02/01(木) 00:06:24 ID:HwvOloqG
何故かコンスタンツェだけ歌った事あるんよな。元々カラスの肌には
合わんだろうしな。

229 :名無しの笛の踊り:2007/02/01(木) 00:51:17 ID:BiQw7zJX
>>214 m9(^Д^)プギャー

×→どなたかご教示ください。

○→オシエレ、ゴルア!( ゚Д゚)

なお「教示」は我らが将軍様が人民を指導啓発する時のみ使われ

一般の人には使用できないと鶴橋の日本語学校で教わりましたニダ


230 :名無しの笛の踊り:2007/02/01(木) 01:53:53 ID:4W4iD+XS
イタリア物が専門の歌い手には、モーツァルト嫌いは多いよ。
音楽はドイツ物の範疇になるからかな。

231 :名無しの笛の踊り:2007/02/01(木) 02:51:21 ID:iKkTPiGo
214の日本語に何か問題あるのか?>>225

232 :名無しの笛の踊り:2007/02/01(木) 07:45:14 ID:+3TpQ0Si
オペラ好きの娘のカタコトイタリア語はオペラからのもの。
イタリアでイタリア人の友人たちとのみに行って
「リビアーモ!」と言ったら
「しっ!そんな古い言葉だれも使わない!恥ずかしい!」と。
言葉は美しく使いたくはありますが
うつろうもの。。
短い人生、楽しくオペラ好き同志で語りあいましょ

233 :名無しの笛の踊り:2007/02/01(木) 09:37:25 ID:iYQc/m5M
>>197
ソプラノといえば、
EsとかFとかが、出てこそ!
という人も居るけど、
夜の女王だけしか歌えないというのもさみしい。
ノルマとかベルカントオペラの歌える人がいいね。

234 :名無しの笛の踊り:2007/02/01(木) 10:05:55 ID:nASD0Tgu
>>230
指揮者でもムーティとかジュリーニみたいに元々ドイツ音楽得意な人は別として
イタオペ振りでモーツァルトを好む人は少ないよね。
昔のグイがそうだったか。
イタリア人から見ると(ドイツその他の国でもまあそうだが)
あくまでイタリア語で歌われるドイツオペラなんだろう。

235 :名無しの笛の踊り:2007/02/01(木) 11:09:16 ID:cUD/Jihs
イタリアの古い世代の指揮者のインタビュー見ると
アントニオ・グアルニエリっていう指揮者が
トスカニーニなんかよりもずっと賞賛されてるんだけど
実際どうなの?
こんなに尊敬されてるのに全く録音がないのも不思議だ・・

236 :名無しの笛の踊り:2007/02/01(木) 11:12:59 ID:y2IPPUlL
>>226、231 (225より)
もう、こんなくだらないことでスレ無駄にするの嫌なんだけどさ、226も231も
問題の本質を見失ってるというか、ボタンの掛け違いというか。同様の無駄が
再度起きないように指摘する。以下の3人の対応で明白なように、214は質問内容
をちゃんと表現しないから、他の親切な人達の時間を無駄にしてるんじゃないか。

>>終幕最後の音が違った感じですよね?

こんなアフォなこと言うから、215、218、224が質問に答えてあげたいけど、
まずその内容を確認しようとしてる。だれも「ご教示」なんかに着目してないよ!

237 :名無しの笛の踊り:2007/02/01(木) 12:05:59 ID:063kUlCq
>>234
> イタリア人から見ると(ドイツその他の国でもまあそうだが)
> あくまでイタリア語で歌われるドイツオペラなんだろう。

モーツァルトもグルックもヘンデルもイタリアオペラだ。
当時はフランス以外オペラといえばイタリアオペラの事で他国人もイタリアオペラの様式で書いた。
「フィガロ」や「ドン」にしても台本作家のダ・ポンテはイタリア人だしモーツァルトはイタリア旅行をして言葉と音楽も勉強している。
イタリア人指揮者があまり振らないのは彼らの煽る棒ではロココやバロックは手におえないからに過ぎない。
モンテヴェルディやペルゴレージも生粋のイタリア人だが他国の指揮者の方が上手い。

238 :名無しの笛の踊り:2007/02/01(木) 13:19:23 ID:aZvFlVpF
>>232
「ヴェンデッタ」とかも、かなり古臭い言葉らしいな。
でもオペラ聴いてると、そういう単語ばっかり覚えるんだよなw

239 :名無しの笛の踊り:2007/02/01(木) 17:06:33 ID:t4+tEY8O
>終幕最後の音が違った感じですよね?

気になったので聴いてみた。
最後「じゃ〜〜〜〜〜〜〜〜ん!」て長々とのばさないで
「バサっ」と音を切るのが独特ってことかな?

