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Karlheinz Stockhausen | シュトックハウゼン Part2

1 :7分74秒:2006/05/27(土) 04:59:08 ID:NudpkmNe
前スレ
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/contemporary/1115642319/



Karlheinz Stockhausen Home Page
http://www.stockhausen.org/

シュトックハウゼン見聞録
http://tierkreis.web.infoseek.co.jp/kuerten/

2 : ◆30rKs56MaE :2006/05/27(土) 05:36:17 ID:KWFVPho9
前スレより
シュトックハウゼンのCDを通販で安く手に入れる方法
ttp://tierkreis.web.infoseek.co.jp/weblog/archives/2003/09/stockhausenverl.html

3 :7分74秒:2006/05/27(土) 09:46:18 ID:Clyjcrhi
立てるの早過ぎ

4 :7分74秒:2006/05/29(月) 01:44:14 ID:UkYy2vC8
歌劇リヒト全公演のために、貯金をしています。
どっかツアーを企画しないかな。

5 :7分74秒:2006/05/29(月) 07:47:43 ID:BwVGDDoz
>>4
あれって結局やるの?
つーか600億誰が出すんだ?

6 :7分74秒:2006/05/29(月) 12:50:05 ID:YeaSLBpJ
これ逝ってくる↓
ttp://www.salzburgfestival.at/spielplan_werk.php?lang=2&id=3885&sommerflag=1

7 :7分74秒:2006/05/29(月) 13:05:31 ID:tRXZoeDK
MIXTUR (2003)って今までのとは別なの?
それともモメントの新しい組み合わせ?

8 :7分74秒:2006/05/29(月) 13:10:19 ID:BwVGDDoz
それにしてもKSTってほんっと焼き直し多いですよね
伊福部とおんなじくらいwww

9 :7分74秒:2006/05/29(月) 13:34:37 ID:tRXZoeDK
モメント形式って
一種の管理された偶然性?

10 :7分74秒:2006/05/29(月) 14:26:44 ID:RWS4rXPc
モメント形式の考え方自体には偶然とか不確定とかは含まれてないのでは?

11 :7分74秒:2006/05/29(月) 15:42:24 ID:DlTeliCk
演奏順序を入れ替えたりするのは
ピアノ曲#11などの延長にあるのかなと。

コンタクテもモメント形式なの?

12 :7分74秒:2006/05/29(月) 16:08:56 ID:RWS4rXPc
作曲者はたしかそう言っていたような・・・
詳しい人よろしく。

13 :7分74秒:2006/05/29(月) 16:35:13 ID:qm75CTyj
>>7

MIXTUR 2003はMIXTURの不確定な部分を確定された楽譜に固定させた新しい版。
3xRefrainやSTOP and STARTと同じような発想。

>>9, 11
モメント形式は不確定性とは全く別物。
それ自体でも独立可能なモメント(数秒から数分間の音楽イベント)を組み合わせて
音楽を構成していく作曲法。
クライマックスに向かって持続的に盛り上がっていくような音楽の作り方とは
対極にあるので、一瞬一瞬の音に聴き入るような聴取が求められる。

コンタクテもモメント形式で作っているね。

この辺の事はすべて「音楽論集」に書いてるよ。

14 :7分74秒:2006/05/29(月) 21:55:41 ID:bKMWQ+kX
そういえば思い出したんだけど、
去年の来日公演のテープ作品のときヴォリューム小さくなかった?
どうも物足らなかったなあ。

15 :7分74秒:2006/05/29(月) 23:22:57 ID:qm75CTyj
爆音で圧倒するというのとは全く違ったコンセプトだからね。

16 :7分74秒:2006/05/30(火) 00:38:36 ID:AsTfvdX3
音質もちょっと冴えなかった気が・・・
装置のせいか会場のせいか。
(前スレに何か書いてあったけどよく分からんかった (^^;))

17 :7分74秒:2006/05/30(火) 23:16:58 ID:Rmokv7IJ
カールハインツ・シュトックハウゼン講習会
最終コンサートによってシュトックハウゼン解釈賞が3賞贈られます(4,000ユーロ、2,500ユーロ、1,500ユーロ)
(注)賞金は結果によって変更することがあります
マジデスカ...
http://summer.andvision.net/archives/2006/04/post_27.html

18 :7分74秒:2006/05/30(火) 23:36:09 ID:jQ5/fUcn
>>17
ずっと前から賞金はあるけど。。。

てゆうか、ここの斡旋業者ぼったくりじゃない?
直接申込めば360ユーロなのに、ここに頼むと167000円って。。(絶句)

ちなみに講習会の直の情報はここね↓
http://www.stockhausen.org/course_brochure_2006.pdf

19 :7分74秒:2006/05/31(水) 14:44:05 ID:MKq96cnH
>>2
http://tierkreis.web.infoseek.co.jp/weblog/archives/2006/05/post_62.html

20 :7分74秒:2006/06/01(木) 13:55:57 ID:NC/kk1Yb
YouTubeでSet Sail For the Sunの動画を見て、
おーこれって今じゃ街中でよく聞くような音じゃん!
シュトックハウゼンは現代を生きる作曲家として音楽を作ってるんだな!
とか感動したんですが、
これっていつ頃に作られた曲なんですかね?
ぐぐってもいまいち情報が得られなかったので

21 :7分74秒:2006/06/01(木) 19:34:04 ID:omKW5EIA
>>20
コレって五線譜じゃなくて文章があって自分で解釈して演奏するやつです。

詳しくはココ↓で、完全無料だお。⊂二二二( ^ω^)二⊃
http://www001.upp.so-net.ne.jp/kst-info/linerNotes/CD14/Setz_Die_Segel_Zur_Sonne.html


22 :7分74秒:2006/06/01(木) 19:40:58 ID:+HEoV5tR
今から適当にこの曲演奏するからうpしてもいい?w

23 :7分74秒:2006/06/02(金) 03:22:53 ID:AB8A1ceV
気長に待つので、ぜひ。

24 :7分74秒:2006/06/02(金) 21:03:59 ID:zcXMfBmG
>>14
単に老人だから爆音は体にこたえるからなんじゃないの。

25 :7分74秒:2006/06/03(土) 11:58:42 ID:mJLsV+et
前期~中期:優良
後期:神秘主義にはまってあぼーん

26 :7分74秒:2006/06/03(土) 15:01:27 ID:ctV3q4G1
現在:シュトックハウゼン(笑)

27 :7分74秒:2006/06/03(土) 15:56:31 ID:oFY8Qpkf
ブーレーズも年取って角が取れたじゃない。
武満も、最盛期の鋭さから晩年のロマンティシズムに移行した。
けっきょくおれたちもそうなる運命なのよ。

28 :Mimikamoerer ◆MG64yE6TCE :2006/06/03(土) 18:37:29 ID:tCjZotHu
》“|ゎo oぉ|”《<そんなことはないいいぃぃい。

29 :7分74秒:2006/06/03(土) 20:06:13 ID:V5GtvzDe
>>25
阿呆が釣れましたw
未だにこんな事言ってる人いたのね。

30 :7分74秒:2006/06/03(土) 23:59:42 ID:Y9Z0VeJc
今は神秘主義から復活したのですよ。

31 :7分74秒:2006/06/04(日) 00:52:50 ID:qYpMKbCg
ところで山下君のとこのサイトはまだ再開しないのか。

32 :7分74秒:2006/06/04(日) 04:12:28 ID:GHBSlHEE
>>31
見られますよ。
ttp://www001.upp.so-net.ne.jp/kst-info/index.html

33 :7分74秒:2006/06/05(月) 21:05:54 ID:SmG45p2Q
先生の行った過去のとんでもない事件はテンプレにいれないの?

34 :7分74秒:2006/06/05(月) 21:50:37 ID:UggKd27z
再開=更新

35 :7分74秒:2006/06/06(火) 20:27:48 ID:AotGtN9b
>>13
>不確定な部分を確定された楽譜に固定させた新しい版。

モメンテ98もそうなの?

ブーレーズのプリ・スロン・プリの現行版に対してもそう思ったのだが
そもそもの最初の「作品の意図」はどうなってしまうのだろう。

36 :7分74秒:2006/06/06(火) 23:22:39 ID:XAVuizU4
「モメンテ」は単に98年に作ったヴァージョンということなので、
あくまでもオリジナルの「モメンテ」

作曲当時は、開かれた形式というのに大きな意義があったけれども、
いい加減な演奏解釈に辟易して「固定」版を新たに作ったということみたい。

今は、「ピアノ曲XI」にしても「ツィクルス」にしても、
あらかじめ奏者が自分用の演奏ヴァージョンを作成して、
それをしっかり練習する事を作曲者が望んでいるみたいだね。

「コンタクテ」にしてももともとは電子音楽に合わせて演奏者が即興的に反応するはずだったのが
満足いく結果にならなかったので固定された楽譜に記譜した、という経緯もあるので、
別に現在だけが特別な訳ではない。

逆に現在に至るまで開かれた形式のまま存続している作品もあるんだしね。

37 :7分74秒:2006/06/06(火) 23:43:31 ID:IpLhEcSn
そもそも作曲者の監修無しで演奏するのが嫌なら楽譜だって公開しなけりゃいいのにね。演奏者とシュトックハウゼン以外楽譜を知らない完全非公開。

美術作品は全て作り方を公開しなければならない、なんて決まりはないしw

38 :7分74秒:2006/06/06(火) 23:44:18 ID:IpLhEcSn
美術って芸術一般のことです。
失礼。

39 :7分74秒:2006/06/07(水) 08:32:31 ID:/xomMmCs
>そもそも作曲者の監修無しで演奏するのが嫌なら楽譜だって公開しなけりゃいいのにね

別にそういう訳ではないと思うけど。
むしろ自分が死んでしまっても作曲意図が分からない、という事態にならないように
スコアの解説が楽譜本体よりページ数が多くなってしまうほど詳細に書かれているのは
良く知られていると思うけど。

