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小節数のこだわり

1 :ドレミファ名無シド:2007/02/22(木) 19:10:55 ID:+Dq8bqu6
メロディーを作曲すると、大抵4小節+4小節+…となりますが、たまに非常に変わった小節数のメロディーがある事に気付きます。
第一に例としてあげたいのがTHE BEATLESの「YESTERDAY」。

http://www.yonosuke.net/u/7a/7a-14175.mp3
7小節と言う、普通に作ったら絶対に不自然になるはずの小節数のこの曲、実に自然なんです。
分けるとすると3小節+4小節でしょう。実に天才的なメロディーです。
CHAGE&ASKAの「SAY YES」もAメロの一まとまりが同じく7小節ですが、「YESTERDAY」の自然さに比べると、ややいびつというか、7小節と言う小節数を意識して作られた感があります。
先ほどと同じくTHE BEATLESの「STRAWBERRY FIELS FOREVER」はさらに複雑で、変拍子が二ヶ所入っています。
小節数も実に不思議。
しかし、「自然さ」にこだわると、「YESTERDAY」にはかないません。
このスレではメロディー作曲をする上でのそういったこだわりを研究してみたいと思います。
みなさんの知ってる変わった小節数のメロディーなど挙げて議論しましょう!

2 :ドレミファ名無シド:2007/02/22(木) 19:13:52 ID:EVTplSXY
Aメロで4
Bメロで6
はよく見る

3 :ドレミファ名無シド:2007/02/22(木) 19:22:07 ID:TCXQD789
俺は
Aメロ3
Bメロ3
サビは7
と決めている

4 :ドレミファ名無シド:2007/02/22(木) 19:28:47 ID:b2P876GQ
別のメロディの段落へ行く前に、足踏みみたいな意味合いで1小節追加することは
普通によくあるでしょう(特にサビ前)。8+1=9小節。
冗長にならないように、2拍だけ詰めることもよくやる。
この辺はあまりに普通過ぎて、誰でも無意識にやってることだと思う。
あとは、ちょっとメロディが余ると4+6小節の形になったりとか。

3小節区切りなら出現頻度も落ちるから多少は目新しいかも。
でもこれも大抵は空白になりがちな最後の1小節を詰めたって感じのものが多い。
スピッツがよく使う印象。


詞に合わせて曲作っていくと、イレギュラーな小節数になりやすいのかも。
詞がなくなればメロディもなくなる、みたいな感じで。

自分が以前作ったものでは、A+A’メロが6+7小節(3×2+3+4)というのや、
サビが6+4小節(2×3+2×2)というのがあったな。

5 :ドレミファ名無シド:2007/02/22(木) 20:56:52 ID:oaaEJbc5
小節なんて考えた事無かった

6 :デカマラ課長:2007/02/23(金) 11:56:01 ID:PqTRQ90L ?2BP(170)
オレはサビで一小節減らすほうが多いな
普通なら四小節でルートに戻ってくるとこを三小節でやったり

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