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現代詩歌と現代音楽

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/12(木) 10:48:50 ID:5vGoQI7L
・現代詩歌に作曲された声楽曲
・詩人(歌人、俳人)と作曲家の共同作業(オペラなど)や、交流
・現代詩が現代音楽に与えた影響(またはその逆)
・詩人が作曲した音楽、または作曲家が書いた詩歌

といったものについて語るスレ。
ここでの「現代詩歌」とは、第二次世界大戦後に
生まれた詩歌を指すということで。

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/12(木) 18:53:27 ID:EZg2BMgB
GJ!漏れも立てようかと思っていたがスレ立て規制で一向に立てられないし、
もうすでに3つも代行で立ててもらってるからあんまりねだりまくるのも良くないのでとても嬉しい。
とりあえずぱっと思いつくのを。

ブーレーズ「主なき槌」「水の太陽」「婚礼の顔」(ルネ・シャール)
同「プリ・スロン・プリ」(ステファヌ・マラルメ)
ルトスワフスキ「アンリ・ミショーの3つの詩」
武満徹「遮られない休息」「妖精の距離」「ジェモー」(瀧口修造)
同「マイ・ウェイ・オブ・ライフ」(田村隆一)
中でも瀧口修造は特筆すべきだと思う。実験工房の生みの親として、青年時代の
武満徹のほか湯浅譲二、鈴木博義、福島和夫、園田高弘、秋山邦晴などの後見人役となった。

ウィキペディア 実験工房
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%9F%E9%A8%93%E5%B7%A5%E6%88%BF

3 :( ☆´ー) ◆PpNattILVM :2005/05/12(木) 22:18:19 ID:OQaZdbVM
古典/近代文学と現代音楽の関係をめぐるスレも必要かも。

2さんとは逆に詩人の側から書き出してみた。

谷川俊太郎
《ヴォーカリズムA・I》 武満徹との共作によるテープ音楽。
《青空を射つ男》(清水脩) 谷川にとっては初のオペラ。
あまりよくなかったみたいなことをどっかの対談でしゃべってた。
《MI・YO・TA》 武満徹が口ずさんでいた旋律を彼の死後、
黛敏郎が披露し、それに歌詞をあてたもの。

息子は作曲家、ピアニストの谷川賢作。父子コンビの歌多数。
作曲家との交流ぶりは『谷川俊太郎の33の質問』『続33の質問』
などで読むことができる。

4 :( ☆´ー) ◆PpNattILVM :2005/05/12(木) 23:18:52 ID:OQaZdbVM
思い出したので追記。

谷川には、作曲家に捧げた詩(ここでは、作曲を前提としない
もの)も少なくない。
『モーツァルトを聴く人』という詩集もあるぐらいだけど、
20世紀の作曲家に関するのでは、次のような詩作品を残している。

ウェーベルン 《うぇーべるん》
ケージ 《音たち》
     《五月三十一日》
     《「ピーナッツ」のみんなに》より「シュローダー」
武満徹 《夜中に台所でぼくはきみに話しかけたかった》より「2」
      《anonym 3》
高橋悠治 《モーツァルト、モーツァルト!》
湯浅譲二 《夜中に台所でぼくはきみに話しかけたかった》より「13」

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/12(木) 23:38:35 ID:mjvWAkCY
これはいいのかな?
ショスタコーヴィチの交響曲第13番
「バービー・ヤール」(エフトゥシェンコ)

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/12(木) 23:57:30 ID:DkQaim9b
吉増剛造は?
この間、生でパフォーマンス観たけど良かったな。

7 :( ☆´ー) ◆PpNattILVM :2005/05/13(金) 00:00:15 ID:XwuhpPN6
>>5
そういえば、この人はまだ存命だった。今は何してるんだろう。

復刊ドットコムに『エフトゥシェンコ詩集』が入ってた。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/13(金) 01:07:05 ID:4mTtZoOA
ttp://www.geocities.jp/scaffale00410/index.htm

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/13(金) 01:07:32 ID:4mTtZoOA
外山雄三 「ひといろ足りない虹のよう に」(新川和江の詩による歌曲集)