それでも伝え切れない部分があるから自前のレーベルでCDを作ったりと
自分の意図を様々な形で残そうとしている。

楽譜の可能性と限界を良く知っているからこそ、一種の口承のようなものも重要視
しているんだと思う。

それはそうと、
自分の作品をどう演奏されてもいいと思っている作曲家なんかいないんじゃないかな?
ケージなんかでも、作品の不確定性と、テキトーに演奏していいというのとは
全く別の事だけど、そこを履き違えてる人も沢山いるよね。

40 :7分74秒:2006/06/07(水) 20:52:11 ID:lQXNxkNx
ひとつの音が五線譜のどこに位置するかがわかるってことは、
その音がひとつの関係の中にしか位置づけられていないということでもあるでしょう。

41 :7分74秒:2006/06/07(水) 20:54:11 ID:lQXNxkNx
byokazaki

42 :7分74秒:2006/06/09(金) 01:00:42 ID:JTbKVCnF
ドイツ・ワールドカップの開会式のイベントがオペラ「光」っぽい。

43 :7分74秒:2006/06/13(火) 18:25:20 ID:wWS/j18s
シュトックハウゼンは元気ぴんぴんだお。

44 :7分74秒:2006/06/15(木) 23:44:32 ID:Z3r0z4dH
「カールハインツ先生!リゲティが亡くなりました!」「あっそう」
こんな感じなんだろうな。

45 :7分74秒:2006/06/16(金) 09:11:41 ID:jdLFYLg/
>>44
シュトックハウゼンが実際どう思っているかは知らないけど、
リゲティが恩知らずだったことだけは間違いないね。

46 :7分74秒:2006/06/16(金) 17:01:59 ID:YNmVJWWY
シェーンベルクやストラヴィンスキーも, 経済的に支えてくれた人や
初演してくれた人の悪口を言ったりしたんじゃなかったっけ.
大作曲家ほど恩知らず, とw

47 :7分74秒:2006/06/17(土) 09:58:09 ID:4El3nMnz
>>46
具体例教えて。

48 :7分74秒:2006/06/21(水) 00:31:09 ID:FgayixKS
地味な作品かもしれませんが
「最後のオーケストラ奏者」って作品はわりと好きです。

49 :7分74秒:2006/06/21(水) 22:12:35 ID:+Axvjz8P
>「最後のオーケストラ奏者」

この作品は背景に流れるミュージック・コンクレートも美しいよね。
ただ、この訳(清水穣もそう訳してるけど)はどうかと思う。

コンクールのファイナリストたちによる演奏、という設定だから
現代の「オーケスター・フィナリステン」または英訳の
「オーケストラ・ファイナリスト」と呼ぶのが良い気がする。

50 :7分74秒:2006/06/26(月) 20:46:50 ID:up+Ozh9O
W.リームの初期作品の楽譜見てて,なんかシュトックハウゼンのにおいがすると思って
よく経歴見たら一時期シュトックハウゼンに師事してたんだね

51 :7分74秒:2006/06/29(木) 02:25:13 ID:Q2B91ipD
こいつ版権グラモフォンだったらいいのに。


52 :7分74秒:2006/06/29(木) 08:54:07 ID:Xqwzo7IS
>>51
グラモフォンやめたから、好きなだけCD発売できるんだよ。

53 :7分74秒:2006/06/30(金) 13:28:45 ID:8yYNszr4
もとはグラモフォンだったが、当時はシュトックハウゼンと
言っても売れる見込みが立たないくらい前衛だったので、
なかなか発売に踏み切らないDGの連中に業を煮やして、
シュトックハウゼン出版を立ち上げたそうだ。
でも、今ならシュトックハウゼンといえば大人気だから、
DGから出しても売れると思うんだけどね。

54 :7分74秒:2006/06/30(金) 18:34:14 ID:+CdKe2Je
DGの判断基準で売れる域に達してるかどうかは・・・疑問だな

55 :7分74秒:2006/06/30(金) 19:31:43 ID:aYW26GVz
おやつはカール

56 :7分74秒:2006/06/30(金) 21:18:14 ID:n2JxzJld
グラモフォンのほうが安く簡単に入手できそうなもんだが。

新ウィーン派なんて何度も出してるのに。

57 :7分74秒:2006/06/30(金) 22:58:30 ID:PBgTTO5T
実際の制作コストはとうぜんかかるし、売れるなんて思っているのはここにきているシアワセなひとだけ
リリースに関して一番うるさいのは、当のご御大なはずだし、めんどくさくててまがかかるだけだろう
じっさい、シュトックハウゼンが前衛の先端でもなんでもなくなったときに、グラモフォンは
手をひいている。引き際はちゃんと読み切っていたと思う。
前衛自体も、商売になったのは60年代までで、そのころ同時にグラモフォンはドイツのドメスティック
なレコード会社から世界的戦略に切り替えている。その路線では、逆にもうドメスティックになりつつ
あったシュトックハウゼンはお払い箱だっただけ。商売になるなら、グラモフォンはいまだってとびつくだろうよ
新ウィーン楽派だって、シェーンベルクの初期以外は、グラモフォンの商売のボーダーなはずだ


58 :7分74秒:2006/07/01(土) 20:59:20 ID:rmwvwurX
最近、リヒト=ビルダー
ばかり聞いてる、
一万円もしないデジタルアンプにしてから。。。
地味な曲でもシュトックハウゼンが
凝縮されていると思う。

59 :7分74秒:2006/07/02(日) 00:24:26 ID:bE7hUaXB
シュトックハウゼンとヘンツェって互いにどう思ってるんだろう。
知ってる人います?

60 :7分74秒:2006/07/02(日) 12:04:41 ID:5kFTHxKx
互いに愛想尽かしてるんじゃねーの?

61 :7分74秒:2006/07/08(土) 21:10:10 ID:szirSXGS

シュトックハウゼンが9月17日の記者会見で前週のニューヨークで
のテロを「宇宙全体で想像しうる最大の芸術作品」と呼んで非難を
浴び、ハンブルグでの一連のコンサートが中止になるという事件が
あった。一度のコンサートのために十年もかけて狂ったように練習
を重ね、そして死ぬなどということは、音楽の世界では夢にも期待
できない、というのである。シュトックハウゼンは翌日この発言に
ついて謝罪し、自分はそれがルシファーの作品=所業だと言ったの
だ、と苦しい釈明を行なった。しかし、かつてはブーレーズやノー
ノと共に戦後の前衛音楽をリードしたこのドイツの作曲家は、実は
そういう発言につながりかねない過激なロマン主義をもともと内に
秘めていたのではなかったか。彼は、ずいぶん前から、ヴァーグナ
ーの《ニーベルングの指輪》(上演に四夜を要する)をさらに超え
る大オペラ《光》(七夜を要する)の制作に没頭しており、そのオ
カルティックな誇大妄想はすでにかつてのファンをも辟易させてい
た。それでも残った崇拝者、そしてとくに演奏者に、彼は絶対的な
献身を要求し、そのグループはあたかもセクトのような様相を呈し
ていた。そこには、ナチズムの狂気(ヒトラーが戦争末期に《指輪
》の終幕である「神々の黄昏」を何度も上演させたことはよく知ら
れている)や、テロリズムの狂気にも通ずるものが、いささか滑稽
なパロディとしてではあれ、確かにあったのだと思う。芸術的な評
価は措くとしても、肥大化した自己幻想とアポカリプス幻想の結合
(自己が世界を呑み込んで崩壊してゆく)を伴うそうした過激なロ
マン主義ほど幼稚で危険なものはない。


62 :7分74秒:2006/07/08(土) 22:05:44 ID:sZi43NkO
コピペか?

63 :7分74秒:2006/07/09(日) 00:16:10 ID:b4xZ6NCO
>>61
>テロを「宇宙全体で想像しうる最大の芸術作品」と呼んで・・・
>一度のコンサートのために十年もかけて狂ったように練習を重ね、
>そして死ぬ

なんか三島由紀夫の晩年の思想みたいだね。
三島は、自ら実践しただけ凄いけど。

64 :7分74秒:2006/07/09(日) 00:30:50 ID:9XXh1lKO
>>61
この文章、浅田だろ?

65 :7分74秒:2006/07/09(日) 20:59:34 ID:fJqtq29y
シュトックハウゼンの作品は、70年までが良かったと思います
それ以降は、神秘主義的傾向があるので、
前衛的な価値はないです。

66 :7分74秒:2006/07/09(日) 22:09:40 ID:pfNE+jNZ
ユダヤ人排斥論者でもあったヴァーグナーも、『指環』以降は
誇大妄想、神秘主義、盲信集団的と言って言えないことはな
いと思うのだけれど、『指環』は「音楽史上重要な作品」として
の地位を確立している。
紆余曲折を経ながらもな。
シュトックハウゼンの『光』も、未来において、歴史的にどういう
位置づけをされるのか、今からすぐに分かるものではなかろう。
シュトックハウゼンの天才が、ヴァーグナーに比肩するものなら、
その作品の上演は、紆余曲折、賛否両論を経ながらも、確実
に歴史に残るのではなかろうか。

67 :7分74秒:2006/07/09(日) 22:23:20 ID:3XG0/qon
>>64
明らかに浅田じゃないか? アホ丸出しだな。
おフランス野郎がブーレーズ批判をすることは永久に無いだろうが

68 :7分74秒:2006/07/09(日) 22:37:12 ID:oOqrGfBS
未熟者め、
ボリス・グロイスを読んでおらぬとみえるな。

69 :7分74秒:2006/07/09(日) 23:15:01 ID:7speXXXa
何者?(おれ未熟者^^;)

70 :7分74秒:2006/07/09(日) 23:54:35 ID:LgNJNvDL
これとか。
ttp://www.amazon.co.jp/gp/product/4329004119/250-6122996-2489007?v=glance&n=465392
アヴァンギャルドが夢見た生と芸術の統合を現実化したのがスターリンだったって話。


71 :7分74秒:2006/07/10(月) 00:54:47 ID:5t6Eczpl
情報thx でもはーどな本が読める状況にない orz

72 :7分74秒:2006/07/10(月) 01:26:15 ID:ZHdQE2I+
>>70
いや〜こんな本が翻訳されているんだね。
情報ありがとう!いるかむ&おたく&あらしに辟易してたんだ
この板も捨てたもんじゃないな。

73 :7分74秒:2006/07/11(火) 07:22:08 ID:GUxGa+Xd
シュトックハウゼンの曲で世界の国家がコラージュされているのはなんていう曲ですか?
またなんに収録されてますか?

