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日本に本物のロックバンドはなぜいないのか

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/19(月) 13:11:03
今の日本には反社会どころか愛とか恋とかを歌ったバンドばかり。
なぜ日本のロックはすたれてしまったの?

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/19(月) 13:35:02
ヒント:ここは「洋楽サロン」

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/19(月) 13:37:26
>>2
それは分かってますが、国内からじゃなくて世界と比べて
なぜ日本のロックは発展しなかったのかを語ってほしいからです

4 :桃子 ◆5qSAvJsZh6 :2007/02/19(月) 13:50:56
だってロックってもともとアメリカとかイギリスの文化じゃん。
「世界と比べ」って言うけどブータン王国やバチカン市国だって世界だよ。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/19(月) 14:07:20
【ミスチルとは違いラルクは百年後の人類が感動できる音楽を造っている】

ラルクについてあれこれ考えていたらベートーベン『第九』に思いが至った。
有名な合唱の歌詞はシラーの誌から取られているが、抽象的かつ大げさという点ではhydeの歌詞
(たとえば「forbidden lover」あたり)と大差ないように思える。

〈口づけと葡萄酒と死の試練を受けた友を創造主は我々に与えた
快楽は虫けらのような弱い人間にも与えられ大天使ケムビムは神の御前に立つ〉

この歌詞からベートーベンやシラーの人生が見えてくるわけでもないし、
平成の日本人から見て同時代的共感が得られるとも思えない。だから、
専門の研究家を別にすれば『第九』を批評しようとする人はまずいない。
ラルクと同じである。にもかかわらずこの曲に感動する人が後を絶たない。
ラルクの音楽にメンバーの人生や時代は関係ない。恋愛、不倫、モラトリアム、
ニート、世代、ジェンダー、チェリティーなどは一切関係がない。
彼らの意識の深層には、その種の同時代性なんてどうでもいいという感覚がある。
ラルクが目指しているのは自分と同時代のことなどまったく知らない人たち、
例えばバブルもニートもまったく知らない百年後の人類が聴いても感動できる
音楽なのではないだろうか。【川口端夫】

『音楽誌が書かないJポップ批評47 L'Arc〜en〜Cileの奇跡』(宝島社)

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/19(月) 14:08:05
【B'Z稲葉、ミスチル桜井の歌詞はダサいし、アホ丸出しだがラルクのhydeは感心させられる】

この原稿を書くために初めてちゃんとラルクを聴いたがバンドとしてかなり優れていると
感心させられるのだ。hydeのヴォーカルテクを理解できない日本人が多いであろうが、
デイビット・シルヴィアン好きの僕は“デカタン”の表現としては王道的だとさえ感じている。
歌詞の主人公を“演じている”と思えば、B'Zの稲葉やミスチルの桜井より
「意味が解る」し、声自体も好きだ。デカタンの本家であるデイビット・シルビアンや
キュアーのロバート・スミスの歌詞と同じ雰囲気を感じる。デイヴィット・ボウイが
ジキー・スターダストを演じたような、文学・映画・演劇の要素まで取り込んで
“ロック”とする表現の発展系だと見れば、大いにありだと思う。曲やアレンジ、
演奏形態も、アルバムを聴けば実にヴァライティに富んでいて、日本で人気のある
青春バンドと対極に位置していて、次元が違う。その分、アイデンティティは
“バンド音楽”としてのバランスには長けているし、メンバーのプレイヤーとしての
技量も大したものなのだから、なんら否定すべきことではない。初期のシングルこそ
Jポップ的だが、ドラマーがyukihiroに交代し、プロデューサーが岡野ハジメになってからは、
LAメタルや80年代ニューウェーブの中にあったオーソドックスな要素を、
個々のプレイがきっちり踏襲していくようにもなったから“バンド”としては
実に王道的な役割分担が成されるようになった。おそらくは『焔』以降のU2辺りを参考に、
ミクスチャーの度合いや個々のプレイの必然性が求められているのだろうが、
U2のような精神性/メッセージ性を持たない分、“ロックンロール”というルーツに
寄っていかないのが面白い。【和久井光司】

『音楽誌が書かないJポップ批評47 L'Arc〜en〜Cileの奇跡』(宝島社)

7 :フェルディナン ◆n3ZvPruLEA :2007/02/19(月) 14:29:05
ロックはうるさいから(:-D)rz
うるさいからTVに出れない(:-D)rz
レコード会社が敬遠する=デビューさせたがらない(:-D)rz