10 :( ☆´ー) ◆PpNattILVM :2005/05/13(金) 21:48:39 ID:XwuhpPN6
>>8
そこを入れるならここも。
http://www.recmusic.org/lieder/

外部板から関連スレ。
現代詩について語るスレ(ゲソヲソ板)
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/music/4832/1061049445/
注目の詩人、作家、歌人、俳人(邦人作曲家)
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/music/6581/1079618026/
詩について語るスレ(ななしの合唱掲示板)
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/music/2523/1058928274/

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/15(日) 01:16:34 ID:LrJ0V/0o
おお、、、良すれだー。
諸先輩がた教えてください。。

12 :( ☆´ー) ◆PpNattILVM :2005/05/15(日) 10:07:37 ID:I0wPikwu
>>11
何を?

っていうか、戦後の詩歌だけで語るのはきついことに気がついた。
宮沢賢治や立原道造みたいに戦後有名になった人たちと
作曲家の関係が語りにくい。マラルメは19世紀の詩人だし。

実はこのスレの1(ただし代行)なんだけど、近代詩歌も扱う方向で。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/15(日) 23:55:38 ID:oMkrbfFj
とりあえず、「瀧口修造の詩的実験1927-1937」復刻版はお勧め。
あと高いけどルネ・シャール全詩集(日本語訳)てのもある。
原版だと文庫本でちらほら持ってる。

14 :7分74秒:2005/05/16(月) 22:19:28 ID:P8hd+DJi
バートウィッスル:パルス・シャドウズ
パウル・ツェランに基づく瞑想(ソプラノ、弦楽四重奏とアンサンブルのための)
http://w_passage.at.infoseek.co.jp/disc/cd-review56.htm


聴いてみたい

15 :( ☆´ー) ◆PpNattILVM :2005/05/17(火) 22:04:56 ID:CnXF17qY
>>13
でも彼の詩に音をつけた人はほとんど見当たらない。
思いつくのは武満徹の「手づくり諺」(ただし英訳)ぐらい。
朗読系ならそれなりにあるかも。

>>14
調べたら、ツェランの生涯をオペラ化した人がいた。

16 :7分74秒:2005/05/17(火) 22:30:39 ID:QoS+NGA0
ツェランはルジツカだよな。それよりロンバルディのショスタコオペラの方がみたいな。
やっぱりショスタコが歌うんだよね。

17 :7分74秒:2005/05/18(水) 12:15:09 ID:xXzxvCNl
松井茂の「縞々」ってどうなの?
東混で結構再演しているみたいだが・・・

18 :( ☆´ー) ◆PpNattILVM :2005/05/19(木) 22:39:40 ID:W7rNwgjK
>>17
初演をNHKFMで聴いた。
だからもう東混で聴きたいとは思わないけど、高校や大学の
合唱団のプログラムに載っていたら、ちょっと行ってみたいと
思わせる、そんな曲。

19 :7分74秒:2005/05/21(土) 00:08:28 ID:0SxZO5wP
柴田南雄「北園克衛の3つの詩」とか昔よく聴いた

20 :( ☆´ー) ◆PpNattILVM :2005/05/23(月) 22:00:53 ID:cadpYt8Y
>>19
長木誠司が「北園克衛と音楽」という論文で、それに触れてる。
www.asahi-net.or.jp/~ib4s-cyuk/sehenschreiben.htm

21 :( ☆´ー) ◆PpNattILVM :2005/06/03(金) 21:53:25 ID:YnCR2ZMW
>>4に補足。
《問いと満足》という詩の中に、ベリオの名前と
「セクェンツァ5」が登場する。

22 :7分74秒:2005/07/04(月) 00:03:51 ID:xHFz45Bg
保守あげ。

23 :7分74秒:2005/07/17(日) 21:51:22 ID:oj8lgrfK
北園克衛の詩には木下牧子も作曲している。

24 :7分74秒:2005/08/26(金) 04:57:03 ID:5h5Ex196
藤井貞和の詞に高橋悠治が曲書いたりしてたね.
今でもやってんのかな.