74 :7分74秒:2006/07/11(火) 20:57:47 ID:HEWhiQ6A
>73
ヒュムネン(国歌)
君が代も出てきます

75 :7分74秒:2006/07/12(水) 21:35:17 ID:iN9MGQCW
ありがとう
なんに入ってんだろ?習作かな?

76 :7分74秒:2006/07/12(水) 23:39:41 ID:cxHKLPlp
いや円熟期の作
俺は昔のLP2枚組しか聴いてないが、CDではいくつかのバージョンが
出てると思う。本家のHPで分かるだろう。

77 :7分74秒:2006/07/13(木) 21:26:55 ID:DtGkoMEG
サンクス!探してみますね

78 :7分74秒:2006/07/16(日) 06:39:28 ID:L0+azJZZ
ヘリコプター・クワルテット買ったよ
ワロスwww

79 :7分74秒:2006/07/16(日) 10:41:14 ID:iwg3wp1g
マントラのコレってどこで売ってるの? 

Sepp Grotenhuis, Ellen Corver, Hans Tuttschuu[TMD 950601]



80 :7分74秒:2006/07/19(水) 00:38:44 ID:hOG+0gGn
>>79
以下のリンク先を下の方にスクロールするとお探しのCDのジャケがあるよ。
http://homepage.mac.com/tierkreis/sirius/PhotoAlbum11.html

シュトックハウゼンのところで聞いて見ると入手方法が分かるんじゃない?

81 :7分74秒:2006/07/23(日) 00:47:32 ID:/1l5J7Y3
シュトックハウゼンには「日本」という曲があるんだよね。 どういう曲なの?

82 :7分74秒:2006/07/23(日) 09:14:14 ID:35ZqSDm6
>80
レスありがとう。
>81
直感音楽

83 :7分74秒:2006/07/23(日) 10:45:53 ID:u5ogvxJU
気づいたら来日から、もう一年経ってるのね。。

84 :7分74秒:2006/07/25(火) 00:38:03 ID:57s36sim
    r ‐‐ ''  ̄ '' - ,,
   /´         _  " ‐ ,, _
  /       k 彡 '        \ 
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  ヽ             ・    _".ヽ  
   ', 、          "" ,, ‐ " ` l  今夜は夜更かしした。
 .   し' ` 、          (  /  ソ/  寝る。
        ` 、 _       ` '' "/
            し ─ ‐‐ ''

85 : ◆30rKs56MaE :2006/08/03(木) 10:11:18 ID:YZLZftzG
ちょっと早いが特集放送予定。

2006-08-22
08:00-15:00 01.00-08.00 Concertzender
シュトックハウゼン誕生日 Happy Birthday Karlheinz Stockhausen.
http://www.concertzender.nl/cgi/site/programmagids.php?date=2006-08-21&month=0&detail=17805

86 :7分74秒:2006/08/06(日) 18:47:01 ID:VMEUnnwl
どの作品から入るのがいいですか?

87 :7分74秒:2006/08/06(日) 19:00:08 ID:FpVgebey
グルッペン、ヒュムネンあたりの曲から聞くといいでしょう。

88 :7分74秒:2006/08/06(日) 21:02:19 ID:scvGYl74
KONTAKTE

89 :7分74秒:2006/08/07(月) 10:50:15 ID:IR+9jZ5s
病的な発言をまとめたサイトあります?

90 :7分74秒:2006/08/07(月) 12:41:00 ID:BArlCsWw
89の発言が病的だなw

91 :7分74秒:2006/08/07(月) 13:14:01 ID:IR+9jZ5s
>>90
911の件とか第3次世界大戦の件があるじゃん
あーいうのをまとめたサイトですよ

92 :7分74秒:2006/08/07(月) 19:04:28 ID:BArlCsWw
>>92
911の件に関してはほとんどメディアのでっち上げ。
中沢新一の「緑の資本論」にその辺の経緯がのってるよ。

93 :7分74秒:2006/08/20(日) 15:06:25 ID:CgumGLKQ
なんで現音のCDってあんな高いの?

94 :7分74秒:2006/08/20(日) 15:07:02 ID:CgumGLKQ
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/fusion/1153619820/l50

95 :7分74秒:2006/08/23(水) 09:14:22 ID:r0rIDck+
>>93
紙が多いから
援助金出してる人は芸術を色濃く残したいという考え

のような気がする

96 :血みどろスベタ・Blood Nasty:2006/08/23(水) 12:34:32 ID:Jily1Eax
>93
かうのはほとんどが学生で
イヤイヤでも買わなきゃならないから、
広告の必要もないし、
値段は売り手の勝手できまる。
教科書が高いのと同じ理由でしょ?

97 :7分74秒:2006/08/24(木) 11:42:55 ID:z3nrw2Fr
コントラ=プンクテを格安でかえるところおしえて

98 :7分74秒:2006/08/25(金) 03:17:34 ID:1u3jkw8k
考えてみたら中古で電子音楽集を\1,500とかで買えたのは結構得したな
今月中にタワレコで1度に\6,000以上買えばダブルポイントらしいから
それで一気に貯めて新品をポイント割引で買うかなw

99 :7分74秒:2006/08/25(金) 08:12:03 ID:HMEXggkT
>97
まとめて買うなら直販すれば安いのに。

100 :7分74秒:2006/09/03(日) 09:56:11 ID:Dz6/XouL
とてつもないすげー映像高画質でキター!!
http://www.youtube.com/watch?v=mrzi4YNhvig

101 :7分74秒:2006/09/04(月) 11:11:31 ID:LaEyCpS3
>>100
サンクス。
これは必見だね。

102 :7分74秒:2006/09/05(火) 12:57:12 ID:wsTKcGjO
貴様らの持ってる音源を並べよ。

103 :7分74秒:2006/09/06(水) 00:19:48 ID:OdZfGyiU
Stockhausen VerlagのCD全部持ってますが何か?

104 :7分74秒:2006/09/06(水) 01:06:36 ID:GzlVTB4z
わーお

105 :7分74秒:2006/09/06(水) 21:01:04 ID:Cj0ecBsF
ケチャップはハインツ。

106 :7分74秒:2006/09/06(水) 21:05:59 ID:Cj0ecBsF
スットコハウゼン。

107 :DTMCO:2006/09/06(水) 21:20:45 ID:E7URzEjB
シュトックハウゼン社のデジュラン
と言う整備工専用のハンドクリーナがある
私はPAPでシュトックハウゼンぜんぶ集めた


108 :7分74秒:2006/09/06(水) 21:45:35 ID:XG2wYKMG
>>103
アップしてくれよ
全部並べてある自宅棚を一度見てみたい。

109 :7分74秒:2006/09/06(水) 22:48:45 ID:V7lgQRCl
>>108
音うpじゃなくてそっちをうpかw
これは新しいですね。さすがシュトックハウゼンスレ

110 :7分74秒:2006/09/06(水) 23:51:05 ID:I7t15c0r
俺も棚うpキボンヌ
音は正直どうでもい(ry

111 :7分74秒:2006/09/07(木) 00:00:51 ID:QN27fQy7
総額はいくらになるんだろ?

112 :7分74秒:2006/09/07(木) 00:08:32 ID:pLUUmleB
おそらく>>103は以前の日本版公式HPの常連のどなたかでしょうな。

113 :7分74秒:2006/09/07(木) 01:57:12 ID:pH2f8LZZ
>>111
まあ、クルマ買うよりは安いんじゃない?
維持費もかかんないし。

114 :7分74秒:2006/09/07(木) 03:20:34 ID:GU2+Mabt
棚画像うpならDJ板でもDTM板でもやってたな

115 :7分74秒:2006/09/07(木) 10:34:27 ID:kZTgUwA8
>>113
本家に注文したら1枚3000円ってとこでしょ。
組モノがあるから全部で100枚あるとしても30万円くらいで揃えられる。
都内での年間の車維持費よりも安いくらい。

116 :7分74秒:2006/09/07(木) 18:19:20 ID:o9Kh7O5W
アマゾンで注文できればいいのにな

117 :7分74秒:2006/09/08(金) 01:10:18 ID:vJyPZc3W
>>115
そう考えると安くも思えるw
でも、一度に30万となるとちょっとねぇ・・・。
地道に集めるか。

118 :7分74秒:2006/09/08(金) 21:19:25 ID:pF8g7jIv
30万で 買った次の日 鰤化知る

119 :7分74秒:2006/09/08(金) 21:22:48 ID:osVXJE2a
>>115
車維持費と比べてどうする。車ちゃうし。

120 :7分74秒:2006/09/08(金) 22:27:02 ID:yeBDkjcV
>>119
ヘリコプターと比べろとでも?