クライバーは「こうもり」なんかもそうだし、他にもシノーポリ
あたりもオペラ録音の初期はそんな感じだったけども。

240 :241:2007/02/01(木) 19:28:07 ID:XpQrk6c9
>>236 びっくりしました。
私の>終幕最後の音が違った感じですよね? という文章にたいして
>>225のようなことを言ったり、今度はアフォ呼ばわりですか?
>>223で楽譜の読めない私が精一杯の表現で説明しているのに)
私の文章には誰にたいしても失礼なことは言っていないつもりですが。

>>239
有難うございます。私も「じゃーーん!」という表現でしか言えないのですが
>>223でも書いたように、他の録音と違って完全に終止しない和音(?)を聴いたように
記憶しているのです。


241 :名無しの笛の踊り:2007/02/01(木) 21:42:23 ID:t4+tEY8O
>>240
一応ヴォットー&スカラ座、ショルティ&コヴェントガーデン(ライヴ)とも
比較してみました「楽譜に手を入れる」ってんじゃなくて、最後の和音の
フェルマータの長さをどれだけ取るか、って違いじゃないですかね。
クライバーはここのフェルマータをかなり短く切ってるので「不完全(?)」
に終始したように聞こえたのかもしれません。
ホントに最後の最後の一音を言うなら、ティンパニのロールの扱いにも
違いはあります。

クライバーに関しては「こうもり」とか「カルメン」のDVDを見ると顕著ですが、
幕が下り始める辺りで一気にアッチェレをかけてたたみ込むように終わる
演奏が多いですが、その辺のスリリングな感覚がこの人の魅力の一つ。

なお、前述のヴォットー盤に関しては幕切れ寸前に半端なカットがあるし、
他の演奏ではヴィオレッタの死を嘆く一同のセリフが省略されたりします。

結論を言うと「不完全な余韻がある」んじゃなく「余韻を残さず音楽を切る」
という感じだと思いますよ<クライバー

242 :名無しの笛の踊り:2007/02/01(木) 22:40:34 ID:JP5GA6zy
まだ、この話題なの?

というかさ>>240 241 って名乗ってるけど>>214 のこと?
精一杯の表現で説明してるのかもしれないけど


243 :名無しの笛の踊り:2007/02/01(木) 23:31:20 ID:2XTYqlhl
もういいから

244 :名無しの笛の踊り:2007/02/01(木) 23:43:49 ID:t4+tEY8O
>>242-243
答えたらいかんの?


245 :名無しの笛の踊り:2007/02/02(金) 00:24:28 ID:Xvd5RLLF
蝶々夫人って誰が一番好き?


246 :名無しの笛の踊り:2007/02/02(金) 00:30:23 ID:Ar7eBkWt
>>245
フレーニかテバルティ

247 :名無しの笛の踊り:2007/02/02(金) 00:36:43 ID:Xvd5RLLF
>>246

自分の好みもフレーニかテバルディだな
テバルディの2回目のDECCA録音って50年前の録音なんだよね?
なのにロンドンの優秀な録音のおかげで、すばらしいサウンドが

蝶々さんって、まるで新派の舞台みたいだね
2幕目はもう涙w


248 :名無しの笛の踊り:2007/02/02(金) 00:44:31 ID:mulATDhg
おいおい半島では楽譜も読めない奴がイタオペを語ってるんだw
もっといい日本語学校に行けよw
それはそうとここで簡単な朝鮮人の見分け方を紹介したい。
これは寿司屋などでの支払い時にわかるものである。
「ご馳走様」これが日本人、「おあいそ」これがチョン。


249 :名無しの笛の踊り:2007/02/02(金) 00:50:54 ID:mulATDhg
そうそう食前や食後にお膳に向かって手を合わせる人がいるね。
これは朝鮮と日本の下層農民の習慣なのは周知のことだと思う。
中流以上の日本の家庭でこの習慣を見ることは稀である。

250 :名無しの笛の踊り:2007/02/02(金) 01:10:35 ID:/tm+gD2Y
>>237
昔の言葉の定義はともかく、今はモーツァルトの伊語作品は完全にドイツオペラとして扱われているよ。
オペラを「ドイツ・オペラ」「イタリア・オペラ」に分類した書で後者にモツを入れた例など見たことが無い。
上演も(伊語作品に限定しても)ドイツのほうが数倍多いし、得意にしている歌手もドイツ圏のほうが多い。
「フィガロ歌い」なんてのはドイツ・バリトンの重要な流れだし。



251 :名無しの笛の踊り:2007/02/02(金) 01:11:30 ID:1ud+lyLT
>>244
242へのレスね

252 :名無しの笛の踊り:2007/02/02(金) 06:02:40 ID:VsO2U2UH
>>245
ロス・アンへレス。
次点でアルバネーゼとオリヴェーロ。
歌いこなしきるには特殊な声がいるから、満足できる歌手は少ない。
リリコでもスピントでもダメだし。歌い回しの質も関わってくる。

253 :名無しの笛の踊り:2007/02/02(金) 07:44:42 ID:oXQfBtoW
>>250
だからモーツアルトものは
比較的歌だけでなくビジュアルとして楽しめるよね
ODEBUちゃんがあまりでないっす


254 :名無しの笛の踊り:2007/02/02(金) 10:12:32 ID:Xvd5RLLF
>>252
ロス・アンヘレスはモノとステレオで録音あるけど、アルバネーゼ?オリヴェロ?
アルバネーゼってニューオリンズだかのライヴ?
オリヴェロの聞いて見たい!