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/19(月) 14:59:13
>>1
GREAT ADVENTUREオヌヌメよ

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/19(月) 16:41:44
ユニコーンがまだ活動してたら話は変わってたな

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/19(月) 16:49:05
日本が特に愛や恋についての歌が多い印象は無いな
欧米のポップミュージックのほとんどのテーマは愛や恋だろ
どっちにしろテーマ選び自体は重要じゃないけどな
そのテーマをどう料理するかだから
反社会=ロックってわけでも無いしな
結果的に反社会的とみなされる側面があっただけで

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/19(月) 16:52:03
そもそもアナーキー=ロックってイメージはストーンズのせいであって
音楽的ロックはビートルズのやっていたような行為の事だ。
ロック=プログレッシヴ=オルタナティブ

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/19(月) 17:03:44
イラク戦争時の反米ソングは作っても、北朝鮮拉致問題を唄うアーティストはいない。
所詮ファッションだけのロックスタイルのバンド屋達。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/19(月) 17:04:18
2chで割と評価高めの邦楽
スピッツ
エレカシ
ピーズ
フィッシュマンズ
ユニコーン


14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/19(月) 17:06:51
ロックってスタイルであって思想ではないんだよ
エルヴィスが政治的な曲やってたか?

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/19(月) 17:08:25
逆に反体制だから、反米だからという理由で聴いているリスナーがいるなら
そっちのほうがお笑い種だと思うけどね

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/19(月) 17:11:27
中国の弾圧に焼身自殺で抗議したチベット僧こそロック。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/19(月) 17:13:05
>>1
お前が知らないだけ

18 :フェルディナン ◆n3ZvPruLEA :2007/02/19(月) 17:55:26
日本にロックはない(:-D)rz
全部ポック(ポップ+ロック)です(:-D)rz
ポキノン系のバンドとか全部糞(:-D)rz=3プゥ

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/19(月) 18:45:11
Sadsがいただろ

20 :( ∩ ∩)シ彡☆:2007/02/19(月) 18:50:37
加山ユーゾーにゆうぞう

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/19(月) 18:50:44
今の音楽が好きな人はBUMPとかがロックだと思ってるw

22 :( ∩ ∩)シ彡☆:2007/02/19(月) 18:51:30
ぐっちユーゾーにゆうぞう

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/19(月) 18:53:40
バンプどこからどう聴いてもロックだと思うけど


24 :( ∩ ∩)シ彡☆:2007/02/19(月) 18:53:43
さえきけんぞーをケンゾオー

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/19(月) 19:00:17
日本人ではバクチクがいいと思う。
洋楽好きがまじめに聞くなら、多分なんらかの評価をしない人はいないと思うな
まぁたしかに、やってる音楽は三流ではあるが
でも、この「どうせ3流」の踏み絵に守られて、バクチクはいい立場にいれる感じがする。
間口をせまくして、カルトなファンしか入れない感じ。
「おれは洋楽ロックじゃなきゃ聴かない」なんて頭でっかちをブロックしてる感じ。3流だけどね。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/19(月) 19:01:57
ロックを高尚なものとしてとらえてる奴が一番気持ち悪い。
なんで自分の嫌いなバンドは頑なにロックとは認めないの?
ロック=素晴らしいってわけでもないでしょ?

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/19(月) 19:03:49
>>25
「ロックしか聴かない」とか言うやつって
逆に流行意識してるし、自意識過剰だし、
了見がせまいよね。 格好わるくて若気の至りってかんじ。

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/19(月) 19:03:52
>>23
そうなの?
ポップな曲だと思うけど
そのまえにBUMPのギターがおもしろくない

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/19(月) 19:08:21
>>26
ロックヲタにはロックは高尚なものなんだろう

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/19(月) 19:10:04
ロックって本来ポップなものなんだよ
あとロックか否かの判断にアーティストや曲の優劣を加味するのはおかしいな

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/19(月) 19:11:13
ポップとロックの違いがよくわからない・・・。