121 :7分74秒:2006/09/09(土) 00:09:26 ID:7OWgABNk
>>120
麦茶噴いた

122 :7分74秒:2006/09/10(日) 02:00:02 ID:mJ6MC81A
ミヒャエル・フェッターと一夜をボーカリゼーションで遊んだときから、
シュトックハウゼンが本格的に気になってきた。それまではエドガー・ヴァレーズ
の『イオニゼーション』どまりだった。フェッターはシュトックハウゼンの弟子
あるいは親友の一人で、その日は武満徹のプロデュースによる西武劇場
「MUSIC TODAY」のゲストとして“演奏”をおえたばかりだった。“演奏”
といっても、フェッターは舞台で座布団に坐り、たくさんの生活道具をまわりに
配して、これをいろいろ鳴らしながら、ときどきボーカリゼーションを加える
という、いささか和風な、しかしやはりシュトックハウゼン的なインプロ
ヴィゼーションをしてみせたのである。ぼくはこれに感動して、その夜、
フェッターを工作舎の“土星の間”に招いて、スタッフとともに即興音楽と
俳諧ボーカリゼーションの指導を一晩中うけた。そのあとにフェッターに即席
インタビューした記録は、『遊』の1002に載っている。「呼吸する音楽・音楽する
呼吸」と題してみた。1978年のことだった。本書は、聴くことが「欲望のままに
聴くことになりはてた」と痛罵するシュトックハウゼンが、音を構造化することに
挑んでいたころの、いまや古典とよばれているノートというべきものである。
シュトックハウゼンは、音を構造化するにあたって、無矛盾的な関係の下に音を
配することを構想した。そのときのコンセプトは「偶然」である。しかし、この
「偶然」は厳密でなければならなかった。音はゲシュタルトをもっている。
シュトックハウゼンはこれを作品のなかで使いたいのだが、その音は、ある作品
Xのためだけに構造特性Xをもって、その作品Xの内部だけでゲシュタルトを発揮
するようでなければならないのであった。偶然とはそういう構造のなかの偶然
なのである。そして、そのように作曲する男、それがシュトックハウゼンだった。
その後、「偶然」はジョン・ケージらによって徹底的に白日のもとに晒され、
とくに現代音楽の謎とはならなくなった。しかし、シュトックハウゼンが残した
ものはそれにとどまらず、現代音楽のセリーの大半を、すなわちセリエルな本質を、
支えつづけている。

123 :7分74秒:2006/09/10(日) 02:01:01 ID:mJ6MC81A
電子音楽というものの誕生日は1953年である。この1953年
という年は、西ドイツ放送局のディレクターだったハンス・アルトマンの英断に
よって、ヘルベルト・アイマートを所長とする電子音楽スタジオがケルンに出現
した年だった。スタジオと同時に青年シュトックハウゼンの、前代未聞の音の
制作が始まった。そこでは、すべての器楽音によってつくられた音楽が放棄され
、作品構造に従った音そのものの合成が始められた。それは演奏家を不要とする
音楽の創造だった。電子音楽では、作曲家が数人のエンジニアたちと作品のすべて
をつくってしまうからである。こうして一挙に世界に電子音楽が広まっていった。
ミラノではルチアーナ・ベリオとブルーノ・マデルナが、アイントホーフェンでは
ヘンク・バーディングスとエドガー・ヴァレーズが、ブリュッセルでは
アンリ・プスールが、ニューヨークのコロンビア大学ではウラジミール・
ウサチェフスキーとオットー・ルーニンが、ワルシャワではコトンスキトクロイツ
とセロツキが、そして東京のNHK電子音楽スタジオでは黛敏郎と諸井誠が、
それぞれ新しい音の合成とその構造化にとりくんでいった。みんな懐かしい名前
である。当時、これらの名前は未来の音楽をつくる工房の若きマエストロのように、
キラキラしていた。ミヒャエル・フェッターもその一群の青年の一人だった。
シュトックハウゼンは電子音楽のシステムをつくったばかりではなかった。
音楽における空間と時間の統合を試みた。また、『少年の歌』などを通して、
統計的な場を作曲する構造そのものを音楽的に生み出すということもやってのけた。
本書に、その制作プロセスが詳細に紹介されている。そのプロセスは実に厳密に
偶然を生み出そうとしている。ぼくも本書であらためてその執拗な限定的作業の
全容を知った。シュトックハウゼンはさらにグラフィック・スコアの世界を開拓
していった。もともと音楽にはスコアなんて代物はなかった。古代では記憶と
歌語りの熟練があっただけである。しかし、そこにはよく見ると身振りや手振りが
あった。合図のようなものと拍子とがむすびついていたはずである。
これを「ケイロノミー」という。このケイロノミーからスコアの歴史が生まれて
いった。それが中世、「ネウマ譜」になった。歌詞のテキストの上に文字や
アクセント記号をつけ、旋律や音高に色の異なる線を付加するというスコアリング
・メソッドである。この異なる線から「五線譜」が生まれた。
オリヴィエ・メシアンがこの中世的なネウマの誕生プロセスに興味をもって、
多義的な『リズムのネウマ』を作曲したことが思い出される。その後、
スコアリング・メソッドは「定量記譜法」へと発展していった。
そして20世紀に入ると器楽奏者用の持ち手の記譜「タブラチュア」から、
いわゆる「アクション・スコア」が派生した。そして電子音楽時代の直前に、
現代音楽はついに「構想譜」という段階を迎えていたのである。グラフィック・
スコアの発想は、構想譜と現代詩とグラフィックデザインが結びついたものである。
バウハウスをはじめとしたデザイン、アポリネールヤシュヴィッタースの
言葉の記号化、そして電子音楽的構想である。ぼくは青年時代、武満徹と
杉浦康平が共同制作したグラフィック・スコアを見て、ものすごく新鮮な告示
を感じたものだった。シュトックハウゼン。この人のもたらしたものは、
まだ半分しか発展させされていないのではないかとおもわれる。

 




124 :7分74秒:2006/09/10(日) 02:16:24 ID:Ji0dLcMv
何かのコピペ?
でもこの雰囲気懐かしいな(^^)

125 :7分74秒:2006/09/10(日) 02:29:22 ID:mJ6MC81A
シュトックハウゼンとクセナキスの接点は殆どないと考えられる。ただ、ある
としたら、ダルムシュタットの寵児であったシュトックハウゼンと、一発屋に近い
シチュエーションでシェルヒェンに育てられたクセナキスは、フランス本国で
よりドイツで先に評価を高めた事実から考えて、案外シュトックハウゼン自身は
クセナキスの存在を知っていたのではないか、と考えられるからだ。それにも
シュトックハウゼンも1951〜1953年にかけてメシアンに師事している。
ちょうどクセナキスがメシアンの門を叩き、メシアンの一言で従来の作曲思考方法
を捨て、彼独自の数学的建築的作曲の切っ掛けをえる時期と重なっている。
ブーレーズも召しアン・スクールの一人だったわけだから、当然、3人は
メシアンを通じてごく近い位置にいたということになる。考えてみるとこれは
凄いことだ。しかし、ダルムシュタットがクセナキスにとって決して開かれた
場所でなかったことは周知の事実である。当然だ、なぜなら彼の地は、
ウェーベルンに触発され、音高、持続時間、リズムを操作するトータル・
せりーイズムが主流であったからである。当時、ブーレーズ、シュトックハウゼン
、ノーノの3人は、前衛音楽の三羽烏として称揚され、時代の先端にいた。
実際、彼らの当時の作品を聴けば如何に洗練され緻密でエネルギーに溢れていた
かがよく分かる。それから考えれば、「メタスタシス」以前のクセナキスの作品
など全く端にも棒にも引っかからないものであった。シェルヒェンは、
よくぞその慧眼をもってクセナキスを見出したものである。そのほうが「奇跡」
というものではないだろうか。言ってみれば、劣等生(実はとんでもない
才能が潜んでいる)をいきなり重要なポジションに押し出したようなもの
なのだから。それはさておき、シュトックハウゼンは、1928年8月22日
、ドイツのケルン近郊にあるメドラードにて生を受ける。父親は小学校の
臨時教員から身を起こし、最終的にアルテンベルクの小学校長に就任するまで
各地を転々とした。当然貧しい家計であった。その心労などから母親は
精神を病み入院、そして死亡する。父親の再婚は1938年だったから、
少なくとも小学校生の頃にいったん母親を無くしているわけだ。そういう
ところはクセナキスと共通している。彼の場合は父親が事業家だったから、
全寮制の学校に入学し、弟とともに学校生活を楽しんだらしいが、
シュトックハウゼンの場合、継母との折り合いが悪く、14歳の折、
寄宿生の学校に入ってしまったそうだ。実母の死は、精神的な障害があり、
さらにナチスの民族浄化政策の犠牲となったらしいので(こんなことをいうほど
彼の肖像写真から考える限り、口は軽くないはずだ)、学校で徹底的に
いじめられたのは、彼の血の中に流れるそういった民族的なものが原因だった
のだろうか?彼の入った全寮制の学校はナチス党員の子弟のためのエリート校
だったのだから。当然、反抗的に育ったことだろうし、周囲との協調性など
考えたくもなかったのではないか推察する。1945年父親は戦死し、
残されたカールハインツは、ケルンの廃墟の中、生きるための模索を開始。
1947-51年、ケルン音楽大学とケルン大学で学び、当初は音楽教師として
の夢を抱いていたらしい。作曲は在学中から行っていた(1950)。
彼の作品番号(ドイツ人らしくbフ番号制。最近の作曲家では珍しい。)
1/11とされているのが「ドリスのための合唱」なのだから、その周辺だろう。
ここから、bPの「コントラ・プンクテ」(1952/53)達するまで僅か
3年だ。とすると、1953−54の間にヨーロッパ音楽は実際大変豊穣な
変革の時期にあった、ということだろう。ブーレーズの「マルトー・サン・
メートル」も「メタスタシス」も、そしてシュトックハウゼンも
「コントラ・プンクテ」とピアノ曲T−Xを作曲、さらにノーノが
「ガルシア・ロルカの3つのエピファニー(1953)」さらに
「ゲルニカの勝利」(1954)を作曲しているのだから。ともあれ、1951
年にダルムシュタットの国際夏期講習に初参加。1952年にパリ留学して
前述したとおりメシアンのクラスに出席し、ミュージック・コンクレートの仲間
と急接近し、いよいよ彼の作曲家人生が開始されることになる。

126 :DTM&Co:2006/09/10(日) 08:44:47 ID:P74JUevO
シュトックハウゼンも一匹狼なのね
うんうん
去年見たけどまだヤツの牙は抜けてなかったぜ
まるで自分を音楽の神と演出したげなところとか
キチガイじみた大作に踊り子つけてみたり
でも子供と写ってる写真みたことあるから安心してるんだ
キッチンに子供と