255 :名無しの笛の踊り:2007/02/02(金) 22:53:58 ID:+p0qVoOI
モッフォのバタフライはどう?

256 :名無しの笛の踊り:2007/02/03(土) 02:39:17 ID:b+xU1jvL
1930年代 ジーリの相手役にマリア・カニーリアがよく登場するね?
EMIの録音で
自分はあんまり好きじゃないんだけど


257 :名無しの笛の踊り:2007/02/03(土) 12:56:57 ID:qkINhKrq
最近シルヴィ・バレルどうしてる?
もっとブレイクするかと思ったのに

258 :名無しの笛の踊り:2007/02/03(土) 14:45:54 ID:AA78O9U0
>>237
18世紀まではオペラはイタリア語が当たり前だったからイタリアオペラなんて言い方自体が存在しなくて
19世紀になって初めてイタリアオペラ、ドイツオペラという分け方が登場するようになり、そのとき初めて
モーツァルトはドイツ人(orオーストリア人、ザルツブルク人)だし、ドイツオペラの源流に位置するのは間違いないから
ということで以後ドイツオペラに含める(どころか御三家筆頭あつかい)ようになったんじゃない?
となると、もはやスレ違いか。



259 :名無しの笛の踊り:2007/02/03(土) 14:50:23 ID:f+j5giYK
ベッリーニとロッシーニの処女作が素晴らしい

260 :名無しの笛の踊り:2007/02/04(日) 03:26:00 ID:fdVJD8k2
マスカーニのイリス
関西人にとって、最低なストーリ。
差別的な魚の名前を変えるなら
こっちのオーサカとキョウトも変えてほしい。
でも、前奏曲は、良い感じ。
いま、ネットラシオでケムニッツ歌劇場のプレミエを聞いています。

261 :名無しの笛の踊り:2007/02/04(日) 03:32:26 ID:fdVJD8k2
ありゃ、まだ始まってなかった。orz

262 :名無しの笛の踊り:2007/02/04(日) 05:30:48 ID:fdVJD8k2
イリス、音楽は本当に美しい。
パターネ指揮のCDを買ってみようかな。

263 :名無しの笛の踊り:2007/02/04(日) 14:45:36 ID:q0M3RraY
>>254
アルバネーゼはパーピ指揮の41年メトライヴ。
オリヴェーロのはレッシーニョ指揮の61年ナポリライヴ。

前者はアルバネーゼの硬質の声とアクティブな歌い回しが役柄に嵌ってるし、
後者は声の良し悪しはともかく歌い込みの密度が凡百のソプラノとは段違いで
2幕がとにかく聴き応えがある。

264 :名無しの笛の踊り:2007/02/05(月) 02:33:43 ID:qiYikDHY
アルバネーゼは自分のサイン用のポートレートがバタフライだね
日傘をさしたアルバネーゼ、まるでサイレント映画一場面のような写真
彼女の硬質な声は、やや古風に響くけどいいね
この後を継いだのは、ドロシー・カースティン?
彼女も美人だった

オリヴェロはもうかなりの年だったね1961年なら
この年、トスカもRAIでTVオペラとして撮っている
ナポリのアドリアーナもこの年?
例のテバルディの代役w

265 :名無しの笛の踊り:2007/02/06(火) 00:35:23 ID:XffTpR5N
どなたか仮面舞踏会のオススメなぞあったら教えて下さい。
パヴァロッティとディ・ステファノは持っているのですが・・・

266 :名無しの笛の踊り:2007/02/06(火) 01:21:13 ID:jIKpahJh
>>265
定番のアバド/スカラ座は?ドミンゴ、リッチャレッリ、ブルゾン、オブラスツォワ、ライモンディ
おまけにグルベローヴァとキャストも超豪華!

267 :名無しの笛の踊り:2007/02/06(火) 18:35:51 ID:Ql3oB/Dd
主役級ばかり!
ブラヴィー!     といいたくなるところだけど
名脇役のような、バイプレイヤーが昔はいたんだよな
自分はそういうバランスのいい、アンサンブルの方が好きなのでつ



268 :名無しの笛の踊り:2007/02/06(火) 19:59:56 ID:Lb1PeV9T
>>265
>>266 のアバド盤が素晴らしい。
レナートだけを聴くためのバスティアニーニのガヴァツェーニ盤(DG)というのもあるけども。

音が酷くてもよければ、ガヴァツェーニのスカラ座ライヴもあります。


269 :名無しの笛の踊り:2007/02/06(火) 22:40:30 ID:Ql3oB/Dd
>>263
スコット&バルビローリ!
マゼールよりいい!

