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【フーガ?カノン?】作曲技法第二巻【動機の操作】

1 :名無し行進曲:2006/11/05(日) 12:42:38 ID:0tLiNPvX
このスレは「この曲ってどんな形式で、どんな理論で創られているの?」
という疑問を質問及び解説するスレです。学生歓迎!!俺高校生だよ!!!

前スレ

【アーメン終止】作曲技法【フーガ?カノン?】
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/suisou/1117718148/

関連スレ
作曲しよう@吹奏楽板 3小節目 (過去ログ倉庫)
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/suisou/1117713252/l50
【吹奏楽】オーケストレーション【楽器法】
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/suisou/1162455143/l50

サブジェクト長い言われたんで変更しました

2 :名無し行進曲:2006/11/05(日) 12:46:43 ID:mE0emeOz
1乙!

しかし、何だ。

前スレも、よく落ちずに、続いたもんだ。

感心、感心。

3 :名無し行進曲:2006/11/05(日) 12:53:44 ID:0tLiNPvX
おススメ書物

楽典
楽典 理論と実習(黄色いの) 基礎中心 
楽典 (白いの)基礎も踏まえやや発展。

和声
手っ取り早く体系的 芸大和声
ゆっくり着実堅実に ピストン著和声

対位法

楽式

管弦楽法
ピストン著管弦楽法

吹奏楽法

旋律学

音響学

作曲家の音楽語法書
メシアン「我が音楽語法」ぐぐれば解説はドッサリ

4 :名無し行進曲:2006/11/05(日) 14:23:35 ID:0tLiNPvX
取り敢えず前スレの提起ワード
プラガル、反進行、ナポリの6。
ドリア(=教会旋法の一、)、クラスター、ドデカフォニー(=12音技法)。
フーガ(カノンよりかはある程度自由な模倣による対位法による楽曲)
カノン(一つの主題を厳格模倣していくことで成立する対位法楽曲)
ストレッタ(対位法技法の一。一つの主題が終わる前に別声部から主題が再現される)
↑これで解らない学生はドラクエ7の城の音楽を聴くべし


5 :名無し行進曲:2006/11/05(日) 14:34:47 ID:0tLiNPvX
黄金分割に関しては

1:1.618だっけ。この比を振動数に当てはめて和音作ったことがある
黄金比(1+√5)/2=gとする。根音の周波数f1に対し
n番目の構成音の周波数fn=f1*g^(n−1)の等比数列
根音をC音とするとC-As-F-Des-A-Fis-D-Ais-G…が近似値だった希ガス
あんまりきれいじゃなかった。実用性もなさげ。
バルトークはフィボナッチ数列を小節や音程の度数に応用したが
数列自体は無限相似の調和美に直接結びつくわけじゃないので
バルトークのそれは自然の響きとしてうまく効果を促したとは思えない。

俺は黄金比よりもより1/fのゆらぎの方に注目すべきかなとおもてる立証された理論じゃないが、実証されている例は多い
第一、人間の思考は完全に黄金比に支配されてるのか?音楽聴いてるときも黄金比のルールに縛られてるのか?そんなことはない。
経験、感覚、理性といった様々な要素が混ざり合い、結果音楽が人間の営みとして確立された
1/fも自然の至る所でみられるが、黄金比のような絶対的な宇宙のルールじゃない。
結構狭い範囲でしかない、特に生物の分野で顕著に出てくる生命の細胞の電気信号をフーリエ解析してスペクトル分析すると1/fになるから驚き
つまり、音楽みたいな俗人間的な営みに応用するには漠然とした黄金比を使うより、より身近な1/f理論使ったほうがいいと思う

因みに時代を問わず、名曲と認識される作品にはかならず1/fのゆらぎが絡んでいる、という説が
あります。
ついでに言うと黄金比もある意味状況によっては1/fの揺らぎに包括される、と聞いたことがあります。確か、スーパーストリングス
理論だったはず。

1/fのゆらぎ係数も、宇宙壁が今でも揺れてる事の発見と揺れを計測してはじき出された係数だよね。
が出ました

超ひも理論については
宇宙物理学における夢の統一理論
10の−33乗立方abという大きさのひもが全物質の基本であり、ひもの振動の周波数の違いに対して違う物質が存在しうる。
ビッグバンの起きた空間の体積もその大きさ。かなり前に、超ひも理論を否定する新しい理論も発表されている
がでました