127 :7分74秒:2006/09/10(日) 11:36:54 ID:5+ykTrNX
1レスに結構な行数書けるんだな

128 :7分74秒:2006/09/10(日) 13:19:24 ID:xj/ZmMp7
シュトックハウゼンの音楽はクセナキスが批判したトータル・セリーの権化で
あった。当初は。だが、例えばブーレーズと対比したときわかるけれど、その
スタート時点から論理的追及を超越した向こうの何かが当初からあったのではない
かと考えている。彼の著作を読んで直ちにその理論が理解できるほど容易ではない。
はっきりいって全然分からぬ。今のシュトックハウゼンの作曲の根本原理である
「スーパー・フォーミラ」の考え方も良く分からない。ECMから出版された
「ミヒャエルの旅」に付けられているスリーヴの解説から判断する限り、
ある種の動機グループを核とした展開の音楽、と思うのだけれどどうなのだろう。
それぞれのフォーミュラはより小さな動機のリムという単位から形成されている−
ということはフォーミュラはそのリムの集合でリムそれぞれが音の高さや持続時間
を統一した規則性によって構成していくということで、そういう意味ではとても
ドイツ的な論理によっている、ということなのだけれど。ただ、聴いていてその
論理はとても一回聴いただけでは理解できる領域に入り込むことがない。
ある種のイメージの形象化、ということは体感できるのだけれど。それと、転載
された楽譜を見る限り、ジャズかなんかのグループによるバンド譜のような感じ。
厳密に規定されているのだろうけれど、あちらこちらに演奏するものの音に入り
込むための仕掛けというものを感じる。だから、彼の音楽が、実は今演奏するもの
の演奏家としての資質に大きく左右される、とても繊細で微妙な音楽になっている
ような気がしてならない。その意味で、完璧に演奏されないのが当たり前で、
ただ楽譜の完璧な再現に全精力を注ぎ込むその姿勢にこそ正しい演奏のあり方が
隠されているクセナキスの音楽とは相反するもの。クセナキスにとっては「正確
でなくとも良い」部分が許容されているのに対して、シュトックハウゼンは作曲者
の心に忠実であることを要求しているように感ずるのだ。けれども、その響きの
官能性、そして色彩、空間性ははっきり言ってブーレーズより好きである。 これ
は初期の「少年の歌」から7つの曜日にまたがる「光」にいたるまで、共通した彼
の音楽の特質ではなかろうか?それはとても魅力的な世界。おそらくそれは、
彼がケルンの電子音楽のスタジオに篭って、音響の研究に没頭したことに端を
発しているのでは、と僕は創造している。ケージや武満が、「音そのものの自由な
存在」を意識していたことと同様、シュトックハウゼンは音響現象を周波数や
波形解析によって本質的問題を追及したがために、逆に一個の音のあり方を
「集中して聴き取ること」を体得したのではないか、そう思うのだ。例えは
的外れかもしれないけれど、彼の音楽を聴いていると、たった1個の音の存在の
重さを強く感じる瞬間がある。武満が尺八の一吹きが吹いている人間の全存在の
表現であることを感知したことと同じことを、ドイツの作曲家(でも、どうなの
だろう、この人の音の向こうにある超越した存在の希求はどこかユダヤ的なもの
を感じてしまうのだが)が聴き取ったのである。クセナキスの音楽は、初期の
「メタスタシス」や「ピトプラクタ」を例に見るまでもなく、時間軸であるX軸
と音高のY軸、その中の音響現象の視覚化、そして音響現象の色彩を選択する
作曲法であるけれど、そういったプロセスとは一線を画しているものの、最終的
にシュトックハウゼンが目指していたものは意外と近いところにあったのでは
ないか、そう思う。前者が視覚でとらえるものを音にした(心理的なものの
視覚化)とするなら、心理の裡にあるものの音響化。こういうと、シュトック
ハウゼンのお好きな方からはお叱りを受けそうだけれど、僕が彼の音楽から受け
取ることはそういうこと。もっとも、その音を実際に聴くとなるととても難しい
のが今の状況。

129 :7分74秒:2006/09/10(日) 13:23:17 ID:xj/ZmMp7
シュトックハウゼンの作品はDGGから80年位までリリースされていたのに、
作曲者とドイツの国策会社の意見の相違により袂を分かってから一般的な方法で
彼の音楽を耳にすることはできなくなってしまった。それが、レコードによる
情報でしか音楽を知りえない極東の国で彼の音楽を受け取り、理解することを
難しくしている要因なのだが(タワーの渋谷店では若干抜けてはいるものの、
彼の協会のディスクを網羅していることが奇跡的なのだ。担当者の努力に敬意を
表したい)。ところで、彼が現代音楽の寵児と言われたのは60年代まででは
なかろうか。1970年の大阪万国博覧会で球形のドイツ館で催された
「プロゼッション」のパフォーマンスを少年時代 に、NHKのテレビで放送
されたものをみたことを僕は覚えている。はっきりいって“騒音”のようにしか
聞こえなかった。聞えなかったが、異常に緊張感を裡に孕んだ映像は、鉄鋼館
でのクセナキス(「ヒビキ・ハナ・マ」)と武満徹(「クロッシング」)と並んで
、未来の音楽のあり方とはこういうものか、とショック を受けると同時に、
クラシック音楽の無限の広がりを感じたのである。そして音楽が、実は心のうち
にある人間の心理的閃きと密接に結びついている、そう感じさせたのも
シュトックハウゼンのお陰。もっともそうなると、これはフリージャズの世界と
ほとんど垣根がなくなるが。一時期、即興と意識の集中、その微妙な境目に彼の
音楽世界があったのでないだろうか。この「直観音楽」に基づく世界が、
シュトックハウゼンという存在に対し「普通」の現代音楽愛好家が故意に無視する
要素であったわけだ 。それはトータル・セリアリズムという「未来志向」の音楽
から乖離していったことに対する嫌悪感だったのかもしれない。数理的構築性が
人間の「知」の象徴であり、感覚(センス)に頼ったものなど未来を担う音楽
ではない、そう考えた人たちからの言われもない批判だったと思う。しかし、
歴史的な沿革をとらえて考えてみるならば、50年代まで全盛を誇ったトータル・
セリアリズムが21世紀初頭の今、全く省みられなくなったことは明白であり、
かえって新保守主義的な作風が台頭あるいは新ロマン主義の音楽が安易な調性回帰
を見せている現状から、もくもくと自らの宇宙観による音楽 を貫き通した
シュトックハウゼンの姿勢に僕は素直に感動してしまうのである。それに、僕は
クセナキスが数理的な操作による音響の模索から、視覚的に音楽を確認し、
「直観的に」作曲していることを知っている。シュトックハウゼンとクセナキス
とは全く対照的ではあるものの、最終的に音楽に求めていたものは、宇宙的存在
の問いかけではなかったか、と思うのだ。ちなみに、クセナキスとシュトック
ハウゼンの関係であるが、電子音楽に関する限り、西部ドイツ放送(WDR)の
スタジオを独占的に使用していたシュトックハウゼンについて、羨望とも嫌悪感
ともとれる見方をしている。そのことについて彼は、“Stockhausen
was the absolute master.”といっているのが興味を引く
ところ。クセナキス夫人のフランソワーズさんが、「芸術家でよかったわ、そう
でなかったらこの人、死んでいたでしょうね。まるで普通の生き方ができないんだ
もの。」といっていたけれど、それはクセナキスの対人的性向が非政治的かつ
非妥協的で、人に対する寛容性がないことを意味している。だから、クセナキス
のシュトックハウゼンに対する見方もそういう要素が入り込んでいることを承知
しておかなければならない。同時に、シュトックハウゼンの性格もまた芸術家的
な唯我独尊的部分−妥協しないところがあることもまた事実ではないだろうか。


130 :7分74秒:2006/09/10(日) 16:17:52 ID:EN5rng0e
長くて読む気がしない。
400字以内に簡潔にまとめよ。

131 :7分74秒:2006/09/16(土) 21:31:43 ID:BvxuQ3h6
新 iPod ギャップレス対応でシュトックハウゼン入れ食いだね。

132 :7分74秒:2006/09/16(土) 22:21:30 ID:7YNP4iIT
入れ食い?そもそもCD買う金ねーよww

133 :7分74秒:2006/09/16(土) 22:25:20 ID:hjm1mZLX
今日も60km程歩いてきた。本当はデカパイと一緒に20km歩く予定だったけど、昨晩寝てから
「20km歩ける自信ないわ」と弱音を吐きやがったんで、来週以降に延期して俺だけで歩きに出た。
また帰宅が遅くなってしまい、デカパイに「夕飯までに帰ってきなさいと言ったでしょ」と叱られたが、
「60km位歩いたかな、疲れてないぜ」と言ったら、今夜も尊敬の眼差しに変わって、「あなたって
どうしてそんなに体力あるの?」とか「どうやったら長く歩けるようになるの?」と質問してきた。
俺自身もよくわからないから「わからん」と答えると、俺の体をグラグラ揺すって「教えてよ、ねぇ」と
しつこく聞いて来る。わからないものはわからないから「わからんもんはわからん」と正直に答えると
「秘密にすることないでしょ、教えてよ」と怒り出した。
「教えてくれたっていいじゃないの、ケチ男!」
「夫婦なんだからいいじゃん、教えて!」
「私が長く歩けるとあなた威張れないから教えてくれないんでしょ!」
何を言ってんのか、この女は。うるせぇなぁ。

「痒みは?」「歩いてたら擦れて痛くなった。」「歩く前は?」「少し痒かった。」「治ってきてる?」
「わからん。」「悪いこと言わないから薬塗りな。」「塗らん。」「明日買いに行こ、ね。」「行かない。」
「お願いだから塗って。」「塗らん。」「心配してるんだよ。」「心配すんな。」「どうして素直になら
ないの?」「素直とか、そういう問題じゃないだろ。」「知らないよ、ひどくなっても。」「知らなくていい。」
デカパイ、怒って台所に行った。