270 :名無しの笛の踊り:2007/02/07(水) 00:11:05 ID:9nECuLts
いやー、モノラルだけど、カラスのが最高。なにからなにまで。

271 :名無しの笛の踊り:2007/02/07(水) 00:44:59 ID:U72/AFtO
アバドのがあるんですね・・・^^
バスティアニーニのレナートは凄そう・・・

272 :名無しの笛の踊り:2007/02/07(水) 01:06:07 ID:wzdko66n
>>248
『おあいそ』って、
いう人が居たが、
あれは在日某だったんだ?

273 :名無しの笛の踊り:2007/02/07(水) 04:26:57 ID:0mXEnzP5
客なのに「あがり」なんて言ってるのは半島系だな
まっとうな日本人なら「お茶を下さい」だろ。
「仮面舞踏会」を聴きこめば、そういうことがわかってくる。

274 :名無しの笛の踊り:2007/02/07(水) 22:17:33 ID:OC287SrC
ミエッタ・シーゲレのバタフライの映像NHKに残ってないのだろうか?


275 : :2007/02/07(水) 23:29:45 ID:eRZeh+Ta
クラシック ロイヤル シート, BS2

2007年 2月24日 (土) ザルツブルク音楽祭 2005 Bモード・ステレオ
歌劇「椿姫」   ( ヴェルディ作曲 )
2月24日(土) 00時40分23秒〜03時04分53秒 [2時間24分30秒]

第1部 : 00時40分23秒 〜 01時12分53秒
第2部 : 01時17分23秒 〜 03時04分53秒
ヴィオレッタ : アンナ・ネトレプコ
フローラ : ヘレン・シュナイダーマン
アンニーナ
  (ヴィオレッタの女中) : ダイアン・ピルチャー
アルフレード : ロランド・ビリャソン
ジョルジョ・ジェルモン
  (アルフレードの父) : トマス・ハンプソン
ガストン子爵 : サルヴァトーレ・コルデルラ
ドゥフォール男爵 : ポール・ゲー
ドビニー侯爵 : ヘルマン・ヴァレーン
グランヴィル (医師) : ルイージ・ローニ

--------------------------------------------------------------------------------
合 唱 : ウィーン国立歌劇場合唱団
管弦楽 : ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指 揮 : カルロ・リッツィ
美 術 : ウォルフガング・グスマン
演 出 : ウィリー・デッカー
字 幕 : 武石 英夫

[ 収録: 2005年8月7日, ザルツブルク祝祭大劇場 (オーストリア) ]



276 :名無しの笛の踊り:2007/02/08(木) 12:20:17 ID:J8lUdiXM
>>275
DVDで売ってるやつだな。演出がいまいち

277 :名無しの笛の踊り:2007/02/08(木) 23:29:40 ID:Ou4SqteM
やっぱりヴィスコンティ&カラスのようなのが好き
たとえ設定ずらしても
時代物のほうがいいな

278 :名無しの笛の踊り:2007/02/09(金) 07:47:26 ID:9SEzfW+v
私も原則的に時代物、古典演出が好き!
でも イタリアオペラじゃないけど
今クラシカでやってる「タイス」@フェニーチェ・ヴィオッティ綺麗だね
読み替えも斬新舞台も裸も嫌いだけれど
これは綺麗で見入っちゃったな

279 :名無しの笛の踊り:2007/02/09(金) 08:35:44 ID:3ekeylLx
特にヴェリズモなんかは物語の細かい所まで当時の背景に拠ってる所が多いから
読み替え系の演出はきつい。センスのいいものも極稀にあるにはあるけど、
NHKが流すのって何故か趣味が悪いの多いよなw

280 :名無しの笛の踊り:2007/02/09(金) 08:49:31 ID:9SEzfW+v
ヴィオレッタがスリップをだらしなく着た売春婦だったり
デズデモーナが缶ビールあおったり、って
やっぱりがっくりくる。。
読み替えするくらいなら
新しいオペラ作ればいいのに!と思う
時代に関係なく普遍性をいいたいのかもしれないけれど
台詞があるのだからムリがある。

281 :名無しの笛の踊り:2007/02/09(金) 10:07:06 ID:glxvhcdg
デル・モナコの息子がよくそういう事するんだよ



282 :名無しの笛の踊り:2007/02/09(金) 14:57:53 ID:+VU5gNFf

ウィーンのナブッコ(DVD:TDK)の演出も酷いな・・・・

せっかくのヌッチとグレギーナの名唱が台無し・・・


283 :名無しの笛の踊り:2007/02/09(金) 15:45:00 ID:EobVjU/d
>>273
仮面舞踏会は早口なので歌うのが難しい。

284 :名無しの笛の踊り:2007/02/09(金) 19:35:31 ID:9SEzfW+v
>>282
私わざわざウィーンに見に行ったの。
5年くらいまえのオープニングガラ。
大好きなドンカルロがよかったからまだ許せたけど
「ナブッコ」の読み替えにはがっくりきた。
わざわざウィーンまできたのに〜〜と。
グレギーナは素晴らしかったけれど。
でもメトでのアビガエッレのほうが彼女が素敵にみえる、もちろん!