25 :7分74秒:2005/08/26(金) 04:59:54 ID:eReMkNYH
合唱曲に使われている詩・詩人について
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/chorus/1124599686/

26 :7分74秒:2005/11/14(月) 11:17:55 ID:OXVm35Co
保守

27 :7分74秒:2005/12/12(月) 01:23:53 ID:zirG24Ec
良スレなのでネタをふろう

谷川俊太郎の詩「なんでもおまんこ」
http://d.hatena.ne.jp/sokohaka/20040922

このすばらしい現代詩にだれか音をつけてくれんかのう

28 :7分74秒:2005/12/12(月) 02:01:26 ID:IuBcA9Ff
>>27
歌ってくれる歌手はいるのだろうか

29 :7分74秒:2005/12/12(月) 03:04:39 ID:zirG24Ec
とりあえず日本ちんこまんこ学会の人に歌ってもらおうかと

30 :7分74秒:2005/12/14(水) 01:19:52 ID:2GBDluMd
おれも中学くらいのときおまんこの詩を書いたことあるよ。「オマンコ臭い」っていう詩。

31 :7分74秒:2005/12/14(水) 02:55:18 ID:0pIKHRPG
まさかOman International Airportとか書いたんじゃないだろうな。

32 :7分74秒:2005/12/16(金) 01:12:30 ID:nK+pVSIQ
ぶひひひひ

33 :( ☆´ー) ◆PpNattILVM :2005/12/16(金) 22:29:47 ID:ZSf5S2Tk
谷川俊太郎の『夜のミッキーマウス』(>>27の詩も収録)
には、「世界への睦言」という湯浅譲二への詩が載っていた。

34 :7分74秒:2005/12/16(金) 23:16:39 ID:p5fhNYGX
武満の「系図」(谷川俊太郎)だっけ?
少女が朗読するように指定しているのもエロい

しわしわのおちんちん



35 :mac-varese-1238.ircam.fr ◆30rKs56MaE :2005/12/17(土) 00:00:27 ID:9mM7MHvZ
あれの原詩の主人公は男の子なんだよね。
武満の曲に採用するにあたって女の子に変えた

36 :7分74秒:2005/12/17(土) 04:53:12 ID:GYCcsYIF
武満さんの中に「少女」のイメージがあったから
詩の朗読者を女の子に設定したのでしょう。

舞台上で詩を朗読させるとしたら、やっぱり男の
子よりも女の子の方が容姿も声も洗練されて
見えるだろうし。

なによりも、晩年の武満さん自身が、角が取れて、
女の子か!と思わせるほどファンタジックで繊細
な感性の人になってしまっていたことを考えれば、
朗読者を女の子に指定したのは自然であり必然
であったことは容易に納得できるのではないでし
ょうか。

別に「おちんちんが…」という台詞を女の子に
言わせたかったからではないと思います(w

37 :7分74秒:2005/12/17(土) 05:23:26 ID:3AT3souc
ファンタジックで繊細=女の子・・・

38 : ◆30rKs56MaE :2005/12/17(土) 07:03:35 ID:xAWtViuT
やっぱり声のフォルマントは子供の声でも女声の方が聞いていて心地よい、
というか声と楽器音が良く溶け合うと感じるのだが、それは漏れが男性で
しかも少女趣味ということなのだろうか?
まあ検索すればフォルマントの男女比について書かれたサイトは結構出てくるけどね。
ところでファンタジックではなくファンタスティック。

39 :36:2005/12/17(土) 07:30:23 ID:GYCcsYIF
>>38
僕(=男性・異性愛者)は、いわゆる「少女趣味」では全然ありませんが、
男声よりも女声の方が楽器音と良く溶け合うという貴殿の意見には同意
ですよ。

P.S.
fantasic などという英単語はありませんでしたね。fantastic が正しいです。
拙者、語学が苦手なもので。訂正サンクスです。

40 :7分74秒:2005/12/17(土) 07:45:18 ID:3AT3souc
日頃から思っていた事だな、日常において大抵の女声を心地良いと感じるのは自分が男だからであるという事、さらには同様に女は男の声を心地良く感じているものだろうか、という事。性差。

41 :7分74秒:2005/12/17(土) 17:07:12 ID:uS4OAUBj
俺はボーイソプラノが一番綺麗に響く、だから子供の合唱団って男が多いって聞いた事があるんだけれど、それってデマ?