6 :名無し行進曲:2006/11/05(日) 14:41:32 ID:0tLiNPvX
主題の派生
リズムを変える、進行を変える、複数の声部に分割する、細かい動機に分けて要所要所に織り込む、など。
一度十二音技法を勉強してみると非常に良く分かりますよ。
が出ました
音色対位法
一般には「同一音域内に二つの動機が混在していた場合、ごちゃごちゃして聞こえなくなる」とされている。
ところが、これを例えば 「ClのピアノとTrpのフォルテ」くらいでやると、きちんと独立して聞こえる。
が出ました
増四度進行も増四度の和音も、「その次にどう解決するか」による。
Bach作品の中に多くの素晴らしい例があるぞ!
が出ました
パクス・ロマーナの解析
音楽の歴史を和声という観点から眺めると、(空虚)完全5度や完全4度が中心の時代が 非常に長くあって、
それからみると和声に3度音が含まれるようになったのはごく最近のことといってよい。
それをふまえると、作曲者が「古代」ローマの雰囲気を表現するために完全5度の響きを利用しようと考えるのは全く自然な思いつきであるといえる。
・・どなたかフォローよろしくお願いします

その通り。
印象派の時代になって広く使われ始めた手法だね。もうすでに使い尽くされた感があるけど。
結局、連続5度云々は、感性を磨くための実習の禁則であって、実際の作曲では何を用いても問題ないからね。

続けて、その通り。
バッハ以前の音楽史で譜例見ると空虚五度で終わるのが多く弾いてみると中々、趣がある。
三和音のクラシックあたりは西洋圏を感じさせるが空虚5度は俺にはなぜか東洋のカオリが感じられる。
話がずれたが、古代ローマ?はよく知らんが、まあいいと思う
が出ました

7 :名無し行進曲:2006/11/05(日) 14:46:37 ID:0tLiNPvX
>>5>>6が見難いですね…。

訂正が出されていたようなので掲載

ピストンの管弦楽法は名著ですね。でも誤植がありまして、
21刷以降の版を持っている人がいたらP419を見て
「第3交響曲」と書かれているか見てください。
もし「第2交響曲」になっていたらそれは音楽之友社の怠慢ですので、
「第3交響曲」に直すように言って下さい。

が出ました。



最後に私も補足しようのない(マジで高校生故)理論を列挙していきます
音象徴、螺旋構造、鏡面構造、フラクタル構造
カオス理論 
二つの異なる周期性の同時進行
伊福部昭→ミラーリング・ハーモニー、ユニゾン、完全五度
小山清茂、箕作秋吉→それぞれ独自の日本和声
松平頼暁氏 ピッチインターバル
ウルトラポリフォニーについては…あまりにもバラバラで
漠然とした音群にしか聞こえない、が、ゲソにも聴こえない。
ハーモニーストリームについて

各発言、抜粋掲載をご容赦ください。




8 :名無し行進曲:2006/11/05(日) 15:05:33 ID:mE0emeOz
こうやって、まとめて眺めると、
何板の何についての理論だか、訳ワカメw

9 :名無し行進曲:2006/11/05(日) 15:57:48 ID:DD4r5HHA
なんとなく物理板っぽいよなw

10 :名無し行進曲:2006/11/06(月) 14:06:02 ID:Vt0TUDqV
武満も、色んなアイデア曲に取り込んだね。


スーパーインポーズ
夢の構造

など



11 :名無し行進曲:2006/11/06(月) 19:14:16 ID:d/5pMf4N
作曲しよう@吹奏楽板 3小節目
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/suisou/1117713252/l50

12 :名無し行進曲:2006/11/07(火) 22:48:45 ID:Hvl3jvL2
和声の基本的禁則

連続8度、5度
ただし、ナポリから5度への進行のみ、可能

2転形の使用
由来 古来より完全4度が下に来る響きは悪魔の響きとされていた。

アーメン終止以外のW→Tの進行

偽終止での終止



13 :ひとり和声:2006/11/09(木) 14:40:27 ID:X4OSgXm9
こんにちわ。
最近和声の勉強を始めました。
こちらは和声学の質問なんかもおkですか?

14 :名無し行進曲:2006/11/09(木) 20:20:24 ID:Su32zvTU
質問あったらageて下さいね。

sageだと気付くのに時間がかかる時がありますから。

15 :和声〜ひとりで〜:2006/11/09(木) 23:27:28 ID:X4OSgXm9
かなりの低レベルなので怒らないでお願いします。

所持品
芸大和声T・U

TのP35、X→Y→Wの連結について

X(5開or3密)→Y(根oct)→W(5開)は可能ですか?今のところ禁則に触れてないと思いますが…

T巻P108(4)終結和音のsopは、なるべく主音に導くことが望ましい〜

↑の配置を使える「終結和音」とは一番最後の和音のみですか?
T巻P41中央の実例のような、最後のアーメン終止前の全終止(7小節目)に使用するのは禁止でしょうか?