285 :名無しの笛の踊り:2007/02/09(金) 19:42:11 ID:WldTQ6Bm
多分ヨーロッパ人はガキの頃からたくさん見てるから昔の演出はさんざんに見飽きちゃったんだよ
日本人は飽きるというほど見てない

286 :名無しの笛の踊り:2007/02/09(金) 23:41:08 ID:glxvhcdg
でも程度問題
前のヴィスコンティのカラス版「トラヴィアータ」なんて18世紀を19世紀にずらしてはいる
だから、スカートがまんまるに広がるんじゃなくて、お尻のところにパッドをつけて、前面はまっすぐストーンスカート(鹿鳴館のような)
そういうのならいいんだけどね

トスカだって、大きな帽子を被って、バラの花を1ダース抱えステッキで登場する首までピッチリのトスカを
ゼフィレッリは、胸元をゆるく開けて、カラーの花を抱え小走りにはいってくる20世紀初頭のトスカに移した

そういうのならいいのに



287 :名無しの笛の踊り:2007/02/10(土) 00:00:14 ID:9SEzfW+v
うん、ナブッコが現代の悪徳政治家って設定はねえ。。
ヴィオレッタがエイズだとか。。
やだな

288 :名無しの笛の踊り:2007/02/10(土) 00:01:41 ID:iCPz0p2k
たまにはロッシーニスレに行こうかな。

289 :名無しの笛の踊り:2007/02/12(月) 12:17:01 ID:jitrUbeZ
>>280
同感。
確かに読み替えはがっくり来ることの方が多いなぁ。
厳しいのが多いよ。
音楽も時代背景にあわせて作ってるのも多いんだし、
無理な読み替えしたら、違和感ありありだもんな。


290 :名無しの笛の踊り:2007/02/12(月) 13:13:24 ID:6Y+GIs7F
演出が納得いかなくてキャンセルした指揮者や歌手もいるようだし、
あまりに現代的すぎて作品の意向にそぐわないものは
そのうち淘汰されていくのじゃない?
ま、しょせんCDとは同じ土俵では語れないと思うけど。

291 :名無しの笛の踊り:2007/02/12(月) 14:08:54 ID:GjxBQ/Bg
まず読み替えありきの演出は論外だが、
時々猛烈にはまる面白いものもあるからなあ〜
18世紀くらいまでのものだと「時代設定」そのものが
あって泣きがごとしのものもあるしね。
ヴェリズモとかはやっぱりそのまま、というのは同意

292 :名無しの笛の踊り:2007/02/12(月) 14:57:37 ID:SfQQayjT
上で言ってるのは、作品とはかけ離れて演出家の主張や思想が出ているやつね。
個人としては現代演出は演劇性を重視したものもあるし好きなやつもあるよ。

293 :名無しの笛の踊り:2007/02/12(月) 15:42:52 ID:QCSIufvV
>>292
シドニーの「ボエーム」(演出:バズ・ルーマン)は、時代を戦後のパリに移した
ものだけれども、原作とそんなにズレが無いこともあって違和感は無いし、
後にBWでもリメイクして上演されたほど、演劇性(?)が高いので見るオペラ
としては大変楽しめる。 今のところリージョン1の輸入盤しかないのが残念・・・

グラインドボーン音楽祭の、ヴィック演出の「エフゲニー・オネーギン」とか
「スペードの女王」も、かなり個性的というか心理的に屈折した演出だけども
これも音楽とよく合っていて、特に「スペードの女王」の緊張感に満ちた舞台
は素晴らしい(オネーギンは輸入盤もリージョン0で字幕付きだがスペードは
リージョン1しか無いのが残念)

スカラ座のロンコーニは、わけわからんものも多いが「アイーダ」だけは好き。

294 :名無しの笛の踊り:2007/02/12(月) 15:51:13 ID:E5Firh8f
マロン王国
http://bubble5.2ch.net/test/read.cgi/piano/1169023473/
 、,,-‐‐:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::丶
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    /::;;;:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
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     .|      / :::::::::::::U:::::::::::::\     |
      ヽ    ヽ .ヽ--┬┬┬--/ !    /   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       \     `‐┴┴┴‐´    /  <慶應の鍵盤板自演男のマロンだお!
         \ ヽ  ´ ̄ ̄ ̄`  / /     \_________
          .\|          |/
           | \______/  |
    ___/|.            |\___
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 /        \\_____//       \
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295 :名無しの笛の踊り:2007/02/16(金) 00:36:53 ID:urwjZib6
バーンスタインのマラ8の映像に映った若きバルツァのうなじハァハァ

296 :名無しの笛の踊り:2007/02/17(土) 17:11:36 ID:VM20xr5S
クラシカで「モーゼとファラオ」みた
ロッシーニなのに なんだか ヴェルディっぽいよね
フリットリ、いいね!右前傾で歌うのはクセなの?