あぁうるせぇ女だなぁ。今からまた歩きに出ようかな。

いんきんじゃないと思ってるから多分放置しても大丈夫だろうと考えてるんだが、ちょっと心配なんだ。
薬つけようかな。
歩いてる時は痒い所がパンツで擦れて気持ち良かったなぁ。


134 :7分74秒:2006/09/17(日) 00:50:08 ID:HFMKbOd1
>だが、例えばブーレーズと対比したときわかるけれど、その
スタート時点から論理的追及を超越した向こうの何かが当初からあったのではない
かと考えている。彼の著作を読んで直ちにその理論が理解できるほど容易ではない。
はっきりいって全然分からぬ。今のシュトックハウゼンの作曲の根本原理である
「スーパー・フォーミラ」の考え方も良く分からない。

お前らどうした。この部分について何か言うことはないのか?
言われっぱなしだぞ。

135 :7分74秒:2006/09/17(日) 00:55:44 ID:9celwI/L
スーパーフォーミュラ?
おれの音楽とおんなじかも
つーかマイルス・デイヴィスみたいなもんじゃんカールの息子ペット吹きだろ

136 :7分74秒:2006/09/23(土) 22:21:04 ID:TTZPXm0J
ヘリコプター・カルテット、凄く安かったよー

137 :7分74秒:2006/09/23(土) 22:33:25 ID:Of8asshi
>>136
そういえば冒頭の音源、スコアがどっかにうpされてたな
俺はあの曲はそれで満足だ

138 :7分74秒:2006/09/25(月) 23:37:00 ID:U85MlNMm

      /⌒メ
     / `/、)
   /⌒/ ` /⌒|
 |⌒ヽ/(・_人_・)r⌒ヽ
 | ) ∨  . ∨ ( |
 | ∧ \ ☆ / ∧ |
と__) \___人___/ (__つ

139 :7分74秒:2006/09/27(水) 17:39:48 ID:GmJA73aR
ヘリコプター、渋谷犬で1000円だったな。

140 :7分74秒:2006/09/29(金) 11:06:32 ID:efbp1moS
今見て来たけど1700円だったぞ!

141 :7分74秒:2006/09/30(土) 00:55:17 ID:y+ddJ1sU
みてきた?
まさかサイトのこと言ってる?w

142 :7分74秒:2006/09/30(土) 01:39:24 ID:YaLpq89E
ヘリコプター、こないだ梅田タワーで買ったら\1,9××だった。
\1,000は安いね。セールとか??

143 :dtmping:2006/09/30(土) 11:06:15 ID:BQI8S0ow
何百円で必死になるなよ
タワレコは平積みにされてないやつでも
値段張り替えられてる見切り品あるよ
現代音楽コーナーで
安物買の銭失いだけど

144 :140:2006/09/30(土) 11:40:35 ID:4Be0Hwd2
>141
いや、ちゃんと店頭で見てきたよ。改装工事もしてたし。
多分売れちまったんだろうな・・・

145 :7分74秒:2006/09/30(土) 12:28:05 ID:6pyH4HC3
>>142
セールだったのかな。
俺が手に取れるものは2枚しかなかった。
実際は1050円だったけどさ、この値段だったら大量に仕入れれば売れまくりそうなのに。

146 :7分74秒:2006/10/01(日) 00:59:59 ID:5DXqDvsC
あのー・・・
シュトックハウゼンの作品の中で、
ひたすらシンセだけが『ブリブリ!バリバリ!』鳴ってるものってありますか?
ほかの楽器や歌などが入っていない、電子音のみの曲が聴きたいんですが・・

147 :7分74秒:2006/10/01(日) 10:27:10 ID:2xGVSCYH
>>146
「シリウス」の電子音楽の部分だけとりだしたのを聴けば?
4ヴァージョン入っているので8枚組になるけど。。

まさにシンセだけがブリブリ鳴ってる音楽。

148 :7分74秒:2006/10/01(日) 23:33:28 ID:giLbQCcc
>>147
ありがとうございます。調べてみます

さてCDを手に入れる為に
金をとるか手間をとるか覚悟せねば・・

149 :7分74秒:2006/10/08(日) 18:30:56 ID:WF+ZGasp
ヘリコプター使った曲って初演がドタキャンになったよね。
どういう理由から?

150 :7分74秒:2006/10/09(月) 22:09:04 ID:6zKTfK6e
来年、夏にサントリーでグルッペンを再演

151 :7分74秒:2006/10/09(月) 22:16:49 ID:xDkJNXCm
>>150
ソースソース

152 :7分74秒:2006/10/09(月) 23:02:47 ID:6zKTfK6e
>>151
岡部真一郎。

153 :7分74秒:2006/10/10(火) 01:06:04 ID:Kdsp9otU
今年のサントリーのサマーフェスティバルのプログラムに書いてあったじゃん。
噂によるとケージのピアノと管絃楽の為のコンサートもやるらしいよ。

154 :7分74秒:2006/10/10(火) 03:44:27 ID:GmYtIQo3
今年はサントリー夏行ってないんだ。来年の予定って
どうなってるの??

>ケージのピアノと管絃楽の為のコンサートも・・・
冥界からTUDORを呼んできてくれ!たのむ。

155 :7分74秒:2006/10/10(火) 14:07:50 ID:sbE4DwMh
あの世と連絡がとれればいいのにねw

エジソンはまじ研究するつもりだったらしいが

156 :7分74秒:2006/10/10(火) 19:10:14 ID:ypn9vv/C
サントリーでグルッペンってどうやって演奏するの?
まさかメイン・ステージに3群のオケを無理矢理載せるという最悪なやり方ではないよね?

157 :7分74秒:2006/10/10(火) 20:32:10 ID:X/+CmIXU
>>155
実際に研究してた。霊界交信器も開発したらしいが彼の死と同時に
設計図も含めて消失したらしい。
彼自身が破棄したのか、何者かが持ち去ったかはいまだ謎のままである。 
  Xファイルより

158 :7分74秒:2006/10/10(火) 20:42:15 ID:X/+CmIXU
ちなみにテルミン博士はテレポーテーション装置を開発しようとしてたらしい。

159 :7分74秒:2006/10/10(火) 20:47:12 ID:X/+CmIXU
>>156
何年ぶりの演奏だっけ?国内では今まで一回しかやってないんだよね?

>まさかメイン・ステージに3群のオケを無理矢理載せるという最悪なやり方
ではないよね?

前回はそれだった。


160 :7分74秒:2006/10/10(火) 21:54:57 ID:Licx6JFl
>>157
有名な話だよな。
そもそもエジソンの死因は、その開発にあるという話。
結局開発できたんだろうな。 政治的な云々、まあよくある陰謀論?
陰謀というけど、ほとんどが俺には普通の策略の一つ程度にしか思えないんだけど、
それはいいとして 

あの世にいった音楽家の音を聴いてみたいな。
会話じゃなくて、新曲。

161 :7分74秒:2006/10/10(火) 21:55:46 ID:Licx6JFl
>>159
デルタ席を使うか

162 :7分74秒:2006/10/10(火) 23:09:04 ID:ypn9vv/C
>>159
そうだとするとアバド並みの駄演の予感。

きちんと演奏しようとすると通常のコンサート・ホールでは無理なんだよね。

163 :7分74秒:2006/10/10(火) 23:15:30 ID:B9EojbuE
ブーレーズがレポンやったところはどうなん?あそこって潰れたんだっけ?

ああ、でももうサントリーホールって決まってるのか。

164 :7分74秒:2006/10/10(火) 23:16:47 ID:MpTftxqT
まあ、演奏されるだけよしとするか

165 :7分74秒:2006/10/11(水) 00:05:41 ID:K9jBUrbO
>>161
噂によるとメインステージに1、一階席の量脇の椅子をとっぱらって簡易ステージを設置、らしい。
実際それでやってくれたら一番やすい席が5000円でも見に行くよ。

166 :7分74秒:2006/10/11(水) 00:26:29 ID:ta1rCXki
チケット高そうだな・・・

167 :7分74秒:2006/10/11(水) 02:48:08 ID:SI/0HQm2
じゃあ3群の中心で聴けるのは300〜400人程度じゃん
二階席で聴いても意味ないし
金になるのか?

168 :7分74秒:2006/10/11(水) 05:21:12 ID:K9jBUrbO
毎年、そん位の人しか入ってない気がする。

169 :7分74秒:2006/10/11(水) 16:51:30 ID:JBvkOr+o
最近の来日コンサートの集客を見て判断したんだろ
客は確保できるのだと。

170 :7分74秒:2006/10/11(水) 17:27:42 ID:DNF5ahQI
その判断遅いよね。

171 :7分74秒:2006/10/11(水) 17:31:18 ID:DNF5ahQI
誰が振るのかな。

172 :7分74秒:2006/10/11(水) 17:45:28 ID:OSpP+yXE
    _
  ( ゚∀゚)
  (  ∩ミ  ブンブン
   | ωつ,゙
   し⌒J


173 :7分74秒:2006/10/11(水) 19:22:50 ID:iSyiVW/Q
>>165
そうだとしたら聴く価値大有りだね。

あとはリハーサルの回数がきちんと確保されることを願うばかり。
ラトルのDVDとか見てもヨレヨレの演奏だったし。

174 :7分74秒:2006/10/11(水) 20:32:12 ID:FYOGGb9Y
>>172
この作品は3人で振るんだよ。一人じゃ話にならない

175 :7分74秒:2006/10/11(水) 22:45:44 ID:iSyiVW/Q
  ( ゚∀゚)
  (  ∩ミ  ブンブン
   | ωつ,゙
   し⌒J
  ( ゚∀゚)
  (  ∩ミ  ブンブン
   | ωつ,゙
   し⌒J
  ( ゚∀゚)
  (  ∩ミ  ブンブン
   | ωつ,゙
   し⌒J


176 :7分74秒:2006/10/14(土) 21:06:16 ID:Mr6q4dv6
響のCD発売アゲ

177 :7分74秒:2006/10/15(日) 13:13:27 ID:nCc9MV9H
グルッペンとプンクテの入ったCD聞いたけどつまらなかったよ(´・ω・`)