32 :( ∩ ∩)シ彡☆:2007/02/19(月) 19:24:44
マツムラにきくぞおー








ばうわう

33 :( ∩ ∩)シ彡☆:2007/02/19(月) 19:36:16
あっち こっちの








紫ー

34 :( ∩ ∩)シ彡☆:2007/02/19(月) 19:41:42
たむけんにきくぞおー








ちゃ〜〜

35 :( ∩ ∩)シ彡☆:2007/02/19(月) 20:44:48
写真撮るよー

ちょっと暗いなぁ

もっと

もっと


ファニカンで

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/19(月) 21:38:14
【世界的音楽誌、音楽家がこぞってラルクを絶賛。】
http://music7.2ch.net/test/read.cgi/mjsaloon/1171876823/

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/19(月) 22:55:06
芸人がちょっと政治や社会情勢に口出したらアレルギー反応おこす人がいっぱいいるので、
ミュージシャンは怖がってやりません。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/19(月) 23:05:28
>>37
太田総理の事かあ

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/19(月) 23:13:43
何で読んだか忘れたけど
「ロックに大事なのは殺気とユーモア。残念ながらどちらともまさしく日本人が持ってないもの。」みたいな文章があった。
これは一理あるんじゃないかな?
ロックが偉いとか素晴らしいとかは関係なしに、日本にロックって感じのバンドがいまいち多くないのは言葉とかじゃなくて国民性の問題だと。


40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/19(月) 23:25:31
>殺気とユーモア

戸川純が真っ先に思い浮かんだ

41 :( ∩ ∩)シ彡☆:2007/02/19(月) 23:36:29
オマエとオマエは帰ってよし!




オマエは



ノッコっとけ

42 :( ∩ ∩)シ彡☆:2007/02/19(月) 23:39:59
あゆかわに ゆーぞー








そうシーナ

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/19(月) 23:58:36
殺気とかユーモア以前に声がショボイんだよ。
最近いいと思ったのはサリュウのファーストくらいだ。


44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/20(火) 00:01:15
そうなんだ

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/20(火) 00:24:59
ラルクは認める

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/20(火) 00:25:58
>>43
声とか演奏力以前に殺気とかユーモアとかの精神的な部分だと思うよ。

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/20(火) 00:31:57
インストでもそれは感じることが出来るはず

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/20(火) 00:47:27
殺気とユーモア=X JAPAN

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/20(火) 00:53:39
トシの顎はユーモアに溢れてるわな

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/20(火) 00:55:04
てか殺気ってw
武士の世界の話かと言いたい


ユーモアと言えばユニコーンが思い浮かんだ

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/20(火) 01:59:07
殺気とユーモア、まさしく町田町蔵じゃん。あと江戸アケミとか。ヒロトもそうかな。
新世代で言えばGREAT ADVENTUREとか髭とか

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/20(火) 02:30:18
その辺は全くロック臭がしないなあ

あえて挙げるとすると桑田慶介と奥田民夫ぐらいかな


53 :( ∩ ∩)シ彡☆:2007/02/20(火) 02:40:22
しまった〜〜〜〜ミスった









どんと ウォーリー


54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/20(火) 18:50:27
この唄はロック?
>http://www.youtube.com/watch?v=-SITnCueNvw

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/20(火) 19:58:27
>>52
奥田と桑田おりも両方好きだけど、殺気とユーモアって考えるなら殺気が足んない

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/20(火) 21:20:14
ニーズ(需要という意味ではない)がないから
ロックを聴く人たちが社会に関心がないから
日本人は感情的なものを好むから
移動(もしくは休憩)しながら、「政府はクソだ」とか聞きたくないから
歌ったら歌ったで、自分に足かせをつけることになるから(日本だと)
かなしいかな、日本てそうゆうお国柄なのでしょうがないのでは。


57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/20(火) 22:14:00
最近の邦楽ってほんと終わってるよね
あんな音楽に夢中になってる奴、正直ひくわ

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/20(火) 23:05:30
殺気とユーモア

中村一義がいる、いや、いた。

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/20(火) 23:33:58
殺気とユーモアのルーツってやっぱトラッドとかフォークなんだろうね
その辺がやっぱ日本人がロックやるとき欠落してしまうんだろうね
ただ疑似ロックがロックを凌駕する場合も有るとは思うんだよね

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/20(火) 23:48:04
主義主張が苦手な民族だから
みんなと一緒、何でも横並びじゃないと不安で仕方がない国民性だから

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/21(水) 00:23:23
>>12 すごく鋭い意見だと思いな

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/21(水) 00:30:15
というか実際政治やなんやらに興味がないんだろ。
音楽ってのは自分がやりたい、自分がしたいことをするので
偽善丸出しナ反体制より誰か一個人に向けたラブソングとかのほうがずっとマシだよ。
それに俺が認めるパンクはピストルズだけだがな。
後はロックであっても反体制ではない。クラッシュとかゴミだし


63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/21(水) 00:51:35
ノエル・ギャラガー「政治的なものに興味があるならU2やレディオヘッドのライブにいってくれ。
みんなで歌ったりハッピーな時間を過ごしたいならオアシスのライブにきてくれ。
音楽ってのはみんなを楽しませるもんだからね。」

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/21(水) 04:05:53
よしU2のライブに行こう

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/21(水) 10:29:52
>>63
(うれしそうに)

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/21(水) 10:42:29
テーマ自体に優劣は無いって。政治だろうが恋愛だろうが。


67 :( ̄ー ̄)666:2007/02/21(水) 12:46:06
日本人はフォークだろ!

つーか、洋楽サロンだからな、一応



68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/21(水) 12:54:07
ミッシェルはガチ

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/21(水) 13:48:49
ミッシェルは本気だと思うけどダサいんだよな

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/21(水) 15:22:20
ミッシェルってなんであんなにダサいんだろうね

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/21(水) 23:25:33
昨今の洋楽の若いバンドはミッシェル以下だと思うがw

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 19:30:21
1つ言えることはバンプを聴いて女の子と仲良く話す方が
洋楽聴いて俺こんなん聴いてるぜってアピールしてる根暗より
人生楽しいってことだ。
ようするにバンプの方がロックなんだよ

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 19:59:24
そんなタイプの洋楽リスナーを引き合いにだされてもね……
バンプに失礼だよ

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 21:01:20
ミッシェルの歌詞は意味わからない

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 21:04:22
イメージだろイメージ

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 21:45:00
歌詞はブランキーの方が恥ずかしい

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 21:46:20
フリッパーズ時代の小沢健二もなかなかきてるよ

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 22:14:28
日本には本物のロックリスナーは何故いないのか

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 22:20:51
伊藤政則 の ROCK CITY

80 :( ̄ー ̄)666:2007/02/22(木) 23:34:20
まだあるな よーし



「なんだ、変な動きして?」
「あんな〜〜〜






甲斐〜〜〜〜〜〜の」

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 01:15:20
邦楽は洋楽のわかり易すぎるパクリ大杉

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 01:59:58
エレカシ
ピーズ
トモフスキーなんかは?

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 02:28:04
レポマン
サブウェイ
リンダ リンダ リンダ


84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 02:34:22
日本語とロックが合わないんだよ!!!

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 02:35:48
ニセモノのほうが逆にロックっぽいから

86 :【ラルクスレ公式テンプレ】:2007/02/23(金) 06:57:41
【B'Z稲葉、ミスチル桜井の作詞スタイルと違い、ラルクのhydeは感心させられる】
http://tkj.jp/book/book_20139901.html

この原稿を書くために初めてちゃんとラルクを聴いたがバンドとしてかなり優れていると
感心させられるのだ。hydeのヴォーカルテクを理解できない日本人が多いであろうが、
デイビット・シルヴィアン好きの僕は“デカタン”の表現としては王道的だとさえ感じている。
歌詞の主人公を“演じている”と思えば、B'Zの稲葉やミスチルの桜井のスタイルより
「意味が解る」し、声自体も好きだ。デカタンの本家であるデイビット・シルビアンや
キュアーのロバート・スミスの歌詞と同じ雰囲気を感じる。デイヴィット・ボウイが
ジキー・スターダストを演じたような、文学・映画・演劇の要素まで取り込んで
“ロック”とする表現の発展系だと見れば、大いにありだと思う。曲やアレンジ、
演奏形態も、アルバムを聴けば実にヴァライティに富んでいて、日本で人気のある
青春バンドと対極に位置していて、次元が違う。その分、アイデンティティは
“バンド音楽”としてのバランスには長けているし、メンバーのプレイヤーとしての
技量も大したものなのだから、なんら否定すべきことではない。初期のシングルこそ
Jポップ的だが、ドラマーがyukihiroに交代し、プロデューサーが岡野ハジメになってからは、
LAメタルや80年代ニューウェーブの中にあったオーソドックスな要素を、
個々のプレイがきっちり踏襲していくようにもなったから“バンド”としては
実に王道的な役割分担が成されるようになった。おそらくは『焔』以降のU2辺りを参考に、
ミクスチャーの度合いや個々のプレイの必然性が求められているのだろうが、
U2のような精神性/メッセージ性を持たない分、“ロックンロール”というルーツに
寄っていかないのが面白い。【和久井光司】

≪注≫上の文は『音楽誌が書かないJポップ批評47 L'Arc〜en〜Cileの奇跡』(宝島社) の
内容を要約したものである。詳細は『音楽誌が書かないJポップ批評47 L'Arc〜en〜Cileの奇跡』(宝島社)
を参照していただきたい。

歪んだベースソロから始まる日本の音楽シーンでは考えられないベースが主役のバンド
http://www.youtube.com/watch?v=XirSWTwydws


87 :【ラルクスレ公式テンプレ】:2007/02/23(金) 06:59:06
【ミスチルとは違いラルクは百年後の人類が聴いても感動できる音楽を造っている】
http://tkj.jp/book/book_20139901.html

ラルクについてあれこれ考えていたらベートーベン『第九』に思いが至った。
有名な合唱の歌詞はシラーの詩から取られているが、抽象的かつ大げさという点ではhydeの歌詞
(たとえば「forbidden lover」あたり)と大差ないように思える。

〈口づけと葡萄酒と死の試練を受けた友を創造主は我々に与えた 
快楽は虫けらのような弱い人間にも与えられ大天使ケムビムは神の御前に立つ〉

この歌詞からベートーベンやシラーの人生が見えてくるわけでもないし、
平成の日本人から見て同時代的共感が得られるとも思えない。だから、
専門の研究家を別にすれば『第九』を批評しようとする人はまずいない。
ラルクと同じである。にもかかわらずこの曲に感動する人が後を絶たない。
ラルクの音楽にメンバーの人生や時代は関係ない。恋愛、不倫、モラトリアム、
ニート、世代、ジェンダー、チェリティーなどは一切関係がない。
彼らの意識の深層には、その種の同時代性なんてどうでもいいという感覚がある。
ラルクが目指しているのは自分と同時代のことなどまったく知らない人たち、
例えばバブルもニートもまったく知らない百年後の人類が聴いても感動できる
音楽なのではないだろうか。【川口瑞夫】

≪注≫上の文は『音楽誌が書かないJポップ批評47 L'Arc〜en〜Cileの奇跡』(宝島社) の
内容を要約したものである。詳細は『音楽誌が書かないJポップ批評47 L'Arc〜en〜Cileの奇跡』(宝島社)
を参照していただきたい。

ジャパニーズロックの最高峰
http://www.nicovideo.jp/watch/utyopBVbiHssU
http://www.nicovideo.jp/watch/utyopBVbiHssU
http://www.nicovideo.jp/watch/utyopBVbiHssU


88 :【ラルクスレ公式テンプレ】:2007/02/23(金) 07:00:00
【ラルクの『スパイラル的うねり効果』を生み出す楽曲】

http://www.oricon.co.jp/music/special/060621_03.html
何故ラルクのライブは人々を熱狂的に飛び跳ねさせるのか?それはラルクの楽隊が
『スパイラル的うねり効果』を生み出すからだ。ラルクのライブで飛び跳ねて
いるのは日本の客だけではない。2004年に単独でアメリカにて熱狂的なライブを
行ったときも、その模様が収められている傑作DVD『LIVE IN U.S.A.〜at 1st Mariner Arena July 31,2004〜』
を見れば分かるが、アメリカの人々がラルクのライブで狂ったように盛り上がり、
飛び跳ね続けているのだ。また2005年、大多数のアジア人の要望により急遽行った
ラルクアンシエルアジアツアーの上海・ソウルでのライブの時も、その模様が
収められているDVD『ASIALIVE2005』を見れば分かるが上海・ソウルの人々がラルクの
楽曲に陶酔し、熱狂的に飛び跳ね続けているのだ。では何故ラルクの楽曲は全世界の
人々を熱狂的に飛び上がらせるか?それはラルクの演奏隊が作り出す『スパイラル的うねり効果』
のために他ならない。hydeの執拗なまでに抑揚をつけるアヴァンギャルドな歌唱法、
tetsuの縦横無尽なリード楽器のような反則的なベース音、kenの爽快感の極限に
挑み続けるギター、yukihiroのアブノーマルなドラムはラルクの楽曲に凄まじいまでの
巨大なうねりを生み出し、その『スパイラル的うねり効果』により知覚・感覚・情感を
刺激され内的快感をひきおこされた人々は、その衝動を抑えきれなくなり飛び跳ねざるを
得なくなるのである。特にhydeの中毒性のある歌唱形態とtetsuの高低音を駆け回る
ベースワークは楽曲にうねりを生じさせるし、それは脳の中枢神経へのダイレクトな
官能的な刺激そのものとなり、そのラルクの楽曲を聴いた人々はそれに陶酔、
熱狂、狂乱し飛び跳ねざるを得なくなるのだ。ラルクの演奏隊が作り出す
『スパイラル的うねり効果』によりこれからも世界中の人々を飛び跳ねさせ続ける
だろう。ラルクの楽曲は脳の中枢神経への官能的な刺激そのものなのだから。
[2006年7月7日]【沢村俊輔】


89 :【ラルクスレ公式テンプレ】:2007/02/23(金) 07:00:56
【アメリカ、イギリス等世界25カ国で放映されたラルクの紹介文】
http://www.youtube.com/watch?v=M3iU4ZhMheE&NR

ラルク アン シエルは日本でもっとも多くの支持を集め、もっとも大きな影響力を持つロック・バンド
のひとつである。彼らの音楽スタイルは、乱暴に分析するならば、ヘヴィ・メタルからニュー・ウェイヴ、
ブリティッシュ・インヴェイジョン、日本産のメジャー/アンダーグラウンド双方のロック・・・といった、多種
多様な「80年代ロック」の融合体と解釈できるかもしれない。が、肝心なのは彼らが「影響を加工する」
ことにとどまらず、稀有な演奏力と作曲センス、時代を読み取る感性によって、常に「トレンドを追う」
のではなく「流れを作り出す」存在であり続けてきたという事実だろう。2004年には初めて米国ボルチ
アでライブを敢行。アニメのコンヴェンションへの出演という名目ではあったが10000人を動員した。
ちなみに彼らの作品のうち『SMILE』以降のものはTOFU RECORDSを通じてアメリカでもリリースされて
いる。さらに昨年は韓国、中国においてアリーナ規模の公演を実施、それぞれ10000人近くを動員。
世界各国に確実なファン・ベースが確立されていることを証明してみせた。ラルク アン シエルの登場と
成功は、日本の音楽シーンに劇的な変化をもたらした。彼らの成功は、日本という国で「ロック・バンドが
ロック・バンドのままメインストリームであれること」を証明し(実際、彼らの新作は常にヒット・チャートの
首位争いに加わってきた)、彼らがこれまでに日本国内で発表してきたアルバムは9枚だが、その売り上げ
総計は1300万枚にも及び、彼らのライヴを観てきた人たちの延べ人数は200万人を数え、日本最大の
屋内コンサート会場である東京ドーム(5万人)を通産9回も完売している。そしてその影響力は、今や日本
国外にも大きく飛び火しようとしている。日本からの輸出物としてアニメに続いて世界に浸透することに
なるのは、ラルク アン シエルとその音楽なのである。


90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 14:51:16
>>12
北朝鮮であそぼ〜とかは?
あと基本的に強く抑圧的な者に刃向かい弱く刃向かう者を味方するのは良し悪し別にしてロック的価値観のひとつ


91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 15:33:05
まあユニコーンとBOФWYが1番最高だろうな日本の中じゃ。
歌唱力ってことなら他に腐るほどいるが、そういう視点じゃなくて
いろんなバラエティに飛んだ曲をセンスありながら造ってたのはこの二つのバンド。
THE BEATLESのバラエティーさと実験的な曲作りを研究しつくしたのもこの二つのバンドしかいない。
この二つのバンド全然相入れないけど。
奥田民生に関してはユニコーン後期にソウルファンクに目覚めるきっかけにスライを聞いたらしい。
90年前後に目覚めたらしいからセンスありすぎ。
今までロックやメタルしか興味なかった人が。

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 15:45:09
ユニコーンとボウイ、ワンパターンな曲ばっかりつくるアーティストと違うよな。
たとえばパンクならパンクばっかりみたいなワンパターンなアーティストと違う。
ところで広島は偉大なアーティスト輩出してんの多い。
矢沢永吉、ユニコーン、奥田民生.西条秀樹、吉田拓郎、吉川浩司なんか。すごいね。

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 15:53:10
今はみる影もない

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 16:00:26
この両バンドの曲づくりの要な重要人物は二人ともB型。
奥田と布袋。
この二人曲づくりの発想が奇抜過ぎるなかにメロディアス。
布袋にいたってはBOФWY在籍時の奇抜なコーラスと耳に必ず残るギターリフギターカッティング、
歌謡曲的な曲づくりで有名。
奥田民生にいたっては、ソロでもそうだが素朴さとビートルズ的メロディセンスがあわさった独特の世界感。
更にあまり英詩を使わずいろんなジャンルの音楽も吸収し曲にしている。
たとえばボサノバでも。
ギターも早弾き目指してただけあってうまい。

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 16:13:30
ユニコーンなんかはアルバム「ひげとボイン」で60年代70年代なソウルやレアグルーヴ的な要素も
盛り込みはじめる。
レゲェはすでにアルバム「服部」で造っている。
ちょうどアルバム「ヒゲとボイン」の頃は日本でもクラブで
アシッドジャズや60年代70年代がリバイバルしてた頃だし。
この頃からファッション的にもブーツカットやベルボ履いてもおかしくなくなった。
奥田民生は80年代後半に、すでにモッズ的ないまでこそ当たり前なミツボタンなスーツをライブで来ていた。

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 16:18:25
ヒカルゲンジがまだケミカルジーンズを、当たり前のように履いてた頃だな。
センス良い奴は時代をもさきどりすんだな。

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 16:21:39
ワンレンボディコンの時代にだよ。すごすぎ。
ブルハーツもパンクだがパンクなりにファッションはさきどりしてたな。
世間がまだ、ボンタンみたいなズボン履いてたころ。

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 16:26:13
ベスパが流行りだしたのも90年前後。女の化粧はまだまだ今のチョンみたいだったが、
センスある女は、すでに60年代的なミニのワンピース来て白いブーツ履いて
オースティンパワーズみたいだったなあ。

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 16:29:49
小沢健二とコーネリアスのフリッパーズギターのPVも凄まじく先端いってたなあ。
まだ90年代が始まったばかりだってのに現在でも余裕で通用するPV。

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 16:31:02
100ゲッツ

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 16:39:40
携帯なんかなかったのに充実してたな。今みたいに携帯でドタキャンなんか
あんまなかった。

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 16:44:43
オキシドールで髪染めてたw
100円くらいで薬局で買ってた。でもスゲー髪ぬけんだよw
先輩のY31シーマで夜な夜なナンパしてたなぁ。

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 16:46:41
クラブもできだして、みんなラリってたな。

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 16:49:01
まだヒップホップがダサかった。

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 16:54:20
>>95
ユニコーン当時凄かったですね。民生のセンスは当時から凄いと思ってました。
今は民生ただの親父ですが…
キーボードの阿部は現在氣志團のプロデュースしてんだよね。
当時、阿部凄いルパンのカッコしてましたよね。

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 16:57:13
ユニコーンの東京ブギウギのカバー最高。

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 17:05:19
BOФWYの1stアルバム、モラルはパンク路線で異質。
でも氷室があんなパンクを歌うことは今では貴重。
歌詞も当時としては最高。皮肉具合が。

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 17:08:17
モッズ流行ってたなー。

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 17:30:45
たしかにロンサールやマティアスエルクンド、スティーブバイなどのギターの奇才はいるが、
布袋も良いよ。キコレルーレイロはセンスないと思うが、ソロを聞く限り。
ベースならヴィクターウッテン、スチュアートゼンダーなんかのスラッププレイヤーが凄いのも分かる。
チョッパーね。
でも暴威は凄い。
ジャズでもアートテイタムやレッドガーランド、ボビィティモンズ、ウィントンケリー、ケニーバレルなんか好きだけど
布袋は凄い。

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 17:40:47
ユニコーン世界一

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 17:42:47
マティアスエクルンドね。

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 17:55:31
ユニコーンは服部を最初に買うのが当たり前。

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 17:58:55
ユニコーンは聞いとくべきアーティスト。じゃないと日本の音楽シーンは語れない。

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 18:03:17
ユニコーンってバンド名がダサすぎ

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 18:03:40
>>112
ベスト盤から入った僕をどうか許してください
てか個人的に服部よりヒゲの方が好き

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 20:56:08
ヒゲとSPRINGMANと服部聴いたことあるが…
正直服部が一番微妙だった

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 21:59:40
バービーボーイズがいたじゃないか!

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 22:56:12
日本人はロックじゃない

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