297 :名無しの笛の踊り:2007/02/18(日) 13:41:28 ID:D6wNd5SO
ファラオのフリットリそんな感じだが、もともと歌唱で体のよく動く人じゃないか?
フリットリといえばのフォード夫人はスカラ座もいいけど、
コヴェントガーデンの方がちゃめっ気たっぷりで声にも張りがあって好きだな。

298 :名無しの笛の踊り:2007/02/19(月) 07:48:10 ID:/JRnyCnS
メトでフリットリのデズデモーナみたけど
よかった!
ヴィッラロエルのチョウチョウサンもよかった。
ヴィッラロエルは立ち居振る舞いが日本女性より
ずっと日本女性らしくてビクーリ
あとで何か読んだら日本で能を学んだとか

299 :名無しの笛の踊り:2007/02/19(月) 23:37:45 ID:R15MogQO
>>立ち居振る舞いが日本女性よりずっと日本女性らしくて

たとえばどんなの?


300 :名無しの笛の踊り:2007/02/20(火) 00:21:56 ID:3hYqi8IU
カメレスでスマソ

モーツァルトの初期から中期のオペラは、私もドイツ人が書いた「イタリアオペラ」
という意見に賛成ですね。というか音楽語法は、正当なナポリ派の継承者と感じます。
たしかに、ネイティブでないので、イタリア語のアクセントと音楽が齟齬をきたすところも
たまにはありますが、あれはイタリアの音楽です。ちなみにあのお父さんはアウグスブルグ
出身ですが、お母さんはイタリアに近い村出身でほがらかなオーストリア人だと思ういます。
また、ザルツブルグ自体が、当時ローマカトリックの司教の街ですから。
そりゃ、作曲家の層の薄いドイツオペラ陣営は、モーツァルトはドイツオペラと
主張するでしょうが

301 :名無しの笛の踊り:2007/02/20(火) 01:52:03 ID:3O990/tA
モーツァルトの音楽は、イタリアに似てる部分もあったとしても、やはり和声の進行がメインで、イタリア物の横の流れがあまりない。
これは演奏をしてみればすぐに分かること。
言葉の問題なんかじゃないよ。

302 :名無しの笛の踊り:2007/02/20(火) 10:58:58 ID:Hc0bA0gE
>>300
主張・・・・て別に取り合いじゃないんだから。
まあドイツ(オーストリア)人が自国の財産として誇るのは当然としても
他国での分類もことごとくドイツオペラだし
(映画&戯曲「アマデウス」でしきりにジャーマンスピリッツを強調してたのは典型)
だいたいイタリア人自身が自国系の作品だとは全然思っていない。
それは両国での上演頻度で一目瞭然。

>イタリアに近い村出身でほがらかなオーストリア人
でもこれ面白い。ほがらかだとゲルマン人じゃないみたいで。


303 :名無しの笛の踊り:2007/02/20(火) 11:21:57 ID:NlqtoRdN
>>299
例えば 小腰をかがめる、
立つつきは 内股。
笑うときはにかむ、など、芸が細かい。
メトのオリジナル演技始動は
当時NYに住んでいた
有名な元芸者さんだったとかで
合唱も8割がた 今時ギャルより日本人女性らしいしぐさ。
ヴィッラロエルは カーテンコールまで
徹底してその路線。
ちょこちょこ 小腰をかがめて走り おじぎ。
でも、それが卑屈さがなく 結構優雅なんです
別の日 エスペリアンが 堂々とした様子で
着物で 両足を広げてアリアを歌ったら
違和感、がっがりした。
ヴィッラロエルの自然に見えるチョウチョウサン、
かなりの努力ありとみました

304 :名無しの笛の踊り:2007/02/20(火) 15:53:16 ID:3O990/tA
大和撫子は今はアメリカにいるみたいで面白いなぁ〜^^

305 :名無しの笛の踊り:2007/02/20(火) 20:03:39 ID:FgRifzFD
>>303
>当時NYに住んでいた有名な元芸者さんだったとかで

それ、中村喜春さんじゃないか?
メトは、青山佳夫の演出が古くから使われてたね
テバルディとかロス・アンヘルスの時から



306 :名無しの笛の踊り:2007/02/20(火) 20:19:10 ID:NlqtoRdN
去年、プロダクション代わったらしいけど
前のは好きでした。
ピンカートンの家のお庭なんか
菖蒲園なんかあって 本当に細やかだし
夕焼けだの、屋根越しの空が本当に美しくて。
チョウチョウサンの自害の場面も
思いを胸にしまったスズキが
ブランコで坊やを遊ばせる。
ソプラノによってちょっと違うけど
ヴィッラロエルはピンカートンが
ふと肩に手を触れると崩れ落ちる、という演出で
品よく泣かせてくれた。。
本当に繊細で素敵な演出だったなあ。。


307 :名無しの笛の踊り:2007/02/20(火) 20:55:45 ID:4GY3waqP
テレビの時代劇だと女の人の自害って、首を掻く感じだけど史実はどうなのかな?
海外の舞台で蝶々さんが腹に刀を刺す演出を見て「違う!」とか思ったことがあるけど
そういやオレも実際を知ってるわけじゃないし、と思い直したことあり。