178 :7分74秒:2006/10/15(日) 14:39:03 ID:NLNaW5nm
プンクテはスゴク良い。


179 :7分74秒:2006/10/15(日) 17:23:26 ID:qWK/7ftU
10月13日(金) ROSEMARY'S NITEMARE - gothic horror & electro party @LIQUIDLOFT
http://www.stickam.jp/editMediaComment.do?method=load&mId=174067916


180 :7分74秒:2006/10/15(日) 21:24:49 ID:5rbk5L8W
>>177
あと50回は聴いてみた方が良いね。
かめばかむほど味が出る。

181 :パーコー丼:2006/10/15(日) 21:57:04 ID:hQipvxsN
シュトックハウゼンリスペクトDJイベントとか
まじで寒いね
最高に寒い
フェラーリの追悼イベントみたいなのあったけど
まじで寒いね
手慰みもいいとこだぜ、あんちゃん

182 :7分74秒:2006/10/16(月) 00:45:56 ID:JHFqVWeG
「少年の歌」以前の作品は全部つまらない気がする。

183 :7分74秒:2006/10/16(月) 06:24:24 ID:/tW6hRZJ
>>182
該当作品としては「クロイツシュピール」「コントラプンクテ」「打楽器トリオ」「フォルメル」
「シュピール」「習作I, II」とかかな。

「シュピール」「習作I」はそれほど面白い曲ではないと思うけど
その他の曲は大傑作とはいかなくてもそれなりに楽しめる、けどね。

もちろんそれ以前の合唱曲、アルトのための歌曲、ヴァイオリンとピアノのためのソナチネは
完全な習作にして駄作。

但し「コントラプンクテ」は例外、シュトックハウゼンが「作品1」と認定したとおりの
はじめての傑作。


184 :7分74秒:2006/10/16(月) 12:47:49 ID:L9UiaZmN
ピアノ曲I-IV、ツァイトマーセ、グルッペンも少年の歌以前じゃないの?
これらも良い曲だとオモ

185 :7分74秒:2006/10/16(月) 17:39:10 ID:/tW6hRZJ
「ツァイトマーセ」は「少年の歌」とほぼ同時期、「グルッペン」はちょっと後。

186 :7分74秒:2006/10/18(水) 19:32:08 ID:GTxFoYlw
ポニーニが来日したときのNHK特番から
http://www.youtube.com/watch?v=3VJzmV4Kgi8&NR
ピアノ曲X

187 :7分74秒:2006/10/18(水) 21:22:48 ID:4x3oafzR
>>186
サンクス!

188 :7分74秒:2006/10/22(日) 01:22:45 ID:oEj1TwG3
ピアノ曲、ある程度まとめて聴くとすれば、どの盤がいいか

189 :7分74秒:2006/10/22(日) 01:25:25 ID:kVIGTTX/
ハリボっていうドイツのグミが美味い。
シュトックハウゼンも食べてるかな?

190 :7分74秒:2006/10/22(日) 01:51:56 ID:JuFc24E/
ハリボってクマみたいなキャラクターの奴だよね?
日本の普通のグミの方が自分は好きだけどな

191 :7分74秒:2006/10/22(日) 02:06:17 ID:glsrGzo/
ちょっと弾力が足りないんだよな。固めでプニプニしてない。

192 :7分74秒:2006/10/22(日) 11:33:53 ID:qtOlT6SV
>>188
昔のコンタルスキーのが依然としてベストでは?
ヘンクやヴァンバッハはエネルギー不足な感じでいまいち。
御本家のエレン・コルヴァーって人のは聴いてないけど。


193 :7分74秒:2006/10/22(日) 12:31:18 ID:Ya1YFb3/
http://www.paocoffee.co.jp/goldbaren.html

グレープフルーツ味食べてみてよー。おいしいよー。

194 :7分74秒:2006/10/22(日) 16:37:46 ID:7Hyxu02p
>>191
それはグミが?それともシュトックハウゼンの音楽が?

195 :7分74秒:2006/10/22(日) 17:18:06 ID:jx6TFqdU
>>192
サンクス sony盤ね。

196 :7分74秒:2006/10/23(月) 00:41:29 ID:GXw42WuW
「グルッペン」超傑作。「カレ」超駄作。
これでOK?

197 :7分74秒:2006/10/23(月) 01:27:05 ID:UiS3uaev
>>193
俺は5種類はいってるゴールドを食べてすべて経験したつもりになってたが、
うかつなことに5種類とは
>パイナップル、レモン、オレンジ、ラズベリー、ストロベリー
だった。グレープフルーツは盲点だった。よし、明日近くのカルディで買ってみる。

それと、そのページは俺の疑問にもちゃんと答えてくれてた。
Riegelさんは偉いひとなんだな。

>コラム:「ハリボーのグミはなぜ固いの?」

>ハリボー社のグミは他社製品に比べて固めに作られています。その理由をご存じで
>すか?ヨーロッパの人々は昔からあまり固い物を食べる習慣がなく、咀嚼力が弱か
>ったため。 ハリボー社の創業Hans Riegelはグミによってそれを補いたいと考えた
>のです。 あごの強化はもちろん、肥満防止に役立つ脳によい刺激を与えるなど、
>近年になって「噛む」ことのさまざまな効果が医学的に認められつつあります。
>Hans Riegelはまさしく先見の明をもっていたのです。


198 :7分74秒:2006/10/23(月) 01:27:31 ID:GmtB6Ifz
NG


199 :7分74秒:2006/10/23(月) 01:29:44 ID:GmtB6Ifz
>>196へのレス

200 :7分74秒:2006/10/23(月) 06:23:19 ID:ExHrluTR
「カレ」の良さが分からないとはまだまだだなw

201 :7分74秒:2006/10/23(月) 06:24:45 ID:ExHrluTR
ちなみに「通」なら「グルッペン」より「プンクテ」だな。

202 :7分74秒:2006/10/24(火) 02:30:15 ID:nkUkBXCN
シュトックハウゼンがハリボ食いながら作曲してたら萌えるな(*´Д`)

203 :7分74秒:2006/10/24(火) 19:38:03 ID:tlhhCp5t
この人って血液型BかABっぽいよね。

204 :7分74秒:2006/10/24(火) 21:27:29 ID:a+6iVnDD
http://food6.2ch.net/test/read.cgi/candy/1136382232/l50

205 :7分74秒:2006/10/25(水) 20:22:44 ID:TSojr1XM
この人って名前がケチャップぽいよね。

206 :7分74秒:2006/10/26(木) 02:37:14 ID:W6jE7jV4
ケチャップハウゼン

207 :7分74秒:2006/10/26(木) 23:19:10 ID:t97kogiG
何だかんだ言って、初期の作品を主にカバーしている。

中期、後期とどのような変遷があったのだろうか。



208 :7分74秒:2006/10/27(金) 05:00:46 ID:fxWVs2Pq
ばーむくーへん

209 :7分74秒:2006/11/02(木) 19:57:54 ID:S1PDtB1b
ミヒャエリオンのCDが入るスキが無くなった様な?

210 :7分74秒:2006/11/03(金) 08:34:20 ID:/tv0PaSD
>>209
53ヘリコプター弦楽四重奏曲
55水曜日の別れ
というように54がきちんと欠番になってるよ。
多分ここに入るはず。

ただしレコーディングのめどは全然立っていないと思うけど。

211 :209:2006/11/05(日) 18:52:39 ID:DAbcV8vJ
>>210
そこに入りそうですね。
フェッターの都合のような気がしますが、
大掛かりですしずっと後のリリースになりそうですね。

212 :7分74秒:2006/11/05(日) 19:52:47 ID:EuhbxeSf
最近のシュトックハウゼンにはついていけないという人はどれくらいいるのか。

213 :7分74秒:2006/11/05(日) 22:00:57 ID:LmxVi+Sj
>>212
呼びましたか

214 :7分74秒:2006/11/07(火) 20:38:51 ID:RMvNTToq
俺もあんまりついてけねえなあー。
去年のリヒト・ビルダーも正直ちょっと引いたし。

215 :7分74秒:2006/11/07(火) 22:37:14 ID:y8DGdDZN
言ってることがデムパな割には音楽は常識的になってきてるような (^^)

216 :7分74秒:2006/11/07(火) 23:40:02 ID:VvAtV6ZC
表面的に斬新に聞こえる響きはなくなってきているけど、
音楽そのものは未だに世界最先端だと思うね。

リヒト・ビルダーは一見地味だけど、実は凄まじく密度が濃い。

「少年の歌」や「コンタクテ」の素晴らしさを本当に理解しているのなら
「リヒト・ビルダー」の素晴らしさも理解出来るはずだし、
その逆も然り。

217 :7分74秒:2006/11/08(水) 04:00:11 ID:vOOh6+d0
クラブ系の兄ちゃんにも大人気だな この人。


218 :7分74秒:2006/11/12(日) 15:16:20 ID:HFw8naCL
シュピラールを演奏するようだけど、このピアニストって誰よ?
ttp://mayuko.info/concert2/index.html

219 :7分74秒:2006/12/13(水) 00:28:45 ID:fsguK1lk
>>218
ミヒャエル・フェッターの娘みたいね。
ミヒャエル・フェッターの「シュピラール」全曲(!)録音はシュトックハウゼンも
かなり高く評価しているようだから、ひょっとするとものすごい演奏になるかもね。

つまんない可能性もあるけど。

220 :7分74秒:2006/12/13(水) 12:34:45 ID:LVCcwBJA
>>219
>>218にあったPodcastでシェーンベルクを聴いたけど、めちゃくちゃいい! 蔵の演奏もいい!
シュトックハウゼンのコンサートの日には新複雑主義の曲もあるみたいなので、行ってみるかもしれない。チケ安いし。

221 :7分74秒:2006/12/13(水) 13:36:49 ID:gkl56+FD
シュトックハウゼンのピアノ曲が欲しいだお(^ω^)
金の塵等諸作品って売ってるのかな〜詳細キボンヌ

222 :7分74秒:2006/12/14(木) 00:41:04 ID:2Gw1NKoC
フェッターの奥さん、日本人?
ラッヘンマンの奥さんも日本人だよね、確か。

223 :7分74秒:2006/12/14(木) 01:10:52 ID:xGmWXYIJ
>>222
奥さんかどうかはわからないけど、日本人の母とフェッターとの間に娘は生まれたみたい。
http://mayuko.info/profie/index.html

それにしてもカワイイ! プロフ写真萌え〜

ちなみに、K・フーバーの奥さんは韓国人だね。
っていうか、弟子の作曲家ヨンギ・パク・パーン(笑)

224 :7分74秒:2006/12/28(木) 22:10:29 ID:MktVANu+
wergoの「マントラ」のジャケがかっこいいと思うのだが
あれは何をしてる写真なのだろうか?