42 : ◆30rKs56MaE :2005/12/17(土) 19:11:10 ID:xAWtViuT
教会のボーイソプラノは、単に昔の女性忌避の風習の名残では?
詳しく文献を読んだわけではないのでわからないけど。

43 :7分74秒:2005/12/17(土) 23:06:14 ID:K8AMETtA
>>40を言い換えると、
「日常において大抵の女の裸体を魅力的に感じるのは自分が男だからであるという事、
さらには同様に女は男の裸体をどれほど魅力的に感じるものだろうか、という事。」
といえよう。
(あ、「いえよう」とか言っちゃったw)

この問題に関して、女性の感覚を女性自身が言語化する試みが過去にあったかもしれない。
だが、いくらそういうレポートを読んでも、俺は生まれてこの方、心も体も
根っから男だから、女が何をどう感じているのかを完全に理解
することは結局のところ不可能だと思う。

44 :7分74秒:2005/12/18(日) 13:26:02 ID:wM+m/VlY
アニメ声は女子の間では評判悪いらしい
「男に媚びてる」とかで即嫌われるらしい

45 :7分74秒:2005/12/18(日) 22:51:47 ID:lNl/Iwvy
「ぼくは12歳」がCD化されているのに今日CD屋さんで始めて知り、即買いしました。
竹田恵子 ソプラノ 高橋悠治 作曲、ピアノ
過去にレコード盤を1度だけ聴いたことがあってすごく感動したんだが、
その頃はCD化されてなかった。

46 :7分74秒:2006/01/16(月) 23:14:54 ID:sVKvXo3L
あけおめ

47 :7分74秒:2006/03/25(土) 21:54:25 ID:plR8GTIg
>>44
当り前だ

48 :7分74秒:2006/03/26(日) 02:59:40 ID:wmjV2w72
ツェランを語れ。



49 :7分74秒:2006/04/18(火) 22:07:00 ID:gcXG3TXI
>>6
先日、映像で見たけどダブっぽかった。

50 :7分74秒:2006/04/26(水) 09:52:22 ID:/R/+GPgV
マリー・シェーファー

51 :7分74秒:2006/07/29(土) 21:08:55 ID:2m7/LCgl
昨日の娘はすばらしく良い子だった。デカパイが抜歯をして食事すらまともにできない状況を見て、
子供ながらも一応自覚みたいなものを持って、家事をすすんでやり、わずかだが勉強もしてた。
しかし今日、病院で消毒を終えて家に帰ると、娘の態度がガラリと変わっていて、「もう手伝わなくて
いいんでしょ」と言って遊んでばかり。いつも手伝ってるはずの雨戸締めや夕飯の準備すら拒否。
「昨日いっぱいやったから今日はその分やらない」とイヤな言葉。

俺だけで買い物に出て帰宅したらさらに状況は悪化していて、娘の反発する声が家中にキンキン響き、
俺が叱ると「お母さんのバカーッ!」と叫んで自分の部屋に逃げ込んだ。デカパイはまたまた超不機嫌。
興奮して傷口が開いたらマズイので、デカパイには娘を叱らぬよう指示して買い物に出たのだが、
叱られないことをいいことに娘が反発しまくったらしい。娘が吐いた暴言をデカパイから聞いているうちに
デカパイが泣き出してしまって、これまた傷口が開くとマズイのでワーワー泣く直前でなんとか止めた。
娘には罰として夕飯は与えず、デカパイと二人で食ったけどなんか重っ苦しい雰囲気で、また泣き出すん
じゃないかと不安だったぜ。

そんなわけで今夜のデカパイは元気が無い。娘にかなりひどいことを言われたからなぁ。今後数日間は
口数が減るんだろう。寝てから泣き出すこともあるから安心できないのよね。

太鼓の練習したいけど、この雰囲気じゃできないぜ。

52 :7分74秒:2006/10/17(火) 22:01:29 ID:hwF5x73a

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