308 :名無しの笛の踊り:2007/02/20(火) 21:16:19 ID:cxj+DoLo
>>302
お前無知すぎ。当時の「オペラ」というものはな、全部「イタリアオペラ」の事だ。
「ドイツオペラ」などというものは当時は存在しない。
「後宮」みたいにドイツ語で作ったイタリアオペラもどきはあったけどドイツオペラじゃない。
「魔笛」は当時の部類では歌芝居だ。オペラじゃない。
したがってヘンデルもグルックもハイドンもモーツァルトも書いたのはイタリアオペラだ。
例外はフランスだけ。文化的国粋主義のフランスだけが自国の言葉でオペラを作らせた。

>まあドイツ(オーストリア)人が自国の財産として誇るのは当然としても他国での分類もことごとくドイツオペラだし

他国の部類は「音楽大国」ドイツに従ってるだけだ。
ドイツは他にウェーバーやワーグナー、シュトラウスを除けばロクなオペラ作曲家はいないからモーツァルトを自国(オーストリア人だが)の作曲家に引き入れたいだけ。

>(映画&戯曲「アマデウス」でしきりにジャーマンスピリッツを強調してたのは典型)

馬鹿だな「アマデウス」はただのフィクションだ。あんなもん本気にするなよw
モーツァルトはセリアも作った作曲家だしサリエリはブッファも作ってた。
シェーファーが「世俗的天才オーストリアモーツァルト」と「信仰厚いイタリア人サリエリ」と対照的なキャラクターに単純化してるだけだ。

>だいたいイタリア人自身が自国系の作品だとは全然思っていない。
>それは両国での上演頻度で一目瞭然。

あのな。それは現代のイタリア人の好みにバロックやロココが合わないだけだ。
イタ公はテノールがハイC張り上げないようなオペラは口に合わないw
モーツァルトに限らずイタリア人のペルゴレージだってあまり取り上げられない。

309 :名無しの笛の踊り:2007/02/20(火) 22:29:54 ID:FgRifzFD
>>306
ハミングコーラスのところは?
影絵だけ?

310 :名無しの笛の踊り:2007/02/20(火) 23:03:16 ID:Hc0bA0gE
>>308
人を居丈高に無知呼ばわりするわりには

>他国の部類は「音楽大国」ドイツに従ってるだけだ

って石井のバカ本の影響? 世界中が無知すぎてドイツに騙されちゃってるわけだね。

>当時の「オペラ」というものはな、全部「イタリアオペラ」の事

なんだから、当然「イタリアオペラ」という言い方自体存在するわけないだろ。
後から「ドイツオペラ」と「イタリアオペラ」を分けるようになっただけで。
その後もなおモーツァルトはイタリアオペラだって主張している人って、たとえば誰よ?
(日本人では三谷礼二がフィガロ=イタリアオペラ説を唱えていたな。大胆すぎて驚くなよって調子で)
懐風藻は詩といえばイコール唐詩だった時代の産物だが、今日では誰もが日本文学と見なすのと同じ。
現にこのスレだってモーツァルトのことなんか滅多に話題にならないでしょ。



311 :名無しの笛の踊り:2007/02/20(火) 23:03:17 ID:NlqtoRdN
そう、確か 障子に映った影

312 :名無しの笛の踊り:2007/02/21(水) 00:16:21 ID:lURyylpR
もう子供の陣取り合戦みたいなことはそれぐらいにしてくれるかな。
俺たちゃ別にイタリアオペラの勢威を誇りたいわけでも
(自分が育てたわけでもないもの誇ってどうする)
ドイツオペラと張り合いたいわけでもなんでもないんだし
このスレも「イタリア人の書いたオペラ」の話題だけで充分持ってるんだから。


313 :名無しの笛の踊り:2007/02/21(水) 00:18:48 ID:O8VOkSeq
たぶん、音楽の歴史を今からさかのぼるのと、モンテヴェルディ
の時代から下るのとで見方が異なると思う。

日本の西洋音楽は、ドイツから入ってきている。だから教育も
ドイツ人の見方のフィルターを通じている。でも、冷静に考えて
308が言ったことが、欧州のドイツ圏以外では常識というか、
普通に受け止められていること。それは欧州のドイツ圏以外
に暮らしたことのある人なら肌で感じている。
それに違和感を感じるのは、日本の文部省の音楽教育のせい。

ルネサンスの時代からモーツァルトの時代まで、ドイツ人がいくら
否定しても、文化の中心はイタリアにあった。ジョスカン・デプレは
日本人はフランドルの作曲家と思っているけれど、最盛期の活動
の舞台はイタリアの宮廷。それはこの時代の一流といわれたどの音楽
にもいえる。それは画家でも同じで、当時はアルプス
を超えてイタリアで活動することが、一流の証だった。 当時のドイツ
の画家の自画像で「自分はアルプスの南に行った」ことがわかるような
しるしを絵に忍ばしたりする例は枚挙にいとまがない。バッハとヘンデル
と比べると、今では想像もつかないが、当時はヘンデルのほうが一流FRバッハ
は知るひとぞ知る存在だった。なぜなら、ヘンデルはイタリアで勉強し
イタリアでイタリアオペラを書いていたから。グルックだって同じ。