225 :7分74秒:2007/01/08(月) 14:27:31 ID:evitTU5l
ヘンツェスレから来ました。
シュトックハウゼンファンの皆さん、
シュトックハウゼンもいいけど、ヘンツェも聴いてね。

226 :7分74秒:2007/01/08(月) 18:31:43 ID:V4ea9BFr
ヘンツェって。。。プププ

227 :7分74秒:2007/01/08(月) 19:52:46 ID:um8GvuF/
ピアノ曲、ちゃんと弾けてるのか適当なのかわからない

228 :7分74秒:2007/01/08(月) 22:08:04 ID:NtD4vR6r
マンコップage

229 :7分74秒:2007/01/11(木) 21:33:26 ID:TGIqvbzg
公式、新ファイル来たぞーー。
動画もあり。

230 :7分74秒:2007/01/12(金) 23:49:22 ID:tBA/ykMQ
★シュトックハウゼンは聴衆を笑わせようとしているのだろうか!?★

231 :7分74秒:2007/01/13(土) 20:58:51 ID:3KkFjQUL
>>230
笑わせたいのではなく笑われたいのよ

232 :7分74秒:2007/02/03(土) 22:38:20 ID:btKWcNgr
オルゴールが欲しいです

233 :7分74秒:2007/02/04(日) 00:24:13 ID:RJREf2aT
>>232
どうぞお買い求め下さい。

234 :7分74秒:2007/02/07(水) 22:15:42 ID:oi0L61dC
う〜い、シュピラール行ってきたぜ。
レクチャーグダグダ。
長木来てたね。
何だかんだいってシュトック興味あるんだな。

235 :7分74秒:2007/02/08(木) 00:45:32 ID:dmNzZ67I
レクチャーは準備不足だね。日本語が不自由だからしょうがない。
でも珍しい事をやったことは評価。2000円ならば十分な内容。

236 :7分74秒:2007/02/08(木) 00:46:02 ID:PPopekqk
俺も言ってきた。
確かにグダグダだったw

237 :7分74秒:2007/02/08(木) 01:48:05 ID:aPd3EZWH
忘れてた…orz
今日休みだったから行けばよかったな

238 :7分74秒:2007/02/08(木) 09:05:49 ID:1pirJwrk
グダグダだったのは、譜めくりしたりパソコンいじってた人。
話を聞いてて、こっちで「それ違う!」って突っ込めるほど準備できてなかった。

239 :7分74秒:2007/02/08(木) 16:31:59 ID:+h7KNXLu
ワシも行ったぞ。これで3、4人? あそこに居合わせた人の1割くらいになるか。

240 :7分74秒:2007/02/08(木) 17:39:18 ID:k4Mdi5gF
長木、生きてたのか

241 :7分74秒:2007/02/08(木) 23:35:09 ID:dmNzZ67I
弔旗は気持ち悪い雰囲気だった。

242 :7分74秒:2007/02/09(金) 10:14:31 ID:qgEI+bgL
tierkreisもキモオタだったな

243 :7分74秒:2007/02/09(金) 11:59:14 ID:UTCIdYRs
なんで音楽のセンスには煩くても服のセンスには無頓着なの?
ねえ?なんで?どうして?

244 :7分74秒:2007/02/09(金) 12:29:24 ID:CzScuKCj
>>243
君が着てる服を自分の鏡で見るように

245 :7分74秒:2007/02/09(金) 12:32:36 ID:qgEI+bgL
ついでに体型のセンスにも無頓着なのも多かったなw

246 :7分74秒:2007/02/09(金) 12:46:53 ID:GCG75Yj2
んなことどうでもいいから、演奏はどうだったんよ??
そこんとこ、だれも書いてないじゃん

247 :7分74秒:2007/02/09(金) 21:12:52 ID:19hivJai
演奏は文句無しって事だったんだろ。

248 :7分74秒:2007/02/09(金) 21:18:18 ID:Uo1OnysF
演奏は、グランドピアノの迫力ある演奏で、幸いにもSWラジオの感度もよく、
音自体はちゃんと出ていたが、Spiral→螺旋という感じはしなかった。
SpiralのCDのブックレットについている、2chまたは4chの場合のセッティングは
会場の広さとグランドピアノを使っていた事を考えると無理だったようだが、
いっそのことSpiralのときだけでも電子ピアノとミキサーとスピーカーを組み合わせた方が、
良かったのではないかと思う。

249 :7分74秒:2007/02/09(金) 22:09:07 ID:EnVW9lqw
Spiralが螺旋なのはその通りだけど、音像を螺旋にする曲じゃないし、
音像ために電子ピアノにしたらつまんなくね? それを求めるならば、
ライブじゃなくて5.1chで家で聞いた方がいい結果になるというのは言い過ぎか。
ライブ感を楽しむならば、生楽器の方がよくね?
演奏は良かったとおもう。耳がいいピアニストだった。2000円で十分どころか満足。

250 :7分74秒:2007/02/10(土) 09:34:04 ID:xKi7vX+2
悪い演奏ではなかったと思うけど、親父のミヒャエル・フェッターの名演と比べてしまうと
かなり落ちてしまうのは仕方ないかな。

「螺線」は演奏するたびに演奏技術、アイデアが螺旋状に拡大、向上していくことを
願って付けたタイトル。
彼女も、このマークの部分で踊っても良いし、歌っても良いと説明してたけど
実際にはそういうことはやってなかったね。

251 :248:2007/02/10(土) 16:20:30 ID:+lURcS+5
なるほど、Spiralといっても聴衆への聞こえ方にそれほどこだわっていた訳ではないということですね。

252 :7分74秒:2007/02/10(土) 17:38:45 ID:s600ifje
>>250
ライブとCDを比べて批評するのもどうかと。
即興の曲だからその日の出来の善し悪しの差も大きいと思うが。
ミヒャエル・フェッターの生演奏でSpiralを聞いたことがあるのかと小一時間(ry

253 :7分74秒:2007/02/10(土) 17:43:46 ID:fgqz4iwb
まっちゃんさん?

254 :7分74秒:2007/02/10(土) 19:52:37 ID:3tAfVuTc
ミヒャエル・フェッターの生シュピラールは聴いたことあるような気も
するが、今や記憶がほとんどない・・・

255 :7分74秒:2007/02/10(土) 22:26:07 ID:xKi7vX+2
>>252
ミヒャエル・フェッターの全曲録音はスタジオ録音だけれど、
リバーブを加えるなどごく最小限の編集を加えただけのライヴに限りなく近い演奏。

声とピアノというもっと大きな違いもあるから、余計に単純には比較出来ないけど、
血筋上どうしても親父の影がチラついてくる、ということ。

256 :7分74秒:2007/02/10(土) 23:15:59 ID:U+KRKDmv
言い訳はやめろ

257 :7分74秒:2007/02/10(土) 23:49:25 ID:xKi7vX+2
ハァ?

258 :7分74秒:2007/02/11(日) 15:16:32 ID:pB2GsgGb
ラジオのチューニングは適当に回してるのかね?
このことはあのレクチャーにもなかったが。

259 :7分74秒:2007/02/11(日) 17:38:20 ID:6/jDkOV4
きっと回す角度とかにフィボナッチ数が取り入れられてるんだよ

260 :7分74秒:2007/02/11(日) 19:57:36 ID:kWId4J4+
モールス信号のようなパルス性のビートと、
実際の放送波をキャッチしたら、それを使って即興をはじめるって言ってたぞ。

261 :7分74秒:2007/02/11(日) 21:18:32 ID:kC1V7aQR
>>260
それは彼女の演奏のプランでそうしただけ。
実際はチューニングは自由で、+-の記号などで規定された音域とか長さに
相応しいものをチョイスするの。

262 :7分74秒:2007/02/11(日) 22:33:44 ID:SaLD0d+h
>>261
正解

263 :7分74秒:2007/02/13(火) 22:43:52 ID:c6AMumjF
あの狭い会場にこんなに2ちゃんねらーがいたなんて
もまいらキモすぎ w

264 :7分74秒:2007/02/14(水) 09:27:31 ID:GgfNdZkT
オマエモナー

265 :7分74秒:2007/02/14(水) 12:50:27 ID:V+da+b5b
現代音楽ってフィボナッチとかフラクタルが好きだけどあれは自然の造形の完全な真実ではないだろ。
ひまわりの花びらの並びがどれもこれも完璧にフィボナッチ数列のとおりではないはずだ。
花びらを一枚はがしたら数列が壊滅してひまわりは存在できなくなるかといえばそんなはずがない。

266 :7分74秒:2007/02/14(水) 12:59:18 ID:V+da+b5b
それに仮にそれが自然の造形の完全体であったとしてそれを生き写しにして美しいものができるわけではない。
鳥の声を生き写しにして何の意味があると発言した作曲家の言葉のように音楽は芸術であるかぎり最終的に人間の感性が介在しないと「いい仕事してますね〜」な作品はできない。焼き物だって偶然性でできたでこぼこが美しいと褒め称えられて何千万の値打がつくのだからさ

267 :7分74秒:2007/02/14(水) 14:18:24 ID:qWOBK40C
このスレは定期的に変なひとが来ますね

268 :7分74秒:2007/02/14(水) 14:50:17 ID:upbT8+a8
御大が変なとこあるからな(w

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