よろしくお願いします

16 :名無し行進曲:2006/11/11(土) 01:58:23 ID:fWGz0it4
違うけど見てあげてねage

17 :和声〜独習と○○〜:2006/11/11(土) 02:38:56 ID:tGlPM1Qt
>>16
あら、ageてもらってすいませんorz
現在地
T巻P47課題12(短調3和音)

P154.1・補充問題(3和音基本位置)の2に取り組み中
P154の1-1で1時間悩める人間です。


18 :名無し行進曲:2006/11/17(金) 01:32:45 ID:TfnBJIz8
>>15
答えたいが本がないw
ただ問題なさそうに読める。


ところでN氏にウルトラポリフォニー書いてほしいと感じるのは俺だけ?

あの編制で多声フーガとオルガンサウンドを聴いてみたい

19 :和声〜深夜に独習〜:2006/11/17(金) 02:35:47 ID:v4RlMEuO
>>18
Y(根oct)→W(5開)問題なさそうですか。ありがとうございます。

現在地は第一転回です。
どうしても最後がU音→Z音→主音という枠にはまり気味でおなかいっぱいです。

20 :名無し行進曲:2006/11/20(月) 22:56:39 ID:DDjoYhsT
吹奏楽曲で、アナリーゼに適した曲って何かありますかね?
とりあえずリードのアルメニアンは手に入れましたが

21 :名無し行進曲:2006/11/20(月) 23:44:57 ID:+j/YYUBb
>>20
ローストのfour old dance

22 :名無し行進曲:2006/11/21(火) 01:36:39 ID:UFU8Je0g
第一組曲のことかー!

23 :名無し行進曲:2006/11/26(日) 01:37:58 ID:aY9s23dc
保守

24 :名無し行進曲:2006/11/28(火) 22:48:49 ID:USR9WtDi
新しくスレ立ったら急にレスつかなくなった件について

25 :名無し行進曲:2006/11/28(火) 22:52:26 ID:JEayWleX
>>20
アルメニアンって適してるかな?
最初のところは線がいろんな楽器にいってるから読むの難しいぞ。

どの程度のアナリーゼがしたいのさ?

26 :名無し行進曲:2006/11/28(火) 23:29:22 ID:5DkjsjrO
>>21
有り難う御座います

>>25
まだまだアナリーゼする程の技術にはいたってないのですが、
高校の部室に多くの楽譜が保存してあるので、
遠くの大学へ行く前にコピーさせてもらおうと思っているんです。

なので程度は特にありません。
出来れば課題曲からも挙げて頂けると嬉しいです。


最初に言うべきでしたね……スイマセン

27 :名無し行進曲:2006/11/29(水) 19:13:52 ID:MSTUfCdw
アナリーゼするには、まず、音楽の形式と、和声の勉強しておかないとね。

28 :名無し行進曲:2006/11/29(水) 21:57:44 ID:ZF6p9fM5
ぶっちゃけ芸大和声Tやるだけでアナリーゼの5割は究めたもんだよな

29 :名無し行進曲:2006/11/29(水) 22:20:15 ID:22IYtMcH
>20
著作権は大丈夫か?

30 :名無し行進曲:2006/11/30(木) 00:43:12 ID:Eof95XX+
>>29
個人で好き勝手やる分にはかまへんがな

31 :名無し行進曲:2006/11/30(木) 00:52:26 ID:OEEUYnN/
>>29

何でアナリーゼすんのに、著作権が関係あんの?

32 :名無し行進曲:2006/11/30(木) 07:30:27 ID:HmvuLqPz
>31
楽譜のコピーに対する著作権でしょ?
それについては>30で回答が出ている

33 :名無し行進曲:2006/12/16(土) 08:50:50 ID:+R61zBBe
酒井 格氏作曲の「たなばた」という曲について質問なのですが、

この曲の形式ってソナタ形式と言えるのでしょうか?
2つ異なる主題がありますし、
それぞれの主題が葛藤をし、
最終的に2つが交錯して集結を迎えていると私は解釈したのですが…
浅はかな知識でしか分析できていませんが、
ご教授のほうよろしくお願いします。

34 :名無し行進曲:2006/12/16(土) 11:49:10 ID:20zZehiW
>>33
複合三部形式

35 :名無し行進曲:2006/12/18(月) 20:05:59 ID:43dBHf6B
>>34
ありがとうございます。

36 :名無し行進曲:2007/01/07(日) 23:53:22 ID:ePjeqtWW
aggggggggggggggggggeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeee

37 :名無し行進曲:2007/01/15(月) 17:40:49 ID:/pmSX2R5
作曲技法って、作曲理論とは違うよな。


38 :名無し行進曲:2007/01/16(火) 01:56:30 ID:bg9iCcGX
作曲理論は形而下の話で、作曲技法は形而上の話。

39 :名無し行進曲:2007/01/26(金) 18:41:20 ID:8LWGaWjM
打楽器スレから誘導されてきました

昔からの疑問があります・・・

マーチの多くは2分の2拍子ですね。あれって何で4分の2拍子で書かないんでしょうか?
同じ2拍子なのでノリは変わらないと思うのですが

自分の考えでは細かい音符(16分音符など)が譜面に出ると、セコセコしてしまうから
などと考えています。2分の2拍子ならほとんどは8分音符止まりですし

40 :名無し行進曲:2007/01/28(日) 16:09:54 ID:KzSHlyVW
>>39
私にはマーチの「多くは」2/2で書いているようには……思えないが。
行進用に限って言えば4/4が増えている傾向にあるはず。統計は取っていないから推測に過ぎないが。

それを踏まえたうえで言うと、あくまで記譜上は演奏者の見易さも考慮される場合もあるから、
一概にこれはこうじゃないとダメだ、とは言いにくい。
ただ言えるのは、2/2と2/4では、絶対的時間の比率が違うということ。

例えば二つの2/2と2/4のマーチがあったとして、
その演奏時間が速度設定により演奏時間が同一だったとする(解釈の幅は含まない)
それは、共有している時間によれば1:1の比率だが、譜面上の音価比率は2:1ということである。
音価比率が違うが体感的に同一ということは、丁度引き伸ばされたゴムのように一様となることで、
これは一種のパラドックス的なものだが、音楽面においては外すことの出来ない要素の一つだと思う。

その縮尺を変えるということは、一種の時間的拡大コピーを行なうことに同義だと思う。
これは各作曲家の精神面に深く根ざしたところもあるので、マーチのみならず
他の曲との照合も行なうのは必然と、私は考える。
意外に拍子の選択に作曲家毎に傾向があるかもしれないからね。せっかちな性格とかw

ちなみに既知かと思うが、2/2,2/4は拍子である。


41 :名無し行進曲:2007/01/29(月) 14:17:06 ID:P/ksbvJB



42 :名無し行進曲:2007/01/29(月) 15:36:17 ID:fd9hhhXL
>>39
だいたいそういうことだと思う。
確かに実用マーチのほとんどは2/2ですね。(Cに縦線が入ったやつな)
コンサートマーチは4/4でも構わないと思うが、最近は課題曲の影響か
オーソドックスなマーチも4/4で書く人が増えてますね。
右左右左と更新するんだから本来は2/2または2/4であるべきだと思うけど。

43 :名無し行進曲:2007/01/29(月) 16:00:10 ID:b5hT9zSH
4/4拍子マーチの歴史をさかのぼると、どこにいきつく?(起源がある?)

44 :名無し行進曲:2007/01/29(月) 17:03:57 ID:4iOzGYoS
吹奏楽でよく演奏されるスーザのマーチの多くは2/2拍子だわな

4拍子のマーチはおいといて・・・
ここでの問題は拍子ではなく、記譜上の1拍の音符に2分音符と4分音符を
使い分ける意義・意味。もちろん2/8拍子のマーチがあってもいいワケだし

難しい用語はいいから、多くの人が理解できるような平易な言葉で
誰か解説できないものかな?

45 :名無し行進曲:2007/01/29(月) 18:14:10 ID:P/ksbvJB
お。ageたら識者から意見様々。>>39さん、見てますかーww
久々にこのスレが活気付いた(嬉泣き)

やっぱり原点は行進ですから2拍子なんでしょうね。
ということは>>40さんの言うような比とか、

それがあり得るなら(たぶんそうなるんだろうけど)

私は昨年まで高校生でしたが、4分の〜より、2分の〜マーチのほうが
精神的に追いやられますww「早っ!」みたいな。
これも、ゴムなんですかね(笑)


2/8拍子のマーチは見たことがないですが、ワシントンポストのような
6/8マーチもルーツを辿ると面白そうですね。あの時代において6拍子マーチは
なかなか異端だったのでは?

うーん、知的好奇心で頭が

46 :名無し行進曲:2007/01/29(月) 18:30:19 ID:fd9hhhXL
>>45
6/8は馬のひづめのパッカパッカっていうリズムから来てます。
ヨーロッパの人たちには極めてなじみ深い。

47 :名無し行進曲:2007/01/29(月) 19:20:14 ID:bjmPddrs
ワシンンポストみたいな6/8は6拍子とはとらえないだろ。2拍子だよ

6/8は何で2/4の3連符マーチとして書かないんだ?

48 :名無し行進曲:2007/01/29(月) 19:35:25 ID:q+WQPK29
いちいち3の括弧つけるのめんどくさいから・・・・
なんてな。


2/4の中の3連符っていうのは、少し特殊というか不自然というか異質というか・・・・


49 :名無し行進曲:2007/01/29(月) 19:37:15 ID:vexLytPw
池水氏の“学習追走曲”は根強い需要があるようですが、
それ程までの価値がある書籍なんですか?

読んだことがある方、居ましたら是非とも教えて下さい

50 :名無し行進曲:2007/01/29(月) 19:48:26 ID:Hx6XEZ9g
クラシックに導入されたマーチの原型とも言える、
トルコの軍楽行進曲も2拍子系。


51 :名無し行進曲:2007/01/30(火) 01:24:10 ID:DRnhTQcJ
>>48
それも十分に考えられる理由だと思うが
>>39と同じように、奏者が素早く理解するためになるべく見やすく記譜するのは
無視できない要素だろう

52 :45:2007/01/30(火) 11:03:23 ID:Gf0vHsgS
>>51
それは楽典に記されてすらいるので、現代作曲家のマーチは(特によく出来たマーチは)
何故その拍選択がなされたかは、考える必要があるかも。
そういう体系化以前から見易さは追及されていたのか、とか(されているんでしょうけど)
つまり作曲家と演奏家の意思通達の相互性があったか、という話なんですけど。

ああなんで芸大に入ってないんだ、くそうorz

53 :名無し行進曲:2007/01/30(火) 23:08:34 ID:X3srwd26
吹コンの課題曲には2/2のマーチはあまり見かけないな
今年はマーチの年だが、どうなんだろうね

ラテンも多くは2/2で書かれる事が多いが、なぜか日本で出版される
吹奏のサンバやキューバン系の音楽は4拍子記譜が多い

日本人は2/2が苦手かもしれないね。ハチロクもね

54 :名無し行進曲:2007/01/31(水) 00:46:17 ID:6+FF+83m
たぶん、小学校の時から、ずっと音楽の基本を4/4にしてしまった弊害じゃなかろうか?

55 :名無し行進曲:2007/01/31(水) 02:12:34 ID:Y1OtT2X2
地味に音楽系学校板の作曲科受験スレが熱い

56 :名無し行進曲:2007/01/31(水) 06:51:35 ID:hLWg+/h2
>>54
確かに他の拍子や変拍子への対応は難しいが
「親しむ」という点では4/4は向いてると思う
ピアノのバイエルも上巻の1曲目は4/4だし

57 :名無し行進曲:2007/02/11(日) 21:12:21 ID:R5PBKJfO
age

58 :名無し行進曲:2007/02/15(木) 19:16:58 ID:FhcWoFUz
>>47
リズムが異なる。複合音符(6/x拍子)は、1拍に音符が3つ入るために、拍の重みを強調することになる。スーザのカピタンやホルストの天王星みたいなやつ。
だから力学は「○○・○○・」という風な強さの配分になる。

3連符は3つの音が等価になる。楽句を強調する。

59 :名無し行進曲:2007/02/15(木) 19:17:33 ID:FhcWoFUz
複合音符→複合拍子

orz

60 :名無し行進曲:2007/02/15(木) 21:01:21 ID:je+CRnUa
なるほどね。
複合拍子は拍(ビート)重視、3連符だとフレーズ重視というわけか。
エル・カピタンはそう言われればそんな感じもする。そういえばあの曲は途中からイーブンの
2/4になる。

行進曲は拍を強く意識する曲だから複合拍子を使うのかな。
2拍子で3連符で書かれたマーチは何があるだろう・・・・

これらはもちろん例外もあるだろうな。今は思いつかないが。

61 :名無し行進曲:2007/02/17(土) 09:04:31 ID:2oPppHSI
音楽として3拍子や5拍子で成り立つ行進曲は、歩くことに重点を置けば6拍子や10拍子として捉らえるべきなのかねえ。

62 :名無し行進曲:2007/02/17(土) 19:15:45 ID:74lC+kv7
>>60

お、「ウィナーズ」も一部そうだ。

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