だから、モーツァルトのお父さんが息子の最初の修行の海外旅行は
イタリアを選んだ.モーツァルトの初期オペラとチマローザや
ペルゴレージ、パイジェッロあたりのオペラを聞いてみると
彼らの音楽技法の正当な後継者と実感すると思う。





314 :名無しの笛の踊り:2007/02/21(水) 00:36:59 ID:lURyylpR
はいはい


315 :名無しの笛の踊り:2007/02/21(水) 11:15:42 ID:J2yIx62l
長文さんいらっしゃ〜い

316 :名無しの笛の踊り:2007/02/21(水) 23:28:38 ID:O8VOkSeq
なんか言い返してやれよ。はいはいじゃ情けないぞ。

317 :名無しの笛の踊り:2007/02/22(木) 04:34:11 ID:TeCwGNTH
ドミンゴの他にイタオペメインの歌手で指揮活動やってる人っています?

318 :名無しの笛の踊り:2007/02/22(木) 07:40:26 ID:QnGGn8wi
われわれは現代人なんだから、現代の基準で考えればいいんじゃない。
当時は無名だったけど今は巨大な存在も、その逆も、イタリアオペラとドイツオペラの分類も
それなりの経緯を経てそうなったんであって、
「そのころどう受け止められていたか」かは歴史豆知識にすぎない。


319 :名無しの笛の踊り:2007/02/22(木) 09:09:42 ID:F1yMzyHz
それは自ら学ぼうとしない怠慢さの言い訳に過ぎない

320 :名無しの笛の踊り:2007/02/22(木) 11:41:04 ID:JwON5Bla
怠慢さと書いてしまう怠慢さ

321 :名無しの笛の踊り:2007/02/22(木) 12:06:12 ID:cte/7+xF
学ぶって言うほど大層なことかw

322 :名無しの笛の踊り:2007/02/22(木) 12:47:12 ID:QnGGn8wi
まあ豆知識は不要とは思わないし、演奏様式の再現なんかは意味あるんだろうけど
そのころの受け止め方なんて大して意味ない。
別にバッハ当時の評価が低かったことを知ったからといって音楽が変わって聞こえるもんでもないし。


323 :名無しの笛の踊り:2007/02/22(木) 17:29:56 ID:XRvV4SlE
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                  ヨウ
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  /   /「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄' ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄" ̄lヘ,   ヘ,
 /   /| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄' ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄lヘ,   ヘ,

         春日南ヵ壱寺 (かすがなんかいってら)
          春日の豪族、南ヵ壱家が1523年に
          戦の勝利を願って建立した

324 :名無しの笛の踊り:2007/02/22(木) 18:53:03 ID:/QHzvPdX
蝶々夫人が話題になっているね。
便乗して、ここの住人は初演版についてはどう思う?

蝶々さんの一族の品のなさが露骨に表されていたり、
とってつけたようなピンカートンのアリア(さらば愛の家よ)がない分
蝶々さんが一層哀れに思えて仕方ないのだが。

325 :名無しの笛の踊り:2007/02/22(木) 19:03:38 ID:wLAuonVY
蝶々さんの一族はいつもゲス野郎達として描写されていない?

326 :名無しの笛の踊り:2007/02/22(木) 19:17:27 ID:RI3zcnPO
そういう意味で
前の(新しいのは見ていない)メトのプロダクションはよかった
ボンザも誇り高き一族の長だし
ヤマドリもそこそこ品位がある
シティ(2003)のプロダクションは酷かったな
チョウチョウサンのかんざしは長くたなびくアメリカ国旗。
坊やも星条旗のちゃんちゃんこ。
象徴といってもイヤなカンジ


327 :名無しの笛の踊り:2007/02/22(木) 19:19:44 ID:/QHzvPdX
>>325
>ゲス野郎として表現
確かにその通りなんだけれど、これで貧乏からおさらばと言ってみたり、
ヤクシデが酔いに任せて蝶々さんを口説き落とそうとしたりで
もっと酷いことになっているんだこれが…。

喩えて言うなら丁度某東南アry

328 :名無しの笛の踊り:2007/02/23(金) 00:23:12 ID:fny3izM/
>>326
>>ボンザ

ボンゾのこと?

329 :名無しの笛の踊り:2007/02/23(金) 13:33:11 ID:nPePRqte
ボンゾ=ジョン・ボーナム

330 :名無しの笛の踊り:2007/02/23(金) 18:50:41 ID:fny3izM/




蝶々さんは、バターフライだ! 味噌フライじゃない!

                           By 藤原